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相続は誰に任せるかで大きく変わる! 税理士orコンサルタント
第一線で活躍する相続のエキスパートが誌上対決!
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― 著者紹介 ―
■寺西雅行(てらにし まさゆき)
相続レスキューネットを主宰する相続・資産専門ファーム「プラスグループ」
(税理士法人プラス/行政書士法人サポートプラス/ 株式会社アセットプラス)の代表であり、
税理士他多数の資格を有する。大阪府生まれ。
自身に降りかかった相続問題がきっかけで、税理士となる。
以降15年間、税務、不動産、保険、証券のコンサルティングの他、
任意後見・遺言・財産信託など幅広いニーズにも対応。
主な著書に『相続トラブルSOS』(実業之日本社)
『相続119番』(すばる社)などがある。
■曽根恵子(そね けいこ)
株式会社相続相談センター代表取締役。
不動産コンサルティング技能登録者。京都府生まれ。
(株)PHP研究所勤務を経て、昭和62年(株)扶相設立。
現在は(株)フソウアルファに社名変更 代表取締役会長。
平成12年NPO法人設立。
平成13年(株)相続相談センター設立、代表取締役。
平成15年に東京都中央区八重洲に移転し、【相続相談センター】を開設。
年間の相談件数は3,000件を超える。
著書に「プロが教える 相続!そのときからの節税テクニック」(週刊住宅新聞社)他12冊。
コンテンツ紹介
| はじめに ― 相続は専門家選びで変わっていく |
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序章 相続とは何か |
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| 1 相続の流れ・概要 |
相続は誰でも経験しなければいけない |
| 相続の手続きには期限がある | |
| 2 相続人について |
誰が相続人になるのか |
| 配偶者はどんな場合でも相続できる | |
| 血族相続人には順位がある | |
| 養子、非嫡出子も相続権がある | |
| 戸籍謄本で相続人を確認する | |
| 代襲相続は亡くなった人の代わり | |
| 兄弟姉妹に代襲相続が起こる事もある | |
| 相続人になれないことがある | |
| 例外が生じる場合 (相続人に行方不明者がいるとき) |
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| 養子は相続人になれるのか | |
| 3 遺産範囲の特定 (財産の範囲) |
相続や遺贈によって取得した財産 |
| 相続や遺贈によって取得したものとみなされる財産 (みなし相続財産) |
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| 相続税がかからない財産(非課税財産)には どんなものがあるか |
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| 債務や葬儀費用は引くことができる | |
| 被相続人の所得税・消費税も引ける | |
| 4 遺産分割について |
遺産分割とは |
| 遺産分割の期限とは | |
| 遺留分とはどういうことか | |
| 遺留分の減殺請求とは | |
| 遺産分割協議書の作り方 | |
| 特別受益(相続の前渡し)とは | |
| 寄与分とは | |
| 法定相続分とは | |
| 5 遺言書について | 遺言とは |
| 遺言を遺したほうがよいケース | |
| 遺言でなければできないこと (遺言の効力はどこまでか・・・遺言事項) |
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| 遺言書を作成するには | |
| 遺言書作成の注意点 | |
| 遺言書の保管方法 | |
| 遺言の執行とは | |
| 6 贈与について |
贈与税はどんな財産にかかるか |
| 相続時精算課税制度を使った贈与とはどういうこと? | |
| 住宅取得資金の相続時精算課税制度の特例とは | |
| 同族法人株式にかかる相続時精算課税制度の特例の創設 | |
| 7 財産の評価方法について 相続財産の評価とは |
1 土地の評価の仕方…路線価と倍率 |
| 路線価方式 | |
| 倍率方式路 | |
| 線価方式の計算方法 | |
| 公図の取り方と活用 | |
| 土地評価における減算項目・加算項目 | |
| 貸宅地の評価 | |
| 小規模宅地等の特例 | |
| 私道などの特殊な土地 | |
| セットバックを要する土地の減額 | |
| 広大地評価 | |
| 2 建物評価・・・固定資産税評価額 | |
| 3 株価の評価 | |
| 4 預金・保険金・年金の評価 | |
| 8 相続税について | 1 相続税のしくみを知る |
| 財産を取得すると相続税がかかる | |
| 遺贈には相続税がかかる | |
| 2 実際に計算してみる | |
| まず課税価格を計算する | |
| 相続税の総額を計算する | |
| 各人の相続税額の算出 | |
| 相続税の2割加算とは | |
| 孫養子の相続税の2割加算とは | |
| 3 控除について | |
| 相続税の税額控除は6種類ある | |
| 配偶者の税額軽減を活用する | |
| 9 相続税の申告と納付 | 1 相続税の申告 |
| 申告書は、いつまでに、どこに提出するのか | |
| 期限後申告 | |
| 追加納税や減額還付 | |
| 2 申告した後に起こること | |
