電話
メニュー
トップページ
夢相続の強み
コーディネーター
プラン
事例
無料相談

トピック

【公募】相続アイデア・家族への手紙 結果発表!

■公募「相続のカタチ入選作品のご紹介
■公募「相続のカタチ」選外作品のご紹介

■公募「家族への手紙」入選作品のご紹介
■公募「家族への手紙」選外作品のご紹介

■コンテスト概要・詳細

 

 

 

 


最優秀


息子へ託す父の生きざま
遠く離れた地に働く息子らは、もう数年故郷のわが家に帰れないでいる。
彼らのために建てただだっ広い一軒家が、いまは死んだようにひっそりしている。
これはダメだと、書店で働いた青春時代の財産である千五百冊の蔵書を整理して施設図書館を開設。庭も開放して地域のふれあい広場にした。
君らの父親はこんな一面も持っている。
いつかここへ戻って来て、親父の生きざまに思いを巡らせ、無口で頑固だけではなかったと笑ってほしい。
        (60代・男性)

 

 

優秀1

両親が亡くなり、誰も住むひとがいなくなった古民家。
両親の思い出がつまった家を四季を通じて昔ながらの日本らしい雰囲気を味わえる古民家カフェに改装し、
訪れる誰もが懐かしさを感じる空間にしたい。 そして娘に相続してもらいたい。
(50代・女性)

【作品についてのコメント等】
両親の思い出がいっぱいつまった家を簡単に手放したくない。何とかいい形で残す方法はないかと考えてみた。

 

 

優秀2

 

私は、かねがね、子供たちには、もっと読書の喜びを知ってもらいたいと思っておりました。
山林と家と土地を売却して、子どものための図書館を作り、思う存分、良書に親しむ機会を与えてあげたいと思うのです。
(70代・男性)

 

 

入選1

 

独身の人や、死後、相続する者のない人が突然死した場合などに、
残されたお金を自分の代わりに寄付を必要とされる方々へ、
届けてくれる共済組合が存在すれば、沢山の困っている方達が救われると思います。
(40代・女性)



入選2入選2

相続税が高い。
そのようなお金があるならば、家族との思い出を目一杯作りたい。
実現しようじゃないか思い出作り。旅行に行くぞ。
(30代・女性)

【受賞についてのコメント】うれしいです!ありがとうございます。

 

 

入選3

 

今の土地を売ってそれぞれ新しい場所で暮らしてほしい。 遺品は全てすててほしい。 何も受け継がなくていい。
ただひとつ望むのは、時々でいいから話題に出してほしい。 ほんの一時でいいから思い出してほしい。
(50代・女性)

 

 

入選4

 

相続は大事だけれど、言いにくい。
家族ならいずれ、真剣に伝えなければ思うものの、夫婦間では照れたり、構えたり、そして親子では見栄を張ったり、世間体を考えたりもする。
つまり、それはどれだけ真剣に考えているかが問題なのかもしれない。
そして、具体的なことは何も伝えられないままに、時間だけがたっていくような気がするので、今は遺言書として形にして残すのが一番かと思う。
(50代・男性)

【作品についてのコメント等】
大事ですが、とても伝えづらいものです。

 

 

特別賞

 

(1)自分が描き残した未完成の絵画がある。これを完成させてくれた人に絵画とその権利を譲ってあげてほしい
(2)自分の人生についてまとめた「自分史」が完成できないでいる。これをまとめた人に家を譲りたい
(3)自分の家族について記した未完成の小説がある。これを家族で完成させて、その貢献度に応じて、印税その他の権利を分けてほしい
(4)自分が経営しているラーメン屋がある。その店で提供している味を忠実に再現できる人に店を譲りたい
(5)色褪せてしまった古い家族写真がある。これを「絵」の形にして再現してくれた家族には自分の持っている金銭的価値のある私物を譲ってあげたい
(6)今は使っていない古い母屋がある。これを修復して使えるようにしてくれた人に母屋を利用する権限を与えたい
(7)今、製作途中の「発明品」がある。これを「完成」させてくれたか、「完成させてくれる人を探してくれた」人に「特許」及び「発明功労」人として金銭的報奨を与えたい
(8)自分は死期が迫っている。生きている間に会って、話をしたい人がいるが、これを実現させてくれた人には自分の持っている財産的価値のある私物を与えたい
(9)家族や他人に伝えたい「思い」や「感情」がある。これを「歌詞」としてまとめてくれた人にはその印税を与えたい。複数人で完成させてくれた場合、その貢献度に応じて権利を分割する
(10)家族や他人に伝えたい「思い」と「気持ち」がある。これを「詩集」としてまとめてくれた人に、その詩集にまつわる権利を譲ってあげたい
(11)軽度の認知症と診断された。症状が進行する前に思い出をまとめておきたい。自分の断片的な記憶をたどって「絵本」にしてまとめてくれた人に自分の持っている私物の財産を与えたい
(12)自分は死期が迫っている。自分の持っているアルバムの写真を絵の形で修復してメッセージを添えた「マイアルバム」を完成させてくれた人家族に、自分の持っている不動産を利用する権利を与えたい
(13)今、エンディングノートを作成中だが完成の見込みがない。自分が満足できるようなストーリーに基づくノートを完成させてくれた人に「想続金」としてそのストーリーの中で書かれた権利や報奨を与えたい
(14)自分が死んだら、家は売却するか取り壊すことになっているが、思い出は残しておきたい。そこで自分の家のジオラマを作って、思い出を形に残してくれた人に「創続金」として家の売却で生じた利益を与えたい
(15)映画好きだけど外出は難しいし、機械嫌いなので動画視聴もできない。そこで、自分の家で「芝居」を演じてくれた劇団やお芝居集団に、自分の持っている不動産の一部を「演劇学習場」として利用する権利を与えたい
(16)生きている間に、謝っておきたい人や仲直りしたい人がいるが、所在がわからないし、素直に思いを伝えられない。そこで手紙か映像で自分の思いを伝えてくれた人に、「送続金」として功労金として財産の一部を与えたい
(17)恵まれない子供たちのための支援活動をしてきたが年齢的、体力的に継続が困難になった。引き続きこれを続けてくれる人には「意産金」として、自分の持っている金銭や物品を支援活動の名目で分けてあげたい
(18)老化のため心身に様々な不自由が生じている。「こんな機器があったら」という自分の思いを今すぐは無理にしても将来的に実現させてほしい。そこで、自分の願望を実現すべく具体的アイデアを作ってくれた人に、自身の有する不動産の一部を「エジソンルーム」として利用する権利を与えたい
(19)老化のため心身に様々な不自由が生じている。「こんな機器があったら」という自分の願望を実現すべくアイデアやプランを考え、形にしてくれた子どもに「アトム賞」として発明支援金と自分の不動産の活用権を与え、高齢社会やバリアフリー社会で貢献できる人材を育てたい
(20)高齢化とともに私生活にさまざまな不自由が生じている。そこで、高齢者がいかに快適に過ごせるかの観点から自分の願望を具体的なプランとして形にしてくれた人に自身の財産を証券化した「プラチナシルバー」を与え、金銭的報奨を与えたい
(21)所有している不動産があるが、これを取り壊すことなく、社会資本として存続させて有効活用させたい。これを具体的なアイデアにした人とそのアイデアを実行する人に「ソーシャル・トリビュート」という自身の不動産を証券化した金融商品を与えたい
(40代・男性)


 


↓【公募 「相続のカタチ」選外・応募作品のご紹介】↓
 
入選には至りませんでしたが、数々の素晴らしい作品をお送り頂きました。
HPへの掲載に承諾を頂きました方の作品をご紹介させて頂く予定です。

 

     
■パンドラの箱 様 (茨城県・40代・女性)

【作品タイトル】幸せの遺言書

私達夫婦には、子供がいません。
この世を去った時、子供がいなくても、遺したい大切な人に、きちんと遺産が行き渡るように、いずれ遺言書を作成したいと思っています。

     
■Y.T 様 (埼玉県・30代・女性)

私が病気になって気づいたことは、一緒に暮らしていても考えていることは全く違っているということでした。
互いの意思を今はわからなくても、何度も話し合うことで明確になっていくと思います。
だから、たくさん話し合って、お互いに納得のいくカタチを見つけていきたいです。

     
■フルとら 様 (茨城県・20代・男性)

