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【相続ストーリー】~相続税を2億円以上節税できた清水さんの相続成功ストーリー~②

2019/05/09


「相続税を2億円以上節税できた清水さんの相続成功ストーリー」第2回目です。

 

【ステップ1・財産の確認】相続財産はどれくらい?(財産と相続人、遺言の確認)

■清水さんのタイムスケジュール・1ヶ月目■

12月 父親が亡くなり、相続開始。通夜、葬儀は滞りなく済ませた。
    役所に死亡届を提出、年金の手続きをする。
    金融機関には相続の連絡後、口座を凍結。

1月  役所で戸籍関係の書類を入手。(出生地には郵便で取り寄せ)
     ※父親の戸籍等は「出生から亡くなるときまで」途切れなく揃える。
    金融機関で残高証明書を取得。貸金庫を確認するが遺言はなし。

□相続財産・債務の確認に必要な書類
  【不動産】固定資産税の評価証明書や名寄せ帳、固定資産税納付書の明細でも可
  【預貯金】残高証明書、預金通帳の写し
  【有価証券】銘柄と株数の明細
  【家庭用財産】家具、書画、骨董品等
  【みなし財産】退職金、生命保険証書等
  【贈与財産】相続開始前3年以内の贈与財産、相続時精算課税制度を選択した贈与財産
  【債務】住宅ローンなどの借入金、医療費などの未払い債務、未納の税金、葬式費用

□相続人の確認
  戸籍謄本を取得し、相続人の確認をする。(他に実子はいないか、養子、認知はないか)

□遺言の有無の確認
  貸金庫、自宅の金庫などに公正証書、自筆遺言があるか。

◇注意ポイント◇
  ・葬儀費用・・・通夜、告別式の2日間の費用が引ける。
          領収証のないものも(お布施、戒名代、お礼、など)
  ・医療費・・・亡くなる前のものは準確定申告で使用、相続後は未払い金として引ける。
  ・家庭用財産・・・ひとまとめにして「家庭用財産一式」で評価。
  ・骨董品・・・流通価格が評価となる。美術商が作成した「鑑定書」でよい。
  ・自筆証書遺言・・・家庭裁判所で検認を受ける

【ステップ2・相続相談】相続の専門家に相談(進め方をイメージする・費用の見積もり)

■清水さんのタイムスケジュール・2~5ヶ月目■

1月  JAで紹介された税理士に依頼するが、信頼できず、依頼をキャンセル。

2月  インターネットの税理士紹介サイトで相続に強いという会計士を見つけて依頼。

4月  準確定申告 父親の収入につき、4ヶ月以内に申告、納税をする。

5月  会計士に依頼してから3ヶ月半。なんら進展がなく、不安がピークに。
    相続に関連する本を数冊購入して、あらためて相続の基礎知識を習得。
    節税の実例を紹介している相続コーディネーターに相談をしようと、予約をする。

6月  姉と2人で相続相談に出向いた。不動産の納税通知などの資料は事前に送付した。
    カウンセリングを受け、節税や納税のアドバイスを受ける。
    財産評価と納税額の概算を算出してもらった。
    必要な書類を預けて見積もりを依頼した。

◆専門家の実務◆

[相続コーディネーター]
・相続相談(約1時間)で現状を把握し、課題を整理する。
・相続発生日と相続人を確認し、手続きの進め方の概略を説明する。
・相続財産の概算評価をし、申告の要否を判断する。
・納税資金や分割金について、遺産分割の希望などをヒアリングする。

[税理士、不動産鑑定士]
・土地の面積、路線価、周辺の状況から、地積規模の大きな宅地の適用の可能性の可否を判断する。
・相続税の申告などにかかる費用の見積もり書を作成する。

◇注意ポイント◇
・準確定申告・・・遺産分割が決まっていないため、相続人全員で法定割合にて申告をする。
・相続相談・・・事前に財産の内容を通知しておくようにすれば、
         財産額、申告の要否などが確認でき、相談の効率はあがる。
        信頼できるか、ノウハウがあるかなどを直接面談して確認する。
・費用の見積もり・・・最初に費用を提示してもらい、確認する。

◇相続コーディネートの手続きプロセス◇
【ステップ1・財産の確認】相続財産はどれくらい?早めに確認
             (財産と相続人、遺言の確認)

【ステップ2・相続相談】相続の専門家に相談する!
            (相続相談で進め方をイメージする・費用の見積もり)

【ステップ3・専門家の選択】誰に頼むのか?専門家の選択が重要(効果を確認して契約)

【ステップ4・財産の調査】不動産調査で変わる!名義財産の確認
            (不動産の現地調査、名義財産の確認、評価、税額の算出)


【ステップ5・評価と節税案】どんな節税策がとれるのか?効果的な節税方法の策定
            (評価額の確認と節税案の提案と検討)


【ステップ6・分割案】効果的な遺産分割の決め方は? 節税と二次相続を考える
            (遺産分割協議と協議書の作成)


【ステップ7・納税案】納税はどうする?納税できることが大原則
            (納税案の検討、納税資金の準備)


【ステップ8・申告】相続税の申告、納税は期限を厳守!税務調査を想定した書類作り
            (相続税の申告書作成、申告、相続税の納税)


【ステップ9・名義替え】名義替え、財産分割は円滑に進める
            (不動産登記、預金の解約、等)


【ステップ10・生前対策】二次相続に備え、生前の節税策を検討する
            (今後の生前対策の検討・取り組み開始)

 

 

 

コラム執筆

私は相続対策のご提案とサポートをする夢相続を運営しており、いままでに1万4500人以上の相続相談を受けて、アドバイスやサポートをしてきました。
圧倒的な実例を見ているからこそ蓄積してきたノウハウや相続のコツがあります。

 

 

 

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