相続税の節税や土地資産の有効利用、円満な遺産分割のノウハウ。相続コーディネーターのパイオニア「夢相続」のオーダーメード相続。
2011
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ダイジェスト

暦では春を迎え、巷では梅が咲いたと報じられ、いよいよ春の足音が聞こえるようになりました。私にとって、春といえば『花粉症』の季節!というイメージで、憂鬱な思いになります。花粉症との闘いは、早26年、小学生の頃からのお付き合いです。なんと今年は、例年よりも多いとか…。今春はどうなることか…。とは言っても、悪い事ばかりではありません。春は桜の季節!桜はどこも美しいですが、京都の寺社で咲く桜は風情豊かで心が洗われます。素晴らしい建物や庭園に彩りを添える淡紅色の桜。私のお薦めは仁和寺の御室桜です。木が低いので、手に取るように桜を見ることができると共に、自分自身が桜に囲まれ感動します。こんな桜もあるのかと驚く事、間違いなしです。今年の春は再び京都へ行きたいと願う今日この頃です。
伊藤 浩貴(いとう ひろたか)
出身:千葉県
趣味:旅行

先日、家の近くにある赤レンガスケートリンクに6歳になる長女を誘い一緒に滑りにいきました。ちょうどその日は、横浜女子国際マラソンの日でもありたくさんの見物客がいて、通常5分くらいで着く所を20分もかかりました。早速入場して、スケートブーツに履き替えて一緒に滑りました。テレビで見るフィギアのようにスイスーイといきたいところですが、おそるおそる滑るのがやっとでした。長女と一緒に何度も転んでおきるという事に・・・。30分も経つとお互い洋服がビショビショになってしまいました。1~2時間くらい滑る予定でしたが、早々に帰宅することに、お互い体が冷え切ってしまったのですぐにお風呂に、生きかえった気分になったのですが、よく体をみると二人ともおしりや足にアザができていました。さらに、翌日私は、筋肉痛でトホホ・・・とても痛いお出かけになりました。しかし、また一緒に滑りにいきたいものです。いつかスイスーイと滑れるようになりたいものです。
水口 日慈(みずぐち にちじ)
出身:静岡県
趣味:映画・フットサル・自転車


◎相続対策セミナー
今年は大幅な税制改正が予定され、関心が高まりを見せています。3月18日(金)は「相続税は『不動産』で減らせ!」4月15日(金)は「今こそ不動産で節税対策!」をテーマに掲げ、セミナーを開催致します。いつかはと思いながらもなかなか準備ができないものが、相続対策です。当社のセミナーが皆様の相続対策へのきっかけになれば幸いです。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
■「女性セブン(小学館発行)」に取材協力を致しました!!
『妻の報われぬ相続』
①実の親の死に伴う相続-看護、看取り
②夫の親の死に伴う相続-分けられない土地
③夫の死に伴う相続-嫁姑問題
など、娘として、妻として、嫁として相続に向き合わなければなりません。
女性も相続について、真剣に考えなければならない時代ですね。
■相続税は「不動産」で減らせ!実例6
父親は、長男とともに、都心で農業を営んでいましたが、専業では収入に不安な面もあるため、アパートなどの不動産賃貸を副業としていました。父親の財産は、自宅、生産緑地の指定を受けている畑(500坪と600坪)、一般の畑(300坪)、駐車場2カ所(150坪)、アパート3棟と、預金などの金融資産5,000万円です。...
■3月18日(金) 相続対策セミナーのご案内
相続税が大増税の予定です!! これまで以上に相続への対策が必要となってきます。
他を圧倒する相談件数に基づく当社ノウハウと、専門家による対策方法をご紹介します。
よろしければ、是非この機会にご参加ください。...
■今月の面談風景
お父様の相続税申告のご相談で、ご来社いただきました。2人の息子様はそれぞれ独立しており、ご自宅に残ったお母様を広い敷地の家に1人で住まわせるのも心配なので自宅の土地の売却を視野に入れての対策の依頼をいただきました。売却予定の土地は間口が狭く、そのままの状態では開発道路を入れることができずに広い敷地に家を一軒しか建てることができないので買い手を見つけることが困難な状況です。...
■相続相談Q&Aリアルストーリー
夫の相続財産は基礎控除内の額ですが、弟の自宅も譲渡担保により夫の名義の土地になっています。弟の自宅についても相続税の申告は必要でしょうか。また弟との譲渡担保の契約をどうすればよいのでしょうか。...
■相談データグラフ

私は、毎日、お客様にお会いして、相続のご相談を受けています。内容は様々で一人として同じものはなく100人100様と言えるのですが、最近、特に感じることは、相続のときに体調を崩される方が多いということです。親族が亡くなるということだけでも、その心労は一言では表現できないほど大変なことでしょうし、さらに相続税の負担や遺産分割での行き違いが加わると大きなストレスになることでしょう。特に感情的な行き違いによるストレスを抱えてしまうと、病気を発症される方もあるほどで、マイナスのエネルギーの怖さを感じます。そんなときに相談でき、アドバイスを受けることができる専門家の存在は、大きな救いになり、ストレスが緩和できれば、身体を痛めることも避けられるはずです。怒りや恨みを引き出さず、うまく感情を静めて、早く解決し、前向きな気持ちに切替えて頂くためには、それらのことも受け止められる人間性や志の高さが必要になります。当社では「感情面」「経済面」に配慮しながら業務に取り組んでおり、お客様の気持ちを救いながら、自分達も成長していきたいと思っております。
相続コーディネーター 曽根恵子

「Yes,we Kan」米国オバマ大統領のキャッチコピーをもじった言葉が、菅内閣の成立当時にはよく聞かれました。
近年どの内閣においても「支持率低下」や「指導力不足」など体制を批判するニュースをよく耳にします。
先日はエジプトで民主化を求める市民運動が起こり世界的な注目を集めていましたが、世界の半数以上の国は未だに思想や表現の自由が確保されていないそうです。
「民主国家」など普段の生活であまり意識することはありませんが、身のまわりの当たり前にこそ感謝したいものです。
担当:村上