【作品タイトル】でないと

生前の葬式準備は大事です。
でないと、別れに集中できないまま準備に追われてしまうからです。
生前の相続対策も大事です。
でないと、家族に余計な軋轢を生んでしまうかもしれないからです。
でないと、悲しいです。

     
■洸ちゃん 様 (石川県・60代・男性)

【作品タイトル】幸せの意味

相続を機会に争族にならないか心配である。
そうなってしまう原因は、「お金=幸せ」だと思っている人がいるからだ。
「お金があると幸せになれる」と考えるから争ってしまう。
幸せとは、物の考え方のことなのに・・・。

【作品コメントなど】
人々が争ってまで手に入れようとするお金。
親族同士でののしりあい、果ては殺人事件にまで発展しがちな相続。
お金が幸せを導いてくれると考えているから争ってしまう。
幸せの本当の意味に気づかないといけない時期に来ていると思う。

     
■水曜 様 (埼玉県・男性)

【作品タイトル】本の山

私には、溜め込んできた数千を超える蔵書がある。
私が死んだら、これも全てゴミなんだなあと思うと少しやるせない。
特段、価値のある本があるわけでもないけれど、家族の迷惑にならない範囲で上手く処分してもらえたら嬉しい。

     
■S.M 様 (京都府・40代・男性)

【作品タイトル】次の代へ

私はスポーツ選手のサインカードをコレクションしている。
相続財産という程ではないが、それなりに価値のある品もある。
願わくば、譲り受けた息子がコレクションを増やし、また次の代へとこのパトンを引き継いでほしい。

【作品コメントなど】自分の趣味を子供にも引き継いでもらいたいという単純な話ではあるが、この時代に生きたという証を遺したいという気持ちも込めている。

     
■榮本いわき 様 (東京都・60代・男性)

【作品タイトル】生前贈与

伯父は長男以外に学問と資格で、娘は良縁で生前贈与した
本家は高額な船舶贈与を繰り返し財産失った伯父の葬儀には焼香待ちが出来た。
対照的本家は葬儀出せなかった。町民が伯父の生前贈与を受け入れた証だ。

【作品コメントなど】伯父は次男以下に建物や船よりも学問と資格を贈与し、娘には良縁を贈った

     
■はらは 様 (岐阜県・40代・男性)

【作品タイトル】相続の意思を残すこと

父が昨年亡くなりました。
後の処理で1番困ったのが相続に関する問題でした。
自宅をどうするのか。銀行にある遺産をどうするのか。父の大人していた釣竿やカメラはどうするのか。
様々な問題を家族で話し合って決めようとしましたが、どうしようとないこともありました。
そんな時は、親戚や司法書士など第三者に相談して解決しました。
自分が最期を迎えるまでには、遺言書を作り、スムーズにいくようにしたいと思っていました。

     
■大吉招き猫77 様 (愛知県・50代・男性)

実家のスポット民泊企画

【作品コメントなど】5年前に父が、昨年末に母が亡くなり実家をどうするか悩んでいます。
こんなサービスがあったら嬉しいと思います。

     
■ソース焼きそば 様 (茨城県・20代・男性)

【作品タイトル】相続信託

アイデア段階ですが家族各自のお金を一つにまとめて運用し、運用益を亡くなった後に生前に決めていた慈善団体に寄付する。
こういう仕組みが大規模に出来れば日本でも寄付文化が根付いていくかもしれないと思う。

     
■みかも 様 (東京都・50代・女性)

【作品タイトル】相続のカタチ公募

自分の財産を相続させるというのは誰でも一生に一度しかない、はじめての経験です。
何でもはじめて行う時に自分一人でうまくできることはありません。
サポートを受けて、70点が目指せればいいなと思っています。

     
■ハタラケド 様 (東京都・30代・女性)

【作品タイトル】複写不可

夫のおじいさまが描いた「絵」の行き場が問題である。
値段のついたことはない趣味の範囲の絵だが、単純な美術作品とは違いみんなに思い入れがある。
3兄弟みんなが欲しがっている2枚の絵。
どうしたものか。

【作品コメントなど】金銭的なものは大抵、遺言があり分けることができる。
しかし、分けられないものの相続は困難である。
金銭価値の薄いものでも、皆の思い入れが多いものは、生前から話し合いをしておくべきですね。

     
■Y.T 様 (長野県・40代・女性)

私の父は 兄弟が、あととりに全てあげて 相続は放棄していました。
数年前にその父もなくなり、今も、父の兄弟、あとをとったその息子さん(いとこ)とも仲良くやっています。
それを思うと、私には子供もいないし、財産もないし、微々たる残ったものは、主人の妹の娘、息子にあげれたらなぁと。贈与とか、迷惑かからない程度に少しずつわたしてもよいなぁと。
次の世代がないこの先なので、未来に生きていく人の為に、ささやかですが、つかいたいなぁと思います。

     
■K.N 様 (愛知県・50代・女性)

夫婦で自然に囲まれた半島で田舎暮らしをしている。
小さい庭で野菜や果樹を子供のように育て低木ながら実をつけてくれる。
お世話になった近所の人に自然の恵みを譲り命をつないでほしい。
果樹、土は、きっと、貴重な財産になると思う。

     
■K.K 様 (埼玉県・40代・男性)

喜怒哀楽波乱人生を乗り越え金婚式を迎えることができた。
特別、相続する程の財力もなく、子ども達に迷惑かけないよう終活準備を始めている。
後はピンピンコロリと役することを願うばかりだ!!

     
■Y.I 様 (大阪府・50代・女性)

結婚を機に義父母に建て替えてもらった家。
八年前から年末には親類約三十人でもちつきをする。
一歳から九歳迄の十人の子供は、瞬くまに仲良く遊ぶ。
それができるこの家を、長男、次男に受け継いでもらいたい。

     
■M.I 様 (徳島県・40代・男性)

先祖代々、変な風習がある。
親の家は、夫婦の残された片方も、死期が近いという事になると、家を売り、それを金(きん)に換えて、子供に分配する。
預金も金(きん)に換えて分配。
時代によって、家は、住む場所、デザインは、個々まかせ。
私も姪にそうするつもりである。

     
■A.W 様 (岐阜県・60代・男性)

若いころ仕事相手の社長が、「いい絵があるから買わないか」と言われ私は買った。
それから何十年立って、私は仕事をやめ身辺整理をしていたとき、あの絵が出てきた。
絵を美術書で調べたところ、思いがけない値段がついていた。
私の寿命も考え、その絵を娘に与えようと思っている。

     
 ■M.M 様   (広島県・40代・女性)

スチールペニーや6ペンスや双頭の鷲柄銀貨など「きゃあ素敵」で集めたほぼ価値のない外国の古銭少々と、似たノリで集めたキラッキラの金貨ちょびっとを持っています。
古銭にも金貨にも、等価で萌えてくれる子に、まとめて貰ってもらいたいです。

     
 ■T.F 様   (長野県・50代・女性)

2人の子どもは女の子。
土地建物どのように分けようか。
姉と妹は6才差だが、ケンカもしないでとても仲が良い。
こわすことができないから、土地は半分個 建物は、部屋ごと誰のものか決めて共同生活?もしくは、リフォームして半分個。
いつまでも仲良くね。

     
 ■Y.I 様   (長崎県・50代・女性)

娘に相続できるものは何だろう?
残せるものは、形あるもの、価値あるものだけじゃなく、家族の絆や歴史もいっぱい残してあげたいし、残したい。

     
 ■K.T 様   (大阪府・50代・男性)

【作品タイトル】『100年の先送り』

四季の自然の美しい琵琶湖畔に50坪ほどの土地がある。
亡父が投資目的で購入したものだ。
これを開発されることなく、自然のまま未来へ手渡していってほしい。
固定資産税100年分200万円を添えて。

     
 ■Y.H 様   (兵庫県・60代・女性)

私の本好きは相続してネ、読書は人間を充実させます。
こどもにも読み聞かせを。
私は音が好きでした。
音楽は人生に潤いを与えてくれます、一日を一年を一生を自分のリズムで快く過ごしてください。

     
 ■H.S 様   (秋田県・80代・女性)

「私の全財産 孫にやる」と言ったら、娘(孫の母)は、怒った。
理由は簡単、お前はいい人と結婚したからだ。
お前の母は不倫だった。式もなし。色々辛かった。
祝福された結婚のお祝いとして全財産を送る。

     
 ■T.Y 様   (愛知県・50代・女性)

