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【公募】相続のカタチ。コンテスト 結果発表!

■公募「相続のカタチ入選作品のご紹介

 

■公募「相続のカタチ」選外作品のご紹介

 

■コンテスト概要・詳細

 


 

 

最優秀

息子へ託す父の生きざま

遠く離れた地に働く息子らは、もう数年故郷のわが家に帰れないでいる。

彼らのために建てただだっ広い一軒家が、いまは死んだようにひっそりしている。

これはダメだと、書店で働いた青春時代の財産である千五百冊の蔵書を整理して施設図書館を開設。庭も開放して地域のふれあい広場にした。

君らの父親はこんな一面も持っている。

いつかここへ戻って来て、親父の生きざまに思いを巡らせ、無口で頑固だけではなかったと笑ってほしい。

(60代・男性)

 


 

優秀1

両親が亡くなり、誰も住むひとがいなくなった古民家。

両親の思い出がつまった家を四季を通じて昔ながらの日本らしい雰囲気を味わえる古民家カフェに改装し、

訪れる誰もが懐かしさを感じる空間にしたい。 そして娘に相続してもらいたい。

(50代・女性)

【作品についてのコメント等】

両親の思い出がいっぱいつまった家を簡単に手放したくない。何とかいい形で残す方法はないかと考えてみた。

 


 

優秀2

 

私は、かねがね、子供たちには、もっと読書の喜びを知ってもらいたいと思っておりました。

山林と家と土地を売却して、子どものための図書館を作り、思う存分、良書に親しむ機会を与えてあげたいと思うのです。

(70代・男性)

 


 

入選1

 

独身の人や、死後、相続する者のない人が突然死した場合などに、

残されたお金を自分の代わりに寄付を必要とされる方々へ、

届けてくれる共済組合が存在すれば、沢山の困っている方達が救われると思います。

(40代・女性)

 


 

入選2入選2

相続税が高い。

そのようなお金があるならば、家族との思い出を目一杯作りたい。

実現しようじゃないか思い出作り。旅行に行くぞ。

(30代・女性)

【受賞についてのコメント】うれしいです!ありがとうございます。

 


 

入選3

 

今の土地を売ってそれぞれ新しい場所で暮らしてほしい。 遺品は全てすててほしい。 何も受け継がなくていい。

ただひとつ望むのは、時々でいいから話題に出してほしい。 ほんの一時でいいから思い出してほしい。

(50代・女性)

 


 

入選4

 

相続は大事だけれど、言いにくい。

家族ならいずれ、真剣に伝えなければ思うものの、夫婦間では照れたり、構えたり、そして親子では見栄を張ったり、世間体を考えたりもする。

つまり、それはどれだけ真剣に考えているかが問題なのかもしれない。

そして、具体的なことは何も伝えられないままに、時間だけがたっていくような気がするので、今は遺言書として形にして残すのが一番かと思う。

(50代・男性)

【作品についてのコメント等】

大事ですが、とても伝えづらいものです。

 


 

特別賞

 

(1)自分が描き残した未完成の絵画がある。これを完成させてくれた人に絵画とその権利を譲ってあげてほしい

(2)自分の人生についてまとめた「自分史」が完成できないでいる。これをまとめた人に家を譲りたい

(3)自分の家族について記した未完成の小説がある。これを家族で完成させて、その貢献度に応じて、印税その他の権利を分けてほしい

(4)自分が経営しているラーメン屋がある。その店で提供している味を忠実に再現できる人に店を譲りたい

(5)色褪せてしまった古い家族写真がある。これを「絵」の形にして再現してくれた家族には自分の持っている金銭的価値のある私物を譲ってあげたい

(6)今は使っていない古い母屋がある。これを修復して使えるようにしてくれた人に母屋を利用する権限を与えたい

(7)今、製作途中の「発明品」がある。これを「完成」させてくれたか、「完成させてくれる人を探してくれた」人に「特許」及び「発明功労」人として金銭的報奨を与えたい

(8)自分は死期が迫っている。生きている間に会って、話をしたい人がいるが、これを実現させてくれた人には自分の持っている財産的価値のある私物を与えたい

(9)家族や他人に伝えたい「思い」や「感情」がある。これを「歌詞」としてまとめてくれた人にはその印税を与えたい。複数人で完成させてくれた場合、その貢献度に応じて権利を分割する

(10)家族や他人に伝えたい「思い」と「気持ち」がある。これを「詩集」としてまとめてくれた人に、その詩集にまつわる権利を譲ってあげたい

(11)軽度の認知症と診断された。症状が進行する前に思い出をまとめておきたい。自分の断片的な記憶をたどって「絵本」にしてまとめてくれた人に自分の持っている私物の財産を与えたい

(12)自分は死期が迫っている。自分の持っているアルバムの写真を絵の形で修復してメッセージを添えた「マイアルバム」を完成させてくれた人家族に、自分の持っている不動産を利用する権利を与えたい

(13)今、エンディングノートを作成中だが完成の見込みがない。自分が満足できるようなストーリーに基づくノートを完成させてくれた人に「想続金」としてそのストーリーの中で書かれた権利や報奨を与えたい

(14)自分が死んだら、家は売却するか取り壊すことになっているが、思い出は残しておきたい。そこで自分の家のジオラマを作って、思い出を形に残してくれた人に「創続金」として家の売却で生じた利益を与えたい

(15)映画好きだけど外出は難しいし、機械嫌いなので動画視聴もできない。そこで、自分の家で「芝居」を演じてくれた劇団やお芝居集団に、自分の持っている不動産の一部を「演劇学習場」として利用する権利を与えたい

