最新情報

相続実務士実例Report更新のお知らせ 【保存版】資産と家族を守る「相続設計」と「費用の前払い」という新常識 5回シリーズ3回目(生前)  税務署は見逃さない!「名義預金」という落とし穴

2026/03/27/16:00


その「母の預金」、本当にお母さんのものですか?

前回は、Fさんのご自宅にある600坪の土地評価を専門的な視点で見直すことで、
評価額が「2億円から1億円」へと劇的に下がったプロセスをお伝えしました。

 

土地の目途が立ち、ホッと一安心したのも束の間。相続設計を進める中で、
次なる大きな課題が浮き彫りになりました。それは母親の「預金」の出どころです。

 

Fさんから追加でご相談いただいた内容は、以下のようなものでした。

 

「母親の口座に約4,400万円の預金があります。
母親は長年専業主婦でしたので、おそらく父が移したものだと思うのですが……。
これに加えて、自宅に1,200万円ほどの現金もあり、父と母どちらのものか判然としません。
これらも父の相続財産として申告しなければならないのでしょうか?」

 

実は、この「家族名義の口座にある、被相続人(亡くなった方)の資金」こそが、
税務調査で最も厳しくチェックされる「名義預金」なのです。

 

・・・続きはこちらから

まずはお気軽にご相談ください

相続は100人いれば100通り。お客様にとって最も好ましいオーダーメード相続。

代表・曽根恵子とスタッフが、相続に関するご相談を約1時間の面談でしっかりお伺いします

noimage

受付時間:月〜金(祝日のぞく)10:00〜17:00