相続税の節税や土地資産の有効利用、円満な遺産分割のノウハウ。相続コーディネーターのパイオニア「夢相続」のオーダーメード相続。
2010
9
ダイジェスト

残暑がようやく終わりそうですが、いかがお過ごしでしょうか。 今年の夏は実家である、愛媛県松山市の方へ子供(1歳2ヶ月)の顔をみせに帰省致しました。両親ともに大変喜んでくて、帰省している間、ずっと子供の面倒をみてくれました。両親の孫に対する満面の笑みを見ることができ、少し、親孝行ができたのかなと帰りの飛行機で思い返しました。これからも、このような時間を大切にして行きたいと思います。
稲見 隆(いなみ たかし)
出身:愛媛県
趣味:DVD鑑賞

9月になっても猛暑が続いておりましたが、皆様お変わりございませんでしょうか。
私事で恐縮ですが、生後7カ月の息子がいます。元気で何よりですが、最近夜泣きが始まり毎日3時頃に起こされ子育ての大変さを経験しています。体力的にはきついですが、 精神的には息子の笑顔に励まされています。私自身も笑顔を絶やさずお客様にご満足いただけるよう、より良いお手伝いができるよう頑張ります。
佐藤 良久(さとう よしひさ)
出身:神奈川県
趣味: サッカー、ビリヤード、音楽鑑賞

当日は暑さ厳しい中、定員60名の会場がいっぱいになるほどたくさんのお客様にお越しいただき、盛況に催すことができました。
セミナーでは、当社代表の曽根により「相続税を減らす実践法」の講義と、当社提携税理士の関口先生より「不動産評価のポイントについて」講義していただき、不動産で節税する方法をご紹介させて頂きました。
相続について実績ある当社だからこそお話できる、実例に基づいた講義内容でしたので、参加された方々から「分かりやすかった」「亡くなってからでも節税できるのね」と好評を頂きました。
今後10月には遺言について、11月は資産組換、12月は有効利用と、
相続に関するテーマで行います。どの回も専門家をお招きして、
講義と合わせて個別相談会も行いますので、
是非お気軽にお越し頂ければと思います。
■新刊を出版しました!~「亡くなってからでも間に合う!相続税節税テクニック」
弁護士や税理士だけではうまくいかない相続を相続コーディネーターがしっかりサポート。豊富な事例とマンガで分かりやすく解説!
〔遺産分割〕、〔評価・申告〕、〔納税〕それぞれの岐路で役立つ1冊です。
全国の書店ならびに当社にて販売しております。
■相続税は「不動産」で減らせ!実例2
山崎家は代々の地主で、自宅周辺に広大な土地を所有。
父親は農業のかたわら貸し家やアパートを建てて土地を維持してきました。子供は山崎さん1人だったので、お孫さん(山崎さんの長男)と養子縁組をしていました。...
■『相続税は「不動産」で減らせ!』 6刷決定!!
大好評につき6刷が決定しました!
今回の6刷にて1万5,500部となります。
ビジネス本のカテゴリーでは1万部売れればヒット商品と言われる中、本当に多くの方にご支持頂いております。
出版して半年が過ぎましたが、今なおアマゾン「相続税・贈与税」部門で第1位をとっているロングセラーです。...
■10月8日(金) 相続対策セミナーのご案内
相続税を節税しながら、負担のない相続をするには事前の用意が大切です。
弊社代表の曽根と各専門家(税理士、弁護士)を招き、対策のノウハウをお伝えします。
皆様お誘い合わせの上、是非お気軽にお越し下さい。...
■今月の面談風景
お父様の(神奈川県在住)の生前対策としてA様(長男・東京都在住)がご来社されました。
財産内容を確認したところ、お父様の相続時には相続税がかかりそうでもあり、生前の節税対策と、神奈川県に所有する2カ所の収益不動産の活用方法を伺いたいとのことでした。...
■相続相談Q&Aリアルストーリー
父が元気な時、公正証書遺言を作成したのは聞いていました。しかし父は徐々に軽度ではありますが、認知症となってしまいました。妹が出してきた自筆遺言書は、父が認知症の症状が出始めた時のもので、全く信用性がありません。...
■相談データグラフ

100歳以上の行方不明者が相当な数となることが判明し、大きな問題になっています。昭和初期の頃にあった大家族で助け合って生活する”家”や”家族”のあり方はすでになくなっていますから、家族であっても一緒に生活していないし、つきあいもないという状況があっても不思議ではありません。
ご相談の中でもこうした方があり、若い世代でも、何十年も音信不通、行方不明という方が多いのに驚きます。
「相続になったら財産分与の話をすればいいだけのことで、家族のつきあいは度外視」となるご家庭もあるほどです。
私ども夢相続が目指すことは、「相続は先代からの知恵や財などの価値をさらに高め、次世代を生きる家族に繋いでいくこと。円滑で円満な相続を通じて、家族が感謝や敬愛の気持ちを再確認することで、相続では家族の絆をさらに深め、夢をもって未来へ歩き出すきっかけにしてもらいたい」ということです。
相続は財産分与だけではないし、相続になる前の家族のあり方が大事でもあります。
昔に逆行するのではなく、現在的な家族のあり方を再構築する時代だと感じます。相続の機会にそうしたことも考えて頂くお手伝いができればと念じます。
相続コーディネーター 曽根恵子

9月に入り秋の足音が少しずつ聞こえてくる時期なのに、今年は各地で最高気温を更新など記録的な猛暑になっております。新聞やテレビでは“熱中症”の記事やニュースを頻繁に耳にしますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
先日その猛暑の中、暑さに耐えきれず、『涼』を求めて妻や義姉の家族とプールへ行ってきました。体力には自信があった私ですが延々とプールで遊ぶ子供達にはついていけず甥や姪の底知れぬ体力に感心し、とても驚かされました。
しかし、無邪気に遊ぶ子供達のそばでゴミを放置したり、指定された場所以外で喫煙するマナーの悪い大人も目に付き残念な気持ちにもなりました。
海水浴やプールなど子供と触れ合う機会が多い季節ですが、様々な場面で子供達の手本となれるような行動を心がけていきたいです。
季節の変わり目となり、寒暖の差が出てきましたので、健康管理には十分気を配りご健勝にお過ごしください。
担当:山口