| 相続分などに異動を生じた場合 | |
| 3 納税方法 | |
| 相続税の納付期限 | |
| 延納したいときはどうする | |
| 物納という選択肢もある | |
| 農地等の相続税の納税猶予の特例とは | |
第1章 コンサルタントの仕事のススメ方〜これが曽根流 |
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| 1 コンサルタントにできること 相続コーディネートをするまで |
不動産コンサルタントと相続の関係 |
| 相続コーディネートのはじまり | |
| 相続コーディネートとは…専門家との協働で相続を仕上げる | |
| 相続コーディネーターの条件 | |
| 相続のプロを選択する時代…プロの知恵を活用しよう | |
| 2 相談内容から検証する いまどきの相続とは |
相談のトップは遺産分割のもめごと |
| 遺産分割でもめる原因 | |
| 家族の人間関係が複雑に…離婚・再婚の増加 | |
| マイナスの財産が増えている…相続放棄・相続破産もある時代 | |
| 相続の考え方が変わってきた | |
| 3 生前にできること | 相続は用意しないとうまくいかない…安心で円満な相続を用意する |
| 生前対策 1 財産の確認・整理からはじめる | |
| 生前対策 2 分けられる財産にしておく | |
| 生前対策 3 分割金・納税資金を用意しておく | |
| 生前対策 4 遺産分割案 遺産分割を決めて遺言にしておく | |
| 生前対策 5 節税対策 節税対策をしておく | |
| 4 亡くなったときにできること | 亡くなってからでも節税できる…まだまだチャンスはある |
| 相続のターニングポイント 評価…徹底的に節税評価をする |
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| 相続のターニングポイント 遺産分割…円満な遺産分割が相続の鍵となる |
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| 相続のターニングポイント 申告…相続税を安くして財産を残す |
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| 相続のターニングポイント 納税…納税までに見越した計画が必須 |
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| 5 相続コーディネートの実例 | 実例 1 収益のない土地や自宅を賃貸住宅に建て替えOさん |
| 実例 2 行動したおかげで納得できる相続を実現したSさん | |
| 実例 3 セカンドオピニオンをつけて自分の主張をしたMさん | |
| 実例 4 親子の共有名義で節税を実現したNさん | |
| 実例 5 代々の土地を守る事が使命と農家を守ったYさん | |
| 実例 6 農家自宅を測量、評価減して節税できたKさん | |
| 実例 7 後妻が教えない財産を調べ上げて財産を増やしたHさん | |
第2章 税理士の仕事の進め方〜これが寺西流 |
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| 1 本来の相続対策とは | |
| 2 税務署とのトラブルを回避する | 強い味方となる「書面添付制度」って何!? |
| 3 土地評価トラブルを回避する |
土地評価は相続税申告のハイライト |
| 路線価方式・倍率方式の落とし穴を知る | |
| 税理士のスキルにより評価には差が出る | |
| 評価に誤りがあれば相続税還付!? | |
| 事前の土地評価対策も大切 | |
| 4 生前贈与トラブルを回避する | 本当に贈与できていますか? |
| へそくりは誰のもの | |
| 個人年金の落とし穴 | |
| 特定贈与って本当に得? | |
| 自社株大口贈与制度 | |
| 5 遺産分割トラブルを回避する | まず財産の基本を知る/遺産分割のツボ |
| 1 基礎編 | |
| 2 不動産相続編 | |
| 3 事業承継編 | |
| 4 その他編 | |
| 遺言作成のポイント 保険や借用契約書も遺言代わりに使える!? |
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第3章 実録! 税理士・コンサルタントの立場から |
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| 対談 専門家が語る! 相続のためになすべきこと 寺西雅行×曽根恵子 |
複雑化する相続事情 |
| 「自己責任」が一人歩きする時代 | |
| 遺言作成が円満相続への道 | |
| 相続の専門家を選ぶ目を養うことが重要 | |
| 相続のナビゲート役とアセットのサポート役が成功の秘訣 | |
| 時代とともに変わる「相続」のあり方とは | |
巻末 Q&A こんなときはどうするの? |
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| Q1 納税者番号導入!? どうなる? | |
| Q2 税務調査! どうしたらいい? | |
| Q3 財産管理に不安が! どうすればいい? | |
| Q4 遺言がない! どうなるの? | |
| Q5 生前対策! 何をすればいい? | |
| Q6 依頼した税理士が相続に詳しくない! どうしたらいい? | |
おわりに ― 多様化するニーズに応える体制作り |
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