私は自宅で子供の絵画造形教室を開いています。
独身で子供もいないので、私の代で終わります。
でも、この教室は、生きがいであり宝物です。
美術の道へ進んだ生徒の中から、この教室を引き継いでほしい。血のつながりは関係ありません。

     
 ■T.T 様   (北海道・50代・男性)

家や土地などの不動産は、子供もいないので唯一の肉親の妹に相続して貰う。
その他の財産、例えば本やCDや衣類などは家を開放フリーマーケットのようにして、自由に、無料で持っていって貰えば、遺品も後に残らないと思う。

     
 ■H.M 様   (徳島県・40代・男性)

自分が、今まで働いてきたことが人の役にたってきたことをそうぞくしてほしいですね。
いろいろな意味で相手へのきづかいにもなるしいいことになると思うからです。

     
 ■S.K 様   (長崎県・50代・男性)

私の義父は二年前に逝去しました。
義父は生前、「わしの土地家屋をきちんと相続してくれ」と日頃から言っていました。
そこで、義父が元気なときに公証人役場で遺産相続の手続きを約二日間かけて行いました。
それがあって義父の死後、問題なく遺産が相続されました。
少し時間がかかりますが、最善のやり方だと思います。

     
 ■T.M 様   (京都府・50代・男性)

相続させたい人と金額は、その時々によって変化する。
そこで、死後に遺産を渡すのではなく、生前分与を毎年行う。
毎年決まった額の財産を、その年の気持ちに従って、渡したい人に渡したい金額だけ渡すのである。

     
 ■M.M 様   (大阪府・40代・男性)

顔の輪郭、運動神経、音痴、頭脳、せっかち。
親父から譲り受けたものはいっぱいある。
その多くは息子にも相伝したつもりだが、悪いところばかり、強く似ている気もする。
最後に何か残せるなら、そのことへのお詫びだな。

     
 ■K.H 様
 三作品応募
 (岐阜県・80代・男性)

《一作品目》
俺の生きた証しは、19才から86才の今まで書き残した作品、新聞投稿文、出版本(2冊)エッセイ、短歌、俳句、川柳、入選賞、表彰状、キチンと整理して相続して欲しい。
何千点になるが、ご苦労かけるが、よろしくお願い申し上げます。
(後妻の妻に相続して欲しいものです)

    


《二作品目》
「起てる農夫は坐せる紳士より尊い」ベンジャミン・フランクリンの名言通り、九十年近く農夫としてこの農地に起ってきた。
爺サマの汗の滲んだこの農地、長男が引き継げ、老いたら農夫としてこの地に起て。

     


《三作品目》
山は宝じや、ひのき、さわら、こうやまき、ねずこ、あすなろ(木曾五木)を植え育て、百年先、二百年先の美林を天国から眺めているからな、親から子、子から孫へと爺サマの意思を引き継いで欲しい。

     
 ■M.S 様   (長崎県・60代・男性)

以前、親戚と金のことでもめたことがあるので、相続は生存贈与にします。
1年で相続人1人に110万円を超える贈与だと税がかかり、相続は相続開始の3年前まで遡及されるので、複数年の贈与が必要ですが、これしかないと思います。

     
 ■K.S 様   (石川県・50代・女性)

イングリッシュガーデンを残したい。
庭いじりが好きだった義父が高齢のため庭を放置。
同居している嫁の私は30坪の庭を70万かけてリガーデンをした。
“義父の残した木や花を生かす。” 手に負えない程大きくなった木は処分。それ以外は移し替え 以前よりも花をつけるようになった。
私のあこがれはイングリッシュガーデン。私が死んだ後も花を咲かせてほしいと願っている。

     
 ■N.Y 様   (栃木県・70代・女性)

水彩画 手芸品 私の家の廊下には 兄88歳の水彩画、私の手芸作品 つりびな他ししゅう画 展示した作品並んでます。
フリーマーケットに出すには惜しいので、私が死んだら、友人、知人、新属 教え児等、兄と共通なので、あげてください。
もらってください。
お願いします。

     
 ■E.S 様   (福岡県・40代・女性)

独居の人が亡くなると全てがゴミトラ(ゴミトラック)行きになる姿を目の当たりにしたヘルパーです。
私にも残す者はいません。
が、他人であっても譲る心が通じる日本であってほしい。
「あの人」の希望ならドデカイ物でももらうあげるもいいではないか。

     
 ■S.N 様   (福岡県・50代・女性)

相続はラッキーであってほしい。
子供たちが仲良く分けあうことができる それが1番大事。
そのためには日頃から話し合える関係を作っていてほしい。
親はそのためには健康自立を長くが大切だと思う。それが夢です。

     
 ■J.I 様   (滋賀県・70代・男性)

資産はあると揉め事の原因になるから自分の代で使い切ってしまった方が良いと思う反面、在勤中に購入した専門書は寄贈、今後必要と思われる介護・墓守り代はきっちりと残して次世代に継承したいと思います。

 


 

 

 

 

最優秀 最優秀宛先

 

「だ」大丈夫?この間の電話の声元気なかったみたいだけど。
「い」いつでも連絡してきていいんだよ。
「す」すっきりするよ。誰かに言っちゃえば。
「き」気分一新!新しいキモチで。
「だ」大事にしてね、心も身体も。
「よ」用がなくとも 時々声を聞かせてくれると嬉しいな。またね。
        (40代・女性)

 

 

優秀1 優秀1宛先

 

世界中が敵になっても、 たったひとりになって、いる場所がなくなっても、 帰っておいで!
ここへ! いつでも、どんな時でも、待ってるからね!
生きている限り! 天に召されたら、天から!ずっとずっと見守っているよ!
(70代・女性)

【作品についてのコメント等】
血縁に限らず、地球全体の生きものたちへ すべての子供たち、かつては子供だった大人たち どうぶつたち

 

 

優秀2 優秀2宛先 優秀2タイトル

 

 おばあちゃんへ
最近あまりメールできなくてごめん。 就活が大変で中々返せません。
けど、毎朝電車で読むおばあちゃんのメールが、頑張る力になってるよ。
声は聞けなくても、おばあちゃんが僕の一番心強い味方です、ありがとう。
またメールします。次は、いい知らせができるときに。
(20代・男性)

【作品についてのコメント等】
遠く福岡の地から日々メールをくれる祖母へ。
就職活動に励む私に活力をくれることに、感謝の気持ちを伝えたい。次は内定という形で。

 

入選1 入選1宛先 入選1タイトル

 

旦那様になってもう十五年経ちました。
少し感謝の気持ちを込めて、手紙を書くことにしました。ドキドキ☆
まー君からプロポーズを受けた私は「今は元気だけど将来心の病になるかもしれない。」と言いました。
すると「過去の出来事は僕と出会う為のこと。大丈夫だから。」と微笑みながら言ってくれました。
そんな…。嬉しさと不安が混ぜこぜになりながら、まー君の暖かい大きな胸に頭をうずめている私でありました。
三年後、案の定に長男を出産がきっかけでうつ病になってしまい、寝たきりの状態になると愚痴一つも言わず、
実母と分担して家事。育児をもくもくとやってくれました。
まー君って本当に心の広い、すごい方なんだな。布団の中で泣きながら感謝でいっぱいでした。
今、こうして復活し元気になれたのは、まー君をはじめ多くの人々の協力のお陰であります。
ありがとう。ありがとう、みんな。そしてまー君。心からありがとう、愛しています!
(50代・女性)

 

 

入選2秀 入選2宛先 入選2タイトル

 

目がさめると、もう台所でカタコトと音。 もっと休んでいてよ、母さん。
炊事、洗たく、掃除、片付け事、近所付き合いから何から、ありがたいのよ、母さん。
うれしいのよ、母さん。 でも、ゆっくりゆっくり、みんなでやろうよね、母さん。
(40代・男性)

 

入選3 入選3宛先 入選3タイトル

 

今朝、窓を開けたら裏庭に、いつもの野良猫さんがいましたよ。 木香薔薇の陰で、すやすやと。
今度、名前を付けましょうか。 今日も穏やかな一日になりそうです。 あなたがいて、とても幸せ。ありがとうね。
(50代・女性)

【作品についてのコメント等】
双子の妹へ、実際に伝えた今朝の風景です。この歳になり、やっとお互いに暖かい春を迎えられるようになりました。
(家族構成は「姉妹と同居」です。)

 

入選4 入選4宛先 入選4タイトル

 

