相続税の節税や土地資産の有効利用、円満な遺産分割のノウハウ。相続コーディネーターのパイオニア「夢相続」のオーダーメード相続。
2011
3
ダイジェスト

先日、自宅で、妻の兄家族を招き、食事会を行いました。私の子供は、もうすぐ2歳の男の子で、兄の子供は、3歳、2歳、そして、6カ月の男の子と見事に、男ばかりでやんちゃざかりです。その日は、朝からリビングの掃除をいつもより丁寧に行い、ちょっと飾り物なんかも施し、おしゃれな感じにしたのですが、一瞬のうちに、おもちゃとお菓子で、ごったがえしとなりました。みんな小さな子供なのですが、子供達の中ではすでに、力関係がはっきりしており、おもちゃで遊ぶ順番も決まっているみたいで、上の子が遊び終わってから、順番に遊んでいました。そんな姿をみていると、子供ながらに気を使っているんだなと微笑ましかったです。この子供達が、将来立派に育ってくれればと親同士で語り合いました。
稲見 隆(いなみ たかし)
出身:愛媛県
趣味:DVD鑑賞

先日、友人の建築士夫妻宅に遊びに行きました。まるでインテリアショップのような装いで、インテリアの一品一品に強いこだわりを感じました。そんな建築士夫妻ですが、そのマンションの構造について私に熱弁をふるっていたことを思いだしました。彼は、この賃貸マンションは雑に造られていると言っていました。例えば、床のビニールフロアは、目地が床の中央にあり目立っているし足がひっかかりはがれてしまう点、照明のスイッチが部屋の入り口ではなく奥についている点など説明され、私も確かにおかしいと感じました。世の中には建築業界に限らず、このような場面に遭遇することがあります。作り手がお客様視点ではなくお客様の使い方や想いを深く考えないことから起こってしまうのでしょうか。私自身、この出来事を反面教師として、お客様の視点にたち物事を実行していかなければならない、そう強く感じた一日でした。
佐藤 良久(さとう よしひさ)
出身:神奈川県
趣味:サッカー・ビリヤード・音楽鑑賞

■相続税は「不動産」で減らせ!実例7
山田家は先祖から都心で農業を営み、現在は長男が父親を手伝っています。農業は収入が安定しない面があるため、父親は不動産賃貸を行うほか、同族法人を設立、物件の管理や賃貸を委託していました。父親は自宅、生産緑地の指定を受けている1000坪の畑、アパート、駐車場、二男と長女に無償で貸している自宅の敷地と第三者への貸地を所有し、預金などの金融資産は1億円程度でした。...
■相続税大増税時代へ!もはや他人事ではありません!
あなたの資産は大丈夫ですか。知らないうちに、課税対象者になっている可能性があります。
また納税額が、大幅に増加するケースも十分に考えられます。...
■今月の面談風景
お母様の相続税申告のご相談で、Y様にご来社いただきました。Y様はご自身の計算では申告が必要ないと思われていましたが、当社で評価すると申告が必要なことが分かりました。また、ご次男が失踪しており失踪宣告の手続き中であること、不動産が多く、遠隔地に点在していること、しかも、期限まで1カ月しかなく、...
■相続相談Q&Aリアルストーリー
自筆の遺言書があり、検認が終わりましたが、どうみても父の直筆とは思えません。どうしたらいいでしょうか。...
■相談データグラフ

3月11日に発生しました「東日本大震災」におきまして、被害にあわれた皆様方には心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様方に対し、深くお悔やみを申し上げます。 地震が起きたときは、相続相談のお客様と面談中でしたが、はじめて経験する揺れの大きさで、本当に驚きました。オフィスのすぐ前は東京駅です。見る見るうちに人が集まり、東京駅周辺も今まで見たことがないくらいの人で溢れていました。しかし、見たことがないのはその後の東北地方の被害状況で、この世のものとは思えず、言葉になりません。天災の過酷さを痛感するばかりです。こうした大変な災害が起きたことは不幸なことですが、しかし、きっと何かの教訓は得られるはずと模索したいところです。日本中が復興へ向けて、他人への思いやりやつながりをあらためて必要だと認識して行動していることは、大きな原動力になることでしょう。 物や形ある財産に価値を置くことが主となっていた昨今、今後は家族の和や人のつながりの大切さがあらためて求められていくのではと思えます。財産争いの場となりかねない相続も、新たな価値観を創造する時期かもしれません。家族の絆や将来を考えて頂けるような「夢相続」を提案していくことが当社の使命だと意を新たにしています。
相続コーディネーター 曽根恵子

ipodやiphoneなど画期的な商品を次々と提供している、アップル社の最高責任者スティーブ・ジョブズ氏のスピーチで次のような言葉を聞いたことがあります。「毎日を最後の1日だと思って生きよう。いずれその日がやってくる。」 先日の東北関東大震災では、大変多くの人命が一瞬にして奪われ、本当に心が痛みます。生きることの素晴らしさ、命の尊さを感じると共に、多くの方々に支えられてきたおかげで存在する今日という日を大切にしていきたいと思いました。被災者の方々には、心よりお見舞い申し上げます。
担当:村上