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【相続実務士®の価値はココ!】1.遺産分割

2021/10/11


【相続実務士®の価値はココ!】1.遺産分割

円満な遺産分割が相続の鍵となる

○申告までに遺産分割協議は終わらせる
○二次相続での分け方まで決めた内容にする
○きょうだいで不動産の共有は避ける
○感情的になって揉める前に調整できる第三者に入ってもらう
○調停や審判に委ねてもいい結果は望めない
○長引いかせてもいい結論は出ないので、決着をつける
○具体的な案を提示して全員が納得できる方向性を見つける

相続は、亡くなった人の人生の終わりではありますが、残された人にとっては、始まりにもあたります。まだまだ先が長いのです。目の前の相続税の申告を終わらせればそれで終わりということにはならないのです。相続では、これが正解という答えは、簡単には出せないでしょうが、将来を見越して、一番よいと思われる方法を一緒になって考え、提案してくれる人を選択する事が大切です。相続はあくまで通過点と言えます。

相続になって遺産分割をする際、その選択肢はいくつかあるといえます。この方法しかないということであれば、争ったり、迷ったりはしなくてもいいのでしょうが、答えが一つではなく、いくつもの方法が考えられることから、遺産分割は実に難題といえます。当然ながら、相続人全員が同意でき、そのとき考えられる最良の方法を選択するわけですから、先を見越した分割でなければ意味がありません。いろいろな状況が変化する事もあるでしょうが、一度決めた分割は変えられないので、慎重に考えることが大切です。これが正解、という答えはないに等しく、簡単には出せないでしょうが、将来を見越して、一番よいと思われる方法は探せるはずです。

先を見越した分割とは、財産を引き継いだ一人一人にとって、相続することが人生のプラスにならなくては意味がありません。選択を誤ると、いつまでも親族で争うことになり、不幸なことになりかねません。

弊社では様々なプランをご用意しております。
お気軽にお問い合わせください。

 

 

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