実例(1) 【特例と測量で節税を実現、延納をして有効利用したSさん】
相続データ
| [被相続人] | :父(不動産賃貸業) |
|---|---|
| [相続人] | :配偶者 子供1人(長男) |
| [主な相続財産] | :自宅、貸家、アパート、駐車場 |
- 財産のほとんどが土地
- 納税資金はないが、土地は売らずに残したい
- 申告期限まであと2ヶ月余りしかなかった

コーディネートのポイント
●土地の評価の仕方で相続税を減らした
- 所有地全部を測量、建物の配置図を入れた、利用区分測量図を作成し、利用単位毎に評価をした
- その結果、不整形地となり、土地の評価減が出来た
●節税と二次対策ができる分け方をした
- 配偶者の税額軽減を最大限に利用した
- 二次相続の対策ができる土地を配偶者が相続
- 納税は土地を担保に延納とした
●節税対策で土地を有効利用した
- 貸家、アパ−トを賃貸マンションに建て直した
- 環境や見栄えが良くなり、資産価値と収益率がアップした
<物件概要>
賃貸マンション:18世帯、1階店舗
総事業費:2億2000万円
【1ヶ月】
[家賃150万円]−[返済80万円]−[手取り70万円](46%)

コーディネートの効果
- 相続税の節税額 6600万円(申告) 4500万円(有効利用)
- 賃貸物件を建て直して資産価値を高めた
- 年間の収益増 1440万円