僕が今、両親につたえたいことは、ごめんなさいとありがとうこの二つだけです。
いつも贅沢、わがまま、朝の準備がおそい、勉強が思うようにできないなどごめんなさい。 直します。
いつも、おいしい弁当ありがとう。 勉強できる環境ありがとう。 僕のために怒ってくれてありがとう。
いつも、いつまでも僕がどんなことがあっても暖かく迎え入れてくれる場所をありがとう。
(10代・男性)

【作品についてのコメント等】
感謝の気持ちと謝罪の気持ち

 

 

入選5 入選5宛先 入選5タイトル

 

いつもありがとう。
私は家族みんなの優しさが好きです。 あったかすぎて重たくて、時に苦しくなるけれど、
でもそれだけ私や家族のことを大切にしてくれているんだなと最近やっと気づきました。
恥ずかしくてなかなか直接言えないけど、 いつもたくさんの優しさをありがとう。
(10代・女性)

【作品についてのコメント等】
前はあまり家族のことを考える時間がなかったのですが、最近やっと、家族について考える時間が増え、
たくさん優しさをもらっていたことに気づくことができたので書いてみようと思いました。

 

 

特別賞 特別賞タイトル

 





↓【公募 「家族への手紙」選外・応募作品のご紹介】↓

 
入選には至りませんでしたが、数々の素晴らしい作品をお送り頂きました。
HPへの掲載に承諾を頂きました方の作品をご紹介させて頂きます。 (随時更新!)


     
■S.T 様 (神奈川県・70代・男性)

お母さん!あと三回結婚記念日を迎えると金婚式ですね。
「結婚したら『宝塚』と『京都』に住む事が夢だったの、お父さんと結婚して夢が叶ったの」と言ってくれました。
是非、金婚旅行で若い頃住んだ「宝塚」と「京都」へ行きたいですね。

     
■A.H 様 (滋賀県・40代・女性)

母へ 父が亡くなり 生活環境も変わり、いろんな戸惑いを感じたことでしょう。
辛いことをあまり口に出さないことが逆に心配です。
一番大切なのは、健康と笑顔。
無理をしないでゆったりと 毎日楽しく過ごして下さい。

     
■T.H 様 (福岡県・50代・男性)

わたしはやまい よこたわる ウカウカできぬ チチとハハ ボケるひまなく セワをやく
これもひとつの こうこうと やまいにまけぬ わたしです
ちからをあわせ たたかえば やまいもどこか とんでゆき おやこのキヅナ つよくなる

     
■Y.O 様 (大阪府・40代・女性)

お母さん、先日は私の留守にガスメーター交換の応対にでてくれてありがとう。
最近引きこもり気味で、電話やピンポンにもでてくれないから、正直ほっとした。
最近はテレビを前よりよくみるようになって、オリンピックもみてたね、あたたかくなってきたから、外出又できるようになるといいな。

     
■Y.A 様 (北海道・40代・女性)

はじめて親元を離れたあなた。いつも「大丈夫だ」って言うから安心しています。
だけどママは知っているのよ。家事のことは全部おばあちゃんに聞いているんだってね。
バレバレよ。ママには内緒にしてって言ってても。

     
■K.K 様 (大分県・70代・女性)

こんなに早く、おまえと別れる事になるとは
一番たよりにしていたのに家をついでくれたとはいえ“母ちゃん”の病気を助け、様々な苦労をかついでくれた。
ありがとう。
どんな言葉もみつからない。忘れないよ。
後の事は、心配しなくていい、子供達の事は、私も協力するよ。
今こそ本音がいえる。“力がぬけてしまいそうだよ” でも、もう頑張らなくていいよ。ゆっくりねむりなさい。きれいな天国に行ってください。
頼りにならなかった姉より。

     
■M.M 様 (大阪府・60代・女性)

忘れた頃に届いた鉛筆書きの手紙も来なくなり、今は電話のみだね。
石川県も今年は大雪で、雪かきで一日が始まる、と。八十九歳で一人暮らし。四人の子にも甘えない。心身共に元気で子供孝行の母ちゃんに感謝してるよ

     
■M.N 様 (徳島県・90代・女性)

「絆とは」 両親を早く亡くし、祖母の手で16才まで転々と波乱の人生を祖父の存在を全く知らなかった。
ある事から名前を知った夜に立派な武士が現れ目が覚めると涙が号泣に次女に話し絵付けをしてもらい祖母と一緒に飾り毎日お経を。写真を見ると涙が。
人生の終わりにこんな機会を与えて呉れた祖父との強い絆を感じ心から感謝しております。
私を90才まで守って呉れた亡き人々にも。 

     
■T.K 様 (山梨県・60代・女性)

爺さん、この頃飲み過ぎですよ、肝臓もたまには休養させてくださいね。
最近は、酒にのまれてるんじゃないですか?いつまでも元気で長生きしてくれないとこまります。
暖かくなったら、又、ふたりでドライブの旅、しましょうね!

     
■H.I 様 (岐阜県・50代・男性)

こないだ生まれたばかりだと思っていた君が今年から大学生になるなんて全く実感がありませんが、大人になるにあたって人には優しく、自分には厳しく、ルールやマナーを守ることを心がけ、さらに成長していって下さい。

     
■Y.U 様 (東京都・70代・女性)

智美、元気?家を出て3か月。電話は通じず、手紙に返事もなし。心配です。
金融業から毎月、智美宛に電話が掛かります。
智美の部屋に行ってみたが鍵が掛かり、会えませんでした。
お金が無いなら連絡して下さい。

     
■E.S 様 (宮城県・50代・女性)

お姑さん、あなたと家族したかったのに 仲良くなりたかっただけ 逆らって見えたかもしれないけれど…
あなたと台所に立ちたかった! 居なくなると誰もあなたの「十八番」作り方誰も知らないの!
あなたの 愛 隠し味 レベル違うのに!

     
■Y.H 様 (鹿児島県・60代・男性)

家族の絆を深めていくためには、お互いに本音で語り合うことが大切だけど、
それにはお互いを思いやる心、そしてリスペクトする心がなければ思いは伝わらないことを皆で心に留めて語り合おうね。

     
■雪ノ翼 様 (神奈川県・20代・女性)

「家族へ」
イライラして毎日あたったり、叫んでてごめんね。
毎日、家族でくだらない会話をするのが、楽しいです!
「ママ、いつも仕事と美味しい料理を有難う。弟、反抗期なのに会話してくれて有難う!」

     
■K.H 様 (千葉県・20代・女性)

「おばあちゃんへ」
小学生 運動会 黒糖の卵焼き 美味しくて 友達と空っぽにした
中高生 ダイエット 品薄でスーパーはしごしたね
社会人 きりたんぽ 汁物もお弁当箱で持たせてくれた 「一番上のお姉ちゃんだから甘えていいんだよ」って

     
■A.Y 様 (香川県・80代・男性)

「貴方、おいしいの、おしくないの、黙っていては判らない」と妻。
「おいしいよ。おいしいから味わってるんだよ。君の味付は俺にぴったりだ」と俺。
「よし判った。これからは云うよ。否、今から云うよ。結婚して50金年、君の味付は天下一品だ。どこのお店で食べるよりおいしいよ」と。

     
■K.S 様 (愛知県・50代・女性)

六才ずつ年の離れた息子達、年齢差のせいかコミュニケーションが乏しく兄弟の繋がりが希薄となってしまった。
母として精一杯一人ずつに接したが豊かな家庭を築くことができず心寂しいばかりである。
菊池寛著「三本の矢」の様になってほしいと願っていた。
今からでも良い互いに手を取り合い支えあってほしいと願う。

     
■S.H 様 (神奈川県・70代・女性)

二つの手
私の手元から、それぞれ巣立ち家族を持ってから10年・・・・・・
私は愛猫と一緒に1人暮らしの生活を・・・
時々、不調になり病院とは縁が切れない日々の中、肝心な時には必ずより添ってくれる2人の息子!
私のために時間を裂いてくれ私を守ってくれる、感謝!!

     
■E.Y 様 (埼玉県・40代・女性)

天国へと旅立ったお父さん お母さん お元気ですか?
私も今年50才を迎えます。未だに独身ですが、兄と2人で何とか暮らしています。
私は、仕事が定まらず、あちこち点々としていますが、さすがに落ち着きたいとパソコンを習い始めました。
いつも守ってくれてありがとう!元気で頑張るね!

