相続税の節税や土地資産の有効利用、円満な遺産分割のノウハウ。相続コーディネーターのパイオニア「夢相続」のオーダーメード相続。
2010
7-8

今年は猛暑が続いていますが、皆様お変わりありませんでしょうか。
夏の風物詩といえば花火、かき氷・・・などを連想しますが、我が家では今年から蚊帳をとりつけました。煩わしい蚊に睡眠を邪魔されることなく、思っていたよりも風通しも良く、毎日気持ちよく寝ています。「古きを尋ねて新しきを知る」ではありませんが、昔から伝わるものや心を大切にしたいと思う今日この頃です。
伊藤 浩貴(いとう ひろたか)
出身:千葉県
趣味:旅行

暑い日が続きますが、いかがお過ごしですか。最近、健康管理を意識して、スポーツジムに週2日程通っています。そのジムのプログラムに参加している50歳、60歳の方々の体力の凄さに驚きました。やはり日々継続して運動す
ることの大切さを感じました。自分自身の心と体のメンテナンスをしてより良いお手伝いができるようがんばります。
水口 日慈(みずぐち にちじ)
出身:静岡県
趣味:映画・フットサル・自転車

音楽・落語・裁判など取り上げられる題材こそ違えど笑って笑って最後はホロリ、という芝居作りを基本としている黒鯛プロデュースが演じる演劇を、当社代表の曽根が監修させて頂きました。
■相続税は「不動産」で減らせ!実例
■取材協力しました(朝日新聞)
朝日新聞 be on Saturday 紙の「遺言に関する特集」に
代表の曽根が取材協力いたしました。
■相続対策セミナーのご案内
相続税を節税しながら、負担のない相続をするには事前の用意が大切です。
弊社代表の曽根と各専門家(税理士、弁護士)を招き、対策のノウハウをお伝えします。
■今月の面談風景
生前の節税対策に関するご相談でK様(長男)がご来社されました。
専業農家のお父様は、借金が嫌いで現在に至るまで相続対策というものを一切行っていないとの事です。
主な財産は埼玉県内にある不動産であり、もし今相続が発生した場合、納税の為に多くの土地を手放さなくてはならず不安との事でした。
■相続相談Q&Aリアルストーリー
養子が先に亡くなった場合の実親と養親の
相続権について教えて下さい。
■相談データグラフ

相続では、「不動産」が課題になります。なぜかというと、1円まで分けられる現金などと違い、「不動産は個々に違い、評価が難しい」「不動産があると分けにくく、もめてしまう」「不動産があるから相続税がかかり、納税が難しい」からなのです。
相続では不動産の知識がないと節税ができずにトラブルのもとを作りますが、逆を考えれば「不動産」を活かすことで節税でき、相続を乗り切ることができ、財産を継承させる価値も生むことができるのです。亡くなってから節税できる項目でもあります。
相続税の負担を少なくすることで生まれる精神的、経済的な余裕は家族の絆になり、自分の意思の働くところで社会に還元できるようになるのではないでしょうか。
相続で節税するためには、「不動産に強い」「節税意識のある」「相続人の立場になれる」専門家を選んで一緒に取り組まなければなりませんが、ご自分の明確な意思が必要です。
当社は「不動産に強い」専門家集団であり、相続でお役に立てるよう取り組んでいます。
相続コーディネーター 曽根恵子

先日、両親と一緒に叔母に会いに行ってきました。現在、叔母は80歳で介護施設に入所しています。1日の大半を車椅子で過ごしているにもかかわらず、愚痴1つこぼさずに3ヶ月ぶりに面会に行った私の身体の事を心配していました。また、両親を車に乗せて出掛けたのも8年ぶりでした。
前職で出張や転勤を繰り返してきたので、実家に帰る事が数少なく、半日以上時間を共に過ごすのは本当に久しぶりでした。
面会に行った事で『何処も悪くないから』と元気な姿を見せようとする叔母や、行き帰りの車中後部座席で楽しそうに話をしている両親がとても微笑ましく愛らしく感じました。そして、改めて今日までに育ててくれた両親や叔母のお陰で今の自分があるのだと感慨深いものが込み上げてきました。
転職をきっかけに(株)夢相続に入社し、幸運にもとても親孝行という事を重んじる会社です。今すぐに何ができると言う訳ではありませんが、小さな頃に何時も見ていてくれた両親と叔母を今度は自分が気にかけていく事ができればと思っています。
担当:斉藤