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【頼りになる相続実務士®のチカラ】5.相続コーディネートは専門家の成果

2021/10/08


【頼りになる相続実務士®のチカラ】5.相続コーディネートは専門家の成果

○相続では、ストーリーを描くことが大切
○相続人の意見を尊重しながらも、最良のストーリーを提案する
○収益を生む不動産を残すことは、相続税を払い終わったあと価値が出てくる
○身内の争いを残さないことも精神的には大きな財産になると

「税理士に依頼して、申告をすることが相続だ」と思いがちですが、それは手続きの一部でしかありません。相続では、亡くなってから相続人で遺産分割協議をしなければなりません。その遺産分割は、二次相続や相続人の相続まで視野に入れることが大切です。さらには納税や節税も考慮することも必要です。遺産分割が決まると、財産評価をし、申告をしますが、納税まで終わらなければ、相続が終わったとは言えないのです。

相続コーディネートは、相続を完結させるための仕事だと言えます。

相続では、ストーリーを描くことが大切です。相続人の意見を尊重しながらも、遺産分割や財産評価、申告や納税について、今までの経験やノウハウを生かして最良のストーリーを提案することで、相続がスムーズに終えられるのです。

相続を成功へと導くためには、相続実務士®が相続に関わるすべての専門家と連携をとり、全員で最良の結果を導き出す努力をしなければなりません。相続は関わった専門家達がひとつのチームとなり、相続人も一緒になって全力を尽くすことで成果が得られるものです。 こうした意味でも相続実務士®は、相続人と相続のプロとの両方の橋渡し役であり、ひとつのストーリーを完成させる監督や指揮者のような立場であると言えます。

相続では、亡くなった人の意思を生かすことが前提となります。しかし、遺言書や日頃の意思表示がなければ、次は相続する人の意思を尊重することになります。その両方を汲み取りながら、将来に渡っても後悔しない選択をしてもらうことが相続実務士®の務めであると言えます。

亡くなった人や相続する人の意思を尊重するとは言っても、それが最良だと言えないことはよくあることです。相続実務士®は、手続きを進める中でどうすることが最良であるかを提案し、相続を成功へと導くことが第一の使命であると言えます。 まずは、物理的に財産を残すことは残された人にとっては大きな価値があります。よってできる限り相続税を節税し、できる限り不動産も残しながら、相続を乗り切る提案をしています。収益を生む不動産を残すことができれば、相続税を払い終わったあとは、収益力も増え、価値が出てくるからです。

次は、財産を残すだけでなく、身内の争いを残さないことも精神的には大きな財産になると考えています。目に見える財産にこだわるあまり、いつまでも身内で財産の分け方をめぐって争っていたのでは大きな不利益になるのです。よって、遺産分割協議はなるべく早く、全員ができるだけ納得する形で終えるような努力をします。望んだとおりとはいかない人も出てくる場合もありますが、第三者の公平な立場から説得し、互いに譲歩することで合意を得るようにします。揉めて長引いても誰の得にもならないのです。

そうした場合は、節税だけに固執すると結論が出せないこともあるので、あえて相続税の納税が必要だとしても、揉めないという財産の方を選択するようにします。

目に見える財産でも、目に見えない財産でも、そのご家庭の事情に合わせて最良の選択をすることが相続実務士®の力量であり、価値であると言えます。

弊社では様々なプランをご用意しております。
お気軽にお問い合わせください。

 

 

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