     
■M.S 様 (埼玉県・女性)

《一作品目》
奨学金の返済が終わり 「これで楽に」と思いきや母から「下が医学部に。オマエの学費は出せない」と。
学卒後は自ら塾を開いたのですが無理がたたり 動脈硬化で開頭手術まで。
生徒らの寄せ書きを、病床で見ては、頑張りました。


《二作品目》
まーさん、わかってるよ。
目も見えづらくなっている貴男が、私のためにだけ生きている、ってこと。
私と結婚してくれてありがとう。出会えて幸せでした。


《三作品目》
風呂と洗髪はせいぜい週2、私との年の差16才。
けんかも多いけど毎日笑えて過ごし、同じふとんでねられる幸せに感謝。

     
■K.K 様 (愛知県・50代・女性)

「離れて実家で一人暮らしの母へ」
「お母さん、お元気ですか?」八十二才になって、「あっというまに八十二才!信じられん」と笑って言ってたね。
私が結婚して、弟が結婚して、二十年間も一人暮らし。
本当はさみしくないですか?明日行くでね。

     
■M.N 様 (佐賀県・30代・女性)

おいらとお母さんが今、いるおかげで今の私はいます。
いつもありがとう。
ここまで生きてこれたのも二人のおかげだよ。
本当にありがとう。これからもよろしくネ。

     
■M.O 様 (三重県・50代・女性)

夕食時、一日にあったことを、良いことも悪いことも、不快だったことも、全て話したり聞いたり。
それで、次の日に残さないで、風呂上がりに、コーヒーを飲んで寝むりにつく。
話して聞いてもらって気が楽になるね。

     
■M.F 様 (大阪府・70代・男性)

わしは嬉しい。
「娘さん五人も居るの?」って、隣のベッドの山本さんが言ってた。
半年経っても娘と嫁の区別がつかないと。みんな娘に見えるんだって。
娘が五人だと返事した。ほんとは二人なのに。
わしは幸せものだよ。

     
■K.M 様 (栃木県・50代・女性)

「おはよう」と言うと、「うん」と言う君。
「お帰り」と言っても「うん」と言う君。
照れ屋な君は、今日26才!大きくなったね!
いつも会話はないけれど、君が家を好きなことを私は知っています。
トントントンと階段を登り、部屋に入る。
誰かとスマホで話している君。
その声が聞こえるだけで、私は幸せです。

     
■K.U 様 (滋賀県・70代・女性)

古稀過ぎると独り身は心配なことが増えて来たけど貴女達が居てくれるから心強いわ。
身辺もそこそこ整理して遺言書らしきも作成しています。
万一の時お願いします。
立派に貴女達を育ててくれた兄さんに感謝です。

     
■M.O 様 (東京都・50代・女性)

今日の食事会、夫ら元気、母も居てくれ、姉、私、子らも五人の有難さ。

     
■T.T 様 (北海道・60代・男性)

孫娘へ
志望校に合格したと聞いて、ばあちゃん泣いていたよ。
努力するお前をずっと見守っていたからね。
じいちゃんは男だから泣かん。
先ずは、ママとばあちゃんに感謝だ。
よく頑張った、おめでとう。
じいちゃんも、すごく嬉しい…。

     
■佐倉明人 様 (三重県・30代・女性)

《一作品目》
嫁入りしてくださった、貴方へ。
私の弟のお嫁さんになってくださり、ありがとうございます。
弟は本当によいお嫁さんを見つけて、結婚したと私は思います。
貴方様には本当に感謝しております。
いつも弟を支えてくださり、ありがとうございます。
心を込めて。


《二作品目》
妹へ。
結婚、おめでとう。
私は結婚すらしていないが、先ゆく君を応援しています。
困ったことがあれば、この私でよければ、頼ってきてください。
私は いつまでも君の味方です。
どうかお幸せに。


《三作品目》
嫁入り前。
新しいお父様 お母様 どうぞこの私をよろしくお願いいたします。
まだまだ何もできない私です。いろいろと教えてください。よろしくお願いします。
こんな私ですが嫁入りさせてくださり ありがとうございます。感謝します。「未来予想図」


《四作品目》
家族へ。
お父さん、お母さん、今まで入退院ばかり繰り返して、ごめんなさい。
これからの私は、一人前の大人として、親孝行できればいいなと思います。
今まで、ありがとうございます。
そして、これからもよろしくお願いします。

     
■T.A 様 (徳島県・60代・女性)

《一作品目》
娘へ。生きてるって不思議ね。
私があなたを出産した時も、結婚して8年目だったので奇跡の様だった。
みんなに本当に祝福してもらったわ。
そして、孫が秋に生まれるってね。
体に気をつけてステキな時間を楽しんでね。


《二作品目》
娘へ。
妊娠おめでとう。お母さんになるんですね。
あなたは、私が結婚して8年目に生まれ、みんなに、祝福してもらいました。
本当に!元気な子が生まれる様に祈っています。
秋におばあちゃんになることを楽しみに。

     
■S.I 様 (東京都・20代・男性)

親父へ 『何になるのも自由だけど犯罪者にはなるなよ』 17の時に親父が言った。
俺は今28―。
未だにフラフラしている所謂ダメ人間な俺だけれども 親父の言いつけだけは守ってきた。
今後もそれだけは守れそうだよ。

お父様肖像画

     
■R.K 様 (神奈川県・50代・女性)

「お父さんとお母さんが95才と90才になって思うのは、自分達で自分の事をしているのは凄いことです。
一人暮らしの私は二人に支えられています。
これからも元気で生きている間に、思いきり楽しくお付き合いしてくださいね。」

     
■M.T 様 (奈良県・50代・女性)

《一作品目》
家族の幸せを願い、兄弟、甥、姪にもっと何かをしてあげたいが私が一番だらしなく、いい加減だ。
皆に助けてもらい、1番迷惑をかけている。
家族っていいな。家族は有難い。
私はもっと頑張りいつか皆の役にたちたい。

   


《二作品目》
お母ちゃんへ
いつも辛口の小言有難う。
77歳で腰が痛いのに、毎日洗濯、家庭菜園、料理、お風呂沸かしたり動き回っている。
会社を休むといつも怒られる。
美枝は独自の人生を歩む、認めてもらえないと思うけど見守ってな、長生きしてな。

     
■H.K 様 (東京都・50代・女性)

アイコへ
子どものいない私に「ママ」って言ってくれてありがとう。
離れているけど、風邪ひいてないかな?学校楽しいかな?友だちと遊んでいるかな?と気にしているよ。
いつもあなたの幸せを願っています。そして、いつか私のもとへ帰って来てください。

     
■M.K 様 (大阪府・30代・男性)

「短い手紙」 あまりにも辛いことが沢山起こるから、時に思い合えずお互い言ってはならない事を言ってしまう時とかあるね。
それでも今までみんなで乗り越え生きてきた。
そんな自分たちを誇りに思おう。
これからも大丈夫にする。

     
■Y.W 様 (東京都・80代・男性)

(孫の笑顔) 高校生になった孫が、仲間との付き合いの為に小遣いを増やしてほしいというのを聞き、孫の喜ぶ顔を見たくて500円玉貯金を始めた。
小銭が有ってもお札を出し、御釣りに500円玉を入れてもらうように頼んでいる。

     
■T.I 様 (愛知県・70代・男性)

《一作品目》
敏子へ
時にけんかもしながら、二人で元気にやってきました。
自分のことは自分でできる。この状態を維持して生きていく。このことが私の一番の願望です。
このために頭と体を健康に保つ努力をおこたりなく続けていこうと決めていますので、よろしくお願いいたします。

   


《二作品目》
剣道にがんばっている琴君。(孫娘、小1)じいちゃん うれしいよ。
(火)の稽古日には、かけっこで、いきおいよくお母さんの車に乗り込む琴君を見ると、じいちゃん、元気をもらえる。
剣道一直線の琴君、応援しているからね!

