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【相続相談Q&A】不動産の実勢価格とみなし贈与

2019/06/25


Q:実勢価格とかけ離れた不動産、みなし贈与が心配です

独身の義姉(妻の実姉)が亡くなりました。
遺産は不動産のみで、相続人は甥1人、姪2人と4人です。

Q1.遺産分割協議書は、不動産処分代金から葬儀費用を控除し、残金を法定割合で配分するとしました。

Q2.不動産は、宅地100坪と居宅20坪と農地600坪です。
   買い手は見つかりましたが、固定資産税評価額の3分の1という事で、実勢価格と相当かけ離れています。
   相手は遠い姻戚ですが実質第三者ですので、みなし贈与になるのではと、心配しています。

 

 

A:以下のように回答します。

遺産分割協議書の記載につきましては特に問題は無いものと考えられますが、実勢価格とかけ離れた不動産の売買はみなし贈与とされる可能性があります。

実勢価格を参考にするか、実勢価格との差が生じている部分を贈与として受贈者が申告をされるのが後々の事も考えると良いでしょう。

 

 

 

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