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【公募】相続アイデア・家族への手紙を募集!

【公募ガイド】2018年2月9日(金)発売に掲載!



 応募受付 2018年2月1日-4月30日(消印有効)

作品の募集を締め切らせて頂きました。
沢山の応募を頂き、誠に有難う御座います!

 

 

 

 

息子へ託す父の生きざま
遠く離れた地に働く息子らは、もう数年故郷のわが家に帰れないでいる。
彼らのために建てただだっ広い一軒家が、いまは死んだようにひっそりしている。
これはダメだと、書店で働いた青春時代の財産である千五百冊の蔵書を整理して施設図書館を開設。庭も開放して地域のふれあい広場にした。
君らの父親はこんな一面も持っている。
いつかここへ戻って来て、親父の生きざまに思いを巡らせ、無口で頑固だけではなかったと笑ってほしい。

 

 

両親が亡くなり、誰も住むひとがいなくなった古民家。
両親の思い出がつまった家を四季を通じて昔ながらの日本らしい雰囲気を味わえる古民家カフェに改装し、訪れる誰もが懐かしさを感じる空間にしたい。
そして娘に相続してもらいたい。

 

 

私は、かねがね、子供たちには、もっと読書の喜びを知ってもらいたいと思っておりました。
山林と家と土地を売却して、子どものための図書館を作り、思う存分、良書に親しむ機会を与えてあげたいと思うのです。

 

 

独身の人や、死後、相続する者のない人が突然死した場合などに、
残されたお金を自分の代わりに寄付を必要とされる方々へ、届けてくれる共済組合が存在すれば、沢山の困っている方達が救われると思います。

 

 

相続税が高い。
そのようなお金があるならば、家族との思い出を目一杯作りたい。
実現しようじゃないか思い出作り。旅行に行くぞ。

 

 

今の土地を売ってそれぞれ新しい場所で暮らしてほしい。
遺品は全てすててほしい。
何も受け継がなくていい。
ただひとつ望むのは、時々でいいから話題に出してほしい。
ほんの一時でいいから思い出してほしい。

 

 

相続は大事だけれど、言いにくい。
家族ならいずれ、真剣に伝えなければ思うものの、夫婦間では照れたり、構えたり、そして親子では見栄を張ったり、世間体を考えたりもする。
つまり、それはどれだけ真剣に考えているかが問題なのかもしれない。
そして、具体的なことは何も伝えられないままに、時間だけがたっていくような気がするので、今は遺言書として形にして残すのが一番かと思う。

 

 

(1)自分が描き残した未完成の絵画がある。これを完成させてくれた人に絵画とその権利を譲ってあげてほしい
(2)自分の人生についてまとめた「自分史」が完成できないでいる。これをまとめた人に家を譲りたい
(3)自分の家族について記した未完成の小説がある。これを家族で完成させて、その貢献度に応じて、印税その他の権利を分けてほしい
(4)自分が経営しているラーメン屋がある。その店で提供している味を忠実に再現できる人に店を譲りたい
(5)色褪せてしまった古い家族写真がある。これを「絵」の形にして再現してくれた家族には自分の持っている金銭的価値のある私物を譲ってあげたい
(6)今は使っていない古い母屋がある。これを修復して使えるようにしてくれた人に母屋を利用する権限を与えたい
(7)今、製作途中の「発明品」がある。これを「完成」させてくれたか、「完成させてくれる人を探してくれた」人に「特許」及び「発明功労」人として金銭的報奨を与えたい
(8)自分は死期が迫っている。生きている間に会って、話をしたい人がいるが、これを実現させてくれた人には自分の持っている財産的価値のある私物を与えたい
(9)家族や他人に伝えたい「思い」や「感情」がある。これを「歌詞」としてまとめてくれた人にはその印税を与えたい。複数人で完成させてくれた場合、その貢献度に応じて権利を分割する
(10)家族や他人に伝えたい「思い」と「気持ち」がある。これを「詩集」としてまとめてくれた人に、その詩集にまつわる権利を譲ってあげたい
(11)軽度の認知症と診断された。症状が進行する前に思い出をまとめておきたい。自分の断片的な記憶をたどって「絵本」にしてまとめてくれた人に自分の持っている私物の財産を与えたい
(12)自分は死期が迫っている。自分の持っているアルバムの写真を絵の形で修復してメッセージを添えた「マイアルバム」を完成させてくれた人家族に、自分の持っている不動産を利用する権利を与えたい
(13)今、エンディングノートを作成中だが完成の見込みがない。自分が満足できるようなストーリーに基づくノートを完成させてくれた人に「想続金」としてそのストーリーの中で書かれた権利や報奨を与えたい
(14)自分が死んだら、家は売却するか取り壊すことになっているが、思い出は残しておきたい。そこで自分の家のジオラマを作って、思い出を形に残してくれた人に「創続金」として家の売却で生じた利益を与えたい
(15)映画好きだけど外出は難しいし、機械嫌いなので動画視聴もできない。そこで、自分の家で「芝居」を演じてくれた劇団やお芝居集団に、自分の持っている不動産の一部を「演劇学習場」として利用する権利を与えたい
(16)生きている間に、謝っておきたい人や仲直りしたい人がいるが、所在がわからないし、素直に思いを伝えられない。そこで手紙か映像で自分の思いを伝えてくれた人に、「送続金」として功労金として財産の一部を与えたい
(17)恵まれない子供たちのための支援活動をしてきたが年齢的、体力的に継続が困難になった。引き続きこれを続けてくれる人には「意産金」として、自分の持っている金銭や物品を支援活動の名目で分けてあげたい
(18)老化のため心身に様々な不自由が生じている。「こんな機器があったら」という自分の思いを今すぐは無理にしても将来的に実現させてほしい。そこで、自分の願望を実現すべく具体的アイデアを作ってくれた人に、自身の有する不動産の一部を「エジソンルーム」として利用する権利を与えたい
(19)老化のため心身に様々な不自由が生じている。「こんな機器があったら」という自分の願望を実現すべくアイデアやプランを考え、形にしてくれた子どもに「アトム賞」として発明支援金と自分の不動産の活用権を与え、高齢社会やバリアフリー社会で貢献できる人材を育てたい
(20)高齢化とともに私生活にさまざまな不自由が生じている。そこで、高齢者がいかに快適に過ごせるかの観点から自分の願望を具体的なプランとして形にしてくれた人に自身の財産を証券化した「プラチナシルバー」を与え、金銭的報奨を与えたい
(21)所有している不動産があるが、これを取り壊すことなく、社会資本として存続させて有効活用させたい。これを具体的なアイデアにした人とそのアイデアを実行する人に「ソーシャル・トリビュート」という自身の不動産を証券化した金融商品を与えたい

 

 
 
↓コンテスト概要・詳細 
 
テレビ番組【達人道】第303回~公募の達人~ 提供:夢相続

2018/01/31 Youtubeに公開
首都圏(tvk:2018年1月26日 テレ玉:2月1日)放送  

川柳や標語など、気軽にコンテストにチャレンジ!
上手に時間を活用して皆さんのアイデアを形にしてください。
もしかしたら入賞して賞金や賞品をもらえるかもしれませんよ♪  

今回は特に「相続」や「家族のコミュニケーション」がテーマです。

(出演者)森藤恵美、天の声ほか



 
公募ガイド
https://www.koubo.co.jp/

2018年3月号に掲載
https://www.koubo.co.jp/magazine/201803.html








一般社団法人 家族をつなぐ コミュニケーション研究会
https://www.yume-souzoku.co.jp/kazoku

 

 

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