     
■H.T 様 (北海道・60代・女性)

《一作品目》
返事の来ないことが分かっている手紙を書くのは辛いなあ。
お母さん、いつも笑顔でいられるのは何故?
もう歩けない、オムツをしている、今日の日付けが分からない。
でも父と私のことは大切に思っていてくれる。
スゴイ人だな。

   


《二作品目》
夜業して母が作ってくれたスーツを着て小学校の修学旅行へ行った。
世界で一着だけの私にピッタリの洋服にうでを通したけどワクワクしない。
お母さんは私だけのデザイナーだった。

   


《三作品目》
お母さんが作ってくれたチャッピーのための座布団。
小さな鈴が縫いつけてあり、いつもじゃれていた私の大切な宝物だったネコ。
昨秋、22歳で旅立ちました。
ありがとう、お母さん。チャッピーも、感謝していると思います。

   


《四作品目》
お母さん、会う度に「学校は?」って聞くけど、私60歳。
でも、そんなことどうでもいいことだよね。
お父さんと施設に入って3年。
色々なこと忘れて、出来なくなって、でも決してそのことを嘆かない。
真似できるかな。

   


《五作品目》
お母さんは、今日が何月、何日か分からなくなってしまったけど、私にとってお母さんはとても素敵な人。
お父さんのこと今まで一度も悪く言わなかった。
娘にとってそれはとても幸せなことでした。ありがとう。

     
■F.U 様 (福岡県・70代・男性)

《一作品目》
笑ってた顔。
今でも、おぼえてる。
まだ明日も。車イスを押している。
そんな夢を見た。
夢なのに、すごくリアルだった。

   


《二作品目》
「ありがとう。」言いたくても、それを言えず。
また言えなかった。
心では、何度も言っているのに。
ことばにするの、むずかしい。

   


《三作品目》
待っている。人が、いてくれる。
それだけで、いいんだ。
それで、私は「ただいま。」それが、言えるんだ。

   


《四作品目》
信じられる。人がいるから、帰れるの。
それが、きっと家族なんだね。

   


《五作品目》
知ってるよ。
本当の家族でない。
そんなことは、いいんだよ。
これが、ぼくの家族だから。本物よりも、あったかい。

   


《六作品目》
いつだって、すぐに帰れる。
この場所が、ある。
いつまでも、なくさぬように、生きていきたい。

   


《七作品目》
待っている。
あったかさ。
ここには、たくさんある。それでいいよね。
ここに、帰る。
ぼくは、心のあったかさを取り戻す。

     
■R.I 様 (三重県・70代・男性)

みいちゃんのママへ みいちゃんに後ろから目隠しをして「だあれだ」と言ったら「みいちゃん」と応えました。
大正解です。そんなみいちゃんが大好きです。
君に知らせたくて手紙しました。

     
■Y.K 様 (兵庫県・50代・男性)

「家族」という言葉が無くなりつつあるような気がする…。
「家族」を取り戻せ!…そう叫びたい。
歓びや悲しみを分かち合え!また、そうでありたい。
一人ぼっちはつまらない…。人間関係を改善しよう!

     
■K.T 様 (東京都・50代・女性)

おかあさんは、いつでもいつまでも元気美人だとカンちがいしていました、私。
糖尿病になったんですって?おとうさんからの電話で知りました。おどろいて、悲しくて。
私、何かお役に立てないかしら。私は仕事で東京ぐらし。おかあさんは福井の雪の中。
でも、心はいつもおかあさんのそばにいるよ。いっしょだよ。

     
■H.K 様 (東京都・40代・女性)

父と母へ 人生初めての手術後、療養する私をいつも見守ってくれてありがとう。
高齢者の二人が娘のためにしっかりしなくてはと、スイッチが入ったのか、みるみる若返っていく姿を見られるのが心より嬉しかった。

     
■K.F 様 (広島県・50代・女性)

《一作品目》
娘へ 「不器用で のろまなカメ」スチュワーデス物語の堀ちえみちゃんタイプ。
気にしているようだけど それこそがyouのいいところなのになぁ。
できるか、できなかは結果だからしかたないよ。
取り組む姿勢、見てるし、応援してるよ。(母)

   


《二作品目》
【作品タイトル】Mへ

母さんは将来やりたいことが決まってたって決まってなくたってどっちだっていいと本当に本当に思っているんだ。
それは職業でなく人となりであってほしいので。
できれば健康で強くやさしく自由であってほしいです。 母より

     
■Y.T 様 (兵庫県・50代・女性)

一生懸命働きすぎて3年で仕事を辞めた私に兄からの一喝。
「お前はクビになってもいないのに自分から仕事を辞めた。それが真面目に働いたと言えるのか!!もっとゆっくり生きること。それが自立への第1歩だ。」
これからは、突っ走らずに真面目に生きていきますね。ありがとう。

     
■H.Y 様 (静岡県・70代・女性)

《一作品目》
3名の母から6名の兄達と再婚の義姉も亡くなり嫁いだ娘達と末弟の妻の私がお墓を守ってます。
私も実家は武家から17代で守る魂が大勢でも皆にあたたかく守られ一人っ子なので仏壇もお墓も二つ息子達とつなぎます。

   


《二作品目》
三名の母から五名の男、一名の女の兄姉も皆他界、子供が五県に散ってるけど父の血をもらって大事な仲間だから誰かの死の知らせには飛んで集まる。
我等 心つないで太い絆の一族あったかい。

   


《三作品目》
【作品タイトル】大家族は世界から

飛行場のあった浜松は火の海ときいて疎開から帰ると庭木一本焼けずで義眼や義足の上帰る家のない母の教え子さん十五人の大家族に。
皆力合わせて結婚式も近所総出でベトナムインドへも出発母の墓石に報告は新家族も嬉し。

   


《四作品目》
姑と夫が亡くなり実家と二つのお寺をお守りしてきました。
誕生日に二人の息子家族が祝いに 母さんお寺は守るから安心してよ。
頼む前に言って嬉しく、仏前に報告を。
遠くにいても心あったかく私は幸せに互を大切にします。

   


《五作品目》
介護と看病と塾の仕事でダウンした私を助けに宝石加工の修行中に帰ってくれて本当にありがとう。
長い事修行をとめてごめんなさい。
旅立った二人も浩明に感謝して幸せを掴んでと応援よ、本当に本当にありがとう嬉しかったよ。

   


《六作品目》
【作品タイトル】天国の父さん母さん(私は今一人ぐらしです)

生きている父さんは秋田へ疎開する駅のホームで高い高いしてくれたね。
次は大学生になれた日に死の連絡で白髪のちぢんだ姿が悲しく戒名作って墓石に。
どこの家の人でも魂は帰ってくれたでしょ、今は天国で母さんと一緒ね。

   


《七作品目》
足は大丈夫?中三になったよ。
でも受験だからって必死で練習してきた卓球はだめて言われ勉強に熱がわかないよ。
おばあちゃん週一でいいから許可を。パパやママに頼んで。
パパよりママが厳しいよ僕きっと合格するよ。

   


《八作品目》
遠くに住む孫の手紙に美人のガールフレンドさんと一緒の写真。
修学旅行で京都奈良ときいてちょっぴりお金入れたから喜んでまだ小さいと思ってたのに青年に。嬉しいよ。

   


《九作品目》
秋田の武家からパイロットをへて機関車設計に浜松工機部にきた祖父でしたが故郷の宮大工さんを呼んで室内に社庭に祠を。
古家を息子達が戦火にも生きた祖父の家を新しくと進行中です。

   


《十作品目》
夫はバレーボールのインカレで主将を、息子は剣道の件大会の試合中 足を骨折しながらも続行し勝てました。
孫は何と期待してますと卓球に今熱中です。
さすが昔風にいえば武家の十八代ガンバレ!

   


《十一作品目》
応援団長になって袴と言ったから送ったけど立派にできた?
パパのパパのパパはパイロットになって東京上野上空からおちて、奇跡で生きてからは機関車設計に国鉄浜工機部に。
彩君はどんな道に?
袴のパパも応援よ。

     
■くめちゃん 様 (静岡県・40代・男性)

《一作品目》
お母さん、斉藤さんがサラダを作ったし、夜は他のヘルパーに肉焼いてもらうから。

   


《二作品目》
【作品タイトル】もうやめてよ

私は、台所に来た。母親が、冷蔵庫の野菜ボックスで探し物をしていた。

     
■S.H 様 (山口県・70代・女性)

父さんのお墓参り行きました。
「みんな元気だから安心してね」と、34歳のままの父さんに、あなたたちのこと伝えておいたよ。
母さんも70歳、まだまだ孫の成長見届けるまでそっちには行かないよ、と言っといた。

     
■Y.K 様 (秋田県・70代・男性)

《一作品目》

孫の作った雪ダルマ、豪雪に埋もれ窒息しそうと息子と家内が雪掻きをし、何とか姿を取り戻す。
私は翌朝早く起きて雪寄せだ。
足跡も足音も消し去る雪、居間で朝刊を広げ何事も無かった用にダルマへお早うと声掛ける。

