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【相続相談Q&A】相続権・法定相続分

2019/06/13


Q:誰も住んでいない実家と遺産分割協議について

父が亡くなりました。アルツハイマーの母は老人ホームにいます。
子は兄と私で、2人共実家には住んでいません。

生前父は「孫に家をやる。守ってくれ。」と、言ってお互いに納得していましたが、口約束だけでした。

兄は母が死ぬまで孫も私達も家を相続することは出来ない、と言います。
父の貯金などは兄が全部持っていて私は何も口出しできません。
その上で相続放棄をしろと、書類を持たされました。

アルツハイマーの母の面倒を見る為のお金は兄嫁が持ってます。
母の財産は、増えることは良いけど減らすことは出来ないと兄に言われました。

誰も住んでいない実家を守る為にはどうしたらいいのでしょうか?
きちんと財産分与をする為にはどうしたらいいのでしょうか?

 

 

A:以下のように回答します

遺言書がないようなので、相続人間での協議を成立させる事が必要です。
お孫様への遺贈の遺志も遺言書がなければ効力はありません。

お母様も相続人ですが、相続人が認知症等でその意思表示ができない場合などの状況下においては、その者に代わって特別代理人(利害関係者以外)を選任し、適正に分割協議を行う必要があります。

お兄様以外の相続人にも法定相続分がありますので、相続人間で再度協議をされ、きちんと財産分与をすることが望ましいです。

 

 

 

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