   


《二作品目》

孫の隣に座り宿題の手解きが日課で至福の時間だった。
三年生にもなると難しく、トイレに避難して辞書と格闘、老脳も賞味期限らしくギブアップだ。
それを見た家内がラフランスを切ってそっと出してくれる、洋梨か。

     
■Y.T 様 (埼玉県・30代・女性)

私が病気になって気づいたことは、今までずっと家族に嫌われていると勘違いをして生きてきたので、みんなの好意を受け取れていなかったということです。
これからは、家族の好意を素直に受け取り、自分も好意を差し出して、笑顔で生きていきたいと思います。
今までもずっとありがとうございました。
そしてこれからもよろしくお願いします。

     
■K.S 様 (山口県・80代・男性)

僕達は結婚45年後、文系の僕、理系の妻との乖離に悩み離婚、3人の子供達がそれぞれに結婚したからだ。
今妻は亡く、僕末年の卆寿90歳の記念に子らの三家族と一日団欒の会を持つこと、今僕の一緀の夢である。

     
■K.Y 様 (愛知県・70代・男性)

母さん。470グラムの未熟児で生まれた「ここな」は元気です。
大声で「ただいま」と、学校から戻ったとき、ほっとした思いが声で分かります。
母さんが亡くなる直前まで、孫娘を心配してくれてありがとう。

     
■フルとら 様 (茨城県・20代・男性)

【作品タイトル】お土産

お土産を買って帰郷すると、いつも大喜びしてくれます。
そんなに大喜びしてもらったら、たくさん買ってしまいます。
今度のお土産も、期待していてくださいね。
私も楽しみにしています。

     
■洸ちゃん 様 (石川県・60代・男性)

《一作品目》

【作品タイトル】夫婦喧嘩

夫婦喧嘩ばかりして御免ね。
ダメな親で御免ね。
こんな親じゃ不登校になるのも当然だよね。
やっと気づいたんだ、どんなにお前がつらかったか。
だから、お父さんは決めたんだ、絶対に楽しい家庭をつくるって。

【作品コメントなど】
夫婦のけんかが、子供たちの心を傷つけている自覚がまるでなかった。
そのことに気づいてから、親としての責任を痛感するようになった。
それ以来、子供たちのために絶対いい家庭をつくらなくてはと思うようになりました。

   


《二作品目》

【作品タイトル】家族の絆

娘へ。
毎日元気か。つらいことはないか。
くじけそうなときは、いつもお父さんがついていることを忘れるなよ。
お父さんは、どんな時もお前の味方だからね。
がんばれ。
お前の応援団長より。

【作品コメントなど】
自分を応援してくれている家族がいるから、困難に立ち向かっていけるのではないでしょうか。
そんな家族の一員になりたくて、書きました。

   


《三作品目》

【作品タイトル】親の自覚

今まで、夫婦喧嘩ばかりして御免ね。
いいお父さんじゃなくて御免ね。
でも、お父さんは決めたんだ、絶対いい父親になるって。
気づかなかったんだ、お前がそんなに傷ついているとは。
毎日、父親が怒鳴りちらすような家庭じゃ、学校へ行く元気もなくなるよね。
お前が学校をやめてやっと気づいたんだ、こんな弱虫じゃダメだって。
もっとしっかりしないとダメだって。
約束するよ、絶対いい父親になるから。
絶対、絶対に!

【作品コメントなど】
仕事を言い訳にして、家のことは何もしない。
家事も教育からも逃げている父親。
その影響は、知らないうちに家族にまで及んでいることに気づかされる。
娘の中退を機に、父親の責任を自覚するようになった自分の経験を発表しました。

     
■水曜 様 (埼玉県・男性)

【作品タイトル】お元気ですか

お元気ですか

             水曜

     
■S.M 様 (京都府・40代・男性)

【作品タイトル】親の愛

ありがとう。
愛すべき君が産まれてきてくれて、自分がいかに両親に愛されて、可愛がられて産まれ育ってきたのか気付くことが出来たよ。
ママと君と3人の生活がパパはとっても幸せだよ。
本当にありがとう。

【作品コメントなど】
子供が産まれて、可愛くて仕方がない。
無事に成長してくれるか心配でもあるけど、幸せな日々を送っている。
こういう感情を自分の両親も抱いて、自分を育ててくれたと思うと感慨深い。

     
■はらは 様 (岐阜県・40代・男性)

《一作品目》

【作品タイトル】母へ

チューリップの写真

【作品コメントなど】
父が亡くなり、1人で生活。
毎日連絡を入れて、無事を確認。
でも、時々1人でバイクで買い物に。
はらはらするから近くで買い物してほしいけど。
でも、元気なうちにできることはたくさんしてください。

   


《二作品目》

【作品タイトル】父へ

桜と青空の写真

【作品コメントなど】
天国の住み心地はどうですか。
わずか半年の入院で旅立った父。
いまでも信じられないけれど、言われた通り母を大切にして生きています。
寂しくなったらまた夢の中で会ってください。

     
■大吉招き猫77 様 (愛知県・50代・男性)

【作品タイトル】ママ、もう一匹猫飼っていい?

ママ、もう一匹猫かってもいいでしょうか?
すでに手のかかるダブルにゃんこがいる事は分ってます。
でも、どうしても死んだダンちゃんを継ぐ、かわいいメス猫ちゃんが欲しいんです。
会社のこが『保護猫ちゃん貰ってくれないと?』と言ってきました。
なので、もう一度お願いします。
是非もう一匹飼わせて下さいm(_ _)m。
息子よ、君っ是非応援してくれ!
猫達よ、ちょっとゴメン。

【作品コメントなど】
ここ1週間妻に交渉しています。
飼いネコ達にも説得を試みてます。
が、壁は高い!
でも、ママもう一匹だけ猫飼ってよm(_ _)m

     
■あすなろ 様 (茨城県・20代・男性)

【作品タイトル】お父さんと、天国のお母さんへ

いつも支えてくれるお父さん、産んで育ててくれた天国のお母さん。
私を見守り共に居てくれてありがとう。
私はお世辞にも立派とは言えず迷惑をかけることもあるけど精進していきます。
これからもよろしくお願いします。

     
■ハタラケド 様 (東京都・30代・女性)

【作品タイトル】しあわせのあくび

毎晩、娘たちの寝顔をしばらく眺めるあなた。
「しあわせだな~」と言ってあくびをして眠る。
ぎゅうぎゅうに布団を敷いて、家族が寄り添い眠る日々。
肩は凝るけれど私の欲しいものは全て、その部屋に詰まっています。

【作品コメントなど】リラックスをしていなければあくびは出ないもの。
だから私は、家族の誰かが思い切りあくびをするたびに、幸せだな~と感じます。

     
■K.K 様 (埼玉県・70代・男性)

数校の大学は不合格。
それでもめげずに将来を見据えた学部の大学に合格。
祖父母も入学式に参列。
大勢の新入生たちの緊張顔にもキャンパスは賑わい、学長の祝辞に感動し家族一同安堵した。
ハレの日和であった。

     
■A.W 様 (岐阜県・60代・男性)

長女が妊娠して長男が生まれた。
それでお祝いをしようと思っていたとき、私が体調を悪くして大学病院へ入院することになった。
退院してから子どもを連れた娘が私の家にやってきた。
私は娘に渡せなかったお祝いを渡しホッとした。
初孫はかわいい。

     
 ■T.F 様   (長野県・50代・女性)

父ちゃん、今ね、職場で嫌な事が続いて落ち込んでいるよ。
父ちゃん、子供たちからの励ましメール届くと喜ぶから、母ちゃんが言った事内緒にしてさりげなく、父ちゃんにメールしてちょ!

     
 ■Y.I 様   (長崎県・50代・女性)

「ただいま」の一言で、今日がいい日だったか、そうでもないかがわかるよ。
嫌なことがあっても、頑張ったあなたに「おかえり(今日も頑張ったね)」笑顔で応えよう。

     
 ■Y.H 様   (兵庫県・60代・女性)

《一作品目》
「ババのバカ」
二才半の優くんが初めてババに投げかけた処女言葉。
バアちゃんこんな言葉が何より嬉しい、
これからもどんどん正直な言葉かけてネ 優くん。

    


《二作品目》
弟が生まれたら早速本屋で育児書買ってきて読んで、7才年下の弟を育児している「れいちゃん」感心だネ、
将来いい嫁サンになれるヨ、
ついでに六十才年上のおばあちゃんも育女?して欲しいわ。

    


《三作品目》
れいちゃん、9才、5才で「風と共に去りぬ」を読んでいた。
神童か?と思った。
6才で宝塚OBの先生にダンスを習い誉められた。
将来宝塚のトップスター間違いなしと思った。
今は学校の宿題出さず、寝転んでマンガを読んでいる。
これでいい、これがいい。

    


《四作品目》
おじいちゃん、優くんがネ「おばあちゃんの財布軽いネ」と言ったわヨ
「おばあちゃんお金ないもん」と言ったら「だったらボクネ もうおねだりしない」と言ったわヨ
そっか賢い児に仕上げたネ、優くんえらいだって。

    


《五作品目》
バアちゃんの誕生日祝いに孫娘が「お祝い」と書いた封筒を渡した、中に五円が入っていました「ごえんがありますように」だって
小さな茶目っ気、家計が丸見えの五円玉、でも、最高のプレゼントでした、アリガトウ。

     
 ■H.S 様   (秋田県・80代・女性)

《一作品目》
【作品タイトル】かわいい蛍へ
【作品についてのコメント】関西に住んでる孫娘、蛍に手紙を書きました。

就職が思うようにいかず 落ち込んでいるようね。
人生 いくら頑張っても 叶わない事もあります。
その時は、気持ちを切り替えて進んでみるの。
蛍には、力強い味方がいるじゃない。
結婚した彼との幸せを大切に 人生を歩んで行ってね。

    


《二作品目》
【作品タイトル】たった1人の孫へ
【作品についてのコメント】孫娘 30歳、関西の大学を卒業して そのまま関西で働いています。
色々心配ですが、87歳になった今、体が言う事を聞かず、行ってみる事ができません。
孫は忙しい中、時々電話してくれるだけ、声を聞いてほっと。

私は、もうすぐ地球から消えるが、私の血を孫が継いでると思うと嬉しいです。
地球は、気象など色々な変動で生きにくくなっています。
いつ、何が起きるか分からないのが人生。賢く対処して生きてね。
私は、天国から見守っています。

     
 ■T.T 様   (北海道・50代・男性)

妹よ、いつも夕方の電話ありがとう。
夕方のあの定期便が一人暮らしの兄の心の支えになっています。
父も母も亡い今、たった一人の肉親ですから、これからもお互いに助けいつまでも仲の良い兄妹でいたいと思っているよ。

     
■T.M 様   (京都府・50代・男性)

【作品タイトル】前半の家族と後半の家族

【宛先】子

今までの人生、約半分ずつ。
前半の家族と後半の家族。
よく似ている。
自分の役割が違ってはいるけれど。
それは、前半の家族が嫌ではなかったってことなのかなあ。
今、人生前半の娘たちはどう思っているのかなあ。

     
■M.M 様   (大阪府・40代・男性)

この春旅立つ息子へ。
高校卒業はゴールではなく、スタートラインだ。
頑張っているのは知っているから、頑張れとは言わない。
ただ元気で、思いっきり、思いどおりにやってみればいい。
グッドラック!

     
■K.H 様
三作品応募 
 (岐阜県・80代・男性)

《一作品目》
【表彰状 おじいちゃん どの あなたは八六才まで生きてきました この栄光を讃え ここに表彰します 二〇一八年三月 怜香】
六才女児から八六才の爺サマへの表彰状受け取りました
冥土の土産にします アリガトウ

   


《二作品目》
9才のレイちゃんが二才の弟を育児書読んで育ててるとオバーチャンに聞いたヨ。感心だネ。
9才のレイちゃんが八六才のオジイチャンと結婚すると言ってくれたネ、嬉しいネ、その日を待ってるからネ。

   


《三作品目》
母ちゃんは、俺より二十才年下の後妻、一緒に歩いていると「娘サン?」と聞かれる「ハイッ」或る人が「お孫サン」と聞いた。大声で「ハイッ」。
いつまでもその若さと笑顔でいてくれ。
俺の自慢の杖になってくれ。

     
■N.Y 様   (栃木県・70代・女性)

あとで知ったんだけど 母さんのとりあげた病院での赤チャン 亡くなって 母さんのせいにされた悲しい事件あったのね。
人のせいにするなの言葉 人のせい 夫のせいにもしたけど ごめんね
結婚53年 今年も 娘二人、ホテルの宿泊券くれたよ

     
■E.S 様   (福岡県・40代・女性)

いつか必ず 1人1人欠けていく。
同じ時代、同じ時間、今揃ってごはんが食べられるって本当に幸せです。

     
■千葉県のかよこ 様 (千葉県・50代・女性)

今日は、何食べた?きちんとお野菜も食べているかな?夜はぐっすり、ねむれている?
何か困ったことがあったら、すぐに、SOSネ!何もなくても、電話待っているよ♡

     
■工藤 杞憂 様  (岩手県・60代・男性)

「安寧よ 安寧とあれ 安寧を」
妻へ 結婚して四十年大変有難う。
津波に遭ったお義母さんにも屈託ない笑顔が戻って来たね。あの時は気丈に振舞ってくれた。
お互いを慮り尊重しながら、義母の口癖の「今日より若い日はない」を実践して行きましょう。
 【作品についてのコメント等】
沿岸で一人暮らしだった義母は、親戚の子に手を引かれ命からがら避難することができた。
「何もかも流された」が口をついて出たが、いま「畑に何を植付けようか?」と言うまでになった。
妻や義弟が気丈に支えており、近所に転居し足繋く訪問している。妻へ感謝を込めて・・・

     
■ひよこ 様 (愛媛県・20代・女性)

お兄ちゃんへ 
お兄ちゃん結婚おめでとう。年も離れてて話すことも少なかったけど、たった一人のお兄ちゃん。
結婚して家からいなくなるとちょっとだけ寂しいもんだね二人だけの兄妹だからね。
お兄ちゃん夫婦の幸せを祈ってるよ。

     
■はたれ 様 (富山県・50代・女性)

お願いね
体は九の字に曲がっても頭は冴えわたり気にかけてくれるお母さん。いつもありがとう。
家を継いでくれた啓子さんと親子だからって思ったことを言うのはいいけれど
ほどほどしておいてよ。お願いね。お母さん。 

【作品についてのコメント等】
米寿を迎えた実家の母は腰は曲がっても頭はしっかりしており、一緒に暮らしている姉に好き勝手なことばかり言っています。ボケてないのはいいのですが姉の口説きもわかります。

     
■岡林 勝 様 (群馬県・70代・男性)

妻、叙子(のぶこ)へ
いつも食事作り、洗濯、掃除、その他を一生懸命にやってくれてありがとう。いつも感謝しているけれど、照れくさくてなかなか言葉にできない、君はいつも家に居るが、外へ出て好きなことをしていいんだよ。
でも、君は「それは煩わしい。」と言う。でも、遠慮しなくていいんだよ。

     
■高橋 聖子 様 (東京都・30代・女性)  ママヘ いつも本当にどうも有難う。生まれ変わっても又ママの娘になりたいです。
いつまでもずっと、世界一の仲良し母娘でいようね。聖子より

 


 



↓コンテスト概要・詳細

【公募ガイド】2018年2月9日(金)発売に掲載!



 応募受付 2018年2月1日-4月30日(消印有効)

作品の募集を締め切らせて頂きました。
沢山の応募を頂き、誠に有難う御座います!


テレビ番組【達人道】第303回~公募の達人~ 提供:夢相続

2018/01/31 Youtubeに公開
首都圏(tvk:2018年1月26日 テレ玉:2月1日)放送  

川柳や標語など、気軽にコンテストにチャレンジ!
上手に時間を活用して皆さんのアイデアを形にしてください。
もしかしたら入賞して賞金や賞品をもらえるかもしれませんよ♪  

今回は特に「相続」や「家族のコミュニケーション」がテーマです。

(出演者)森藤恵美、天の声ほか




公募ガイド
https://www.koubo.co.jp/

2018年3月号に掲載
https://www.koubo.co.jp/magazine/201803.html








一般社団法人 家族をつなぐ コミュニケーション研究会
https://www.yume-souzoku.co.jp/kazoku

 

 

よくあるご質問
夢相続カウンセリング

曽根恵子をはじめとする3人の相続コーディネーターが1時間をかけて問題を整理します。

電話またはお問い合わせフォームより、お気軽にご相談・お問い合わせください

無料相談受付中