(16)生きている間に、謝っておきたい人や仲直りしたい人がいるが、所在がわからないし、素直に思いを伝えられない。そこで手紙か映像で自分の思いを伝えてくれた人に、「送続金」として功労金として財産の一部を与えたい

(17)恵まれない子供たちのための支援活動をしてきたが年齢的、体力的に継続が困難になった。引き続きこれを続けてくれる人には「意産金」として、自分の持っている金銭や物品を支援活動の名目で分けてあげたい

(18)老化のため心身に様々な不自由が生じている。「こんな機器があったら」という自分の思いを今すぐは無理にしても将来的に実現させてほしい。そこで、自分の願望を実現すべく具体的アイデアを作ってくれた人に、自身の有する不動産の一部を「エジソンルーム」として利用する権利を与えたい

(19)老化のため心身に様々な不自由が生じている。「こんな機器があったら」という自分の願望を実現すべくアイデアやプランを考え、形にしてくれた子どもに「アトム賞」として発明支援金と自分の不動産の活用権を与え、高齢社会やバリアフリー社会で貢献できる人材を育てたい

(20)高齢化とともに私生活にさまざまな不自由が生じている。そこで、高齢者がいかに快適に過ごせるかの観点から自分の願望を具体的なプランとして形にしてくれた人に自身の財産を証券化した「プラチナシルバー」を与え、金銭的報奨を与えたい

(21)所有している不動産があるが、これを取り壊すことなく、社会資本として存続させて有効活用させたい。これを具体的なアイデアにした人とそのアイデアを実行する人に「ソーシャル・トリビュート」という自身の不動産を証券化した金融商品を与えたい

(40代・男性)

 


 

 

↓【公募 「相続のカタチ」選外・応募作品のご紹介】↓

入選には至りませんでしたが、数々の素晴らしい作品をお送り頂きました。

HPへの掲載に承諾を頂きました方の作品をご紹介させて頂く予定です。

 

■パンドラの箱 様 (茨城県・40代・女性)

【作品タイトル】幸せの遺言書

私達夫婦には、子供がいません。

この世を去った時、子供がいなくても、遺したい大切な人に、きちんと遺産が行き渡るように、いずれ遺言書を作成したいと思っています。

■Y.T 様 (埼玉県・30代・女性)

私が病気になって気づいたことは、一緒に暮らしていても考えていることは全く違っているということでした。

互いの意思を今はわからなくても、何度も話し合うことで明確になっていくと思います。

だから、たくさん話し合って、お互いに納得のいくカタチを見つけていきたいです。

■フルとら 様 (茨城県・20代・男性)

【作品タイトル】でないと

生前の葬式準備は大事です。

でないと、別れに集中できないまま準備に追われてしまうからです。

生前の相続対策も大事です。

でないと、家族に余計な軋轢を生んでしまうかもしれないからです。

でないと、悲しいです。

■洸ちゃん 様 (石川県・60代・男性)

【作品タイトル】幸せの意味

相続を機会に争族にならないか心配である。

そうなってしまう原因は、「お金=幸せ」だと思っている人がいるからだ。

「お金があると幸せになれる」と考えるから争ってしまう。

幸せとは、物の考え方のことなのに・・・。

【作品コメントなど】

人々が争ってまで手に入れようとするお金。

親族同士でののしりあい、果ては殺人事件にまで発展しがちな相続。

お金が幸せを導いてくれると考えているから争ってしまう。

幸せの本当の意味に気づかないといけない時期に来ていると思う。

■水曜 様 (埼玉県・男性)

【作品タイトル】本の山

私には、溜め込んできた数千を超える蔵書がある。

私が死んだら、これも全てゴミなんだなあと思うと少しやるせない。

特段、価値のある本があるわけでもないけれど、家族の迷惑にならない範囲で上手く処分してもらえたら嬉しい。

■S.M 様 (京都府・40代・男性)

【作品タイトル】次の代へ

私はスポーツ選手のサインカードをコレクションしている。

相続財産という程ではないが、それなりに価値のある品もある。

願わくば、譲り受けた息子がコレクションを増やし、また次の代へとこのパトンを引き継いでほしい。

【作品コメントなど】自分の趣味を子供にも引き継いでもらいたいという単純な話ではあるが、この時代に生きたという証を遺したいという気持ちも込めている。

■榮本いわき 様 (東京都・60代・男性)

【作品タイトル】生前贈与

伯父は長男以外に学問と資格で、娘は良縁で生前贈与した

本家は高額な船舶贈与を繰り返し財産失った伯父の葬儀には焼香待ちが出来た。

対照的本家は葬儀出せなかった。町民が伯父の生前贈与を受け入れた証だ。

【作品コメントなど】伯父は次男以下に建物や船よりも学問と資格を贈与し、娘には良縁を贈った

■はらは 様 (岐阜県・40代・男性)

【作品タイトル】相続の意思を残すこと

父が昨年亡くなりました。

後の処理で1番困ったのが相続に関する問題でした。

自宅をどうするのか。銀行にある遺産をどうするのか。父の大人していた釣竿やカメラはどうするのか。

様々な問題を家族で話し合って決めようとしましたが、どうしようとないこともありました。

そんな時は、親戚や司法書士など第三者に相談して解決しました。

自分が最期を迎えるまでには、遺言書を作り、スムーズにいくようにしたいと思っていました。

■大吉招き猫77 様 (愛知県・50代・男性)

実家のスポット民泊企画

【作品コメントなど】5年前に父が、昨年末に母が亡くなり実家をどうするか悩んでいます。

こんなサービスがあったら嬉しいと思います。

■ソース焼きそば 様 (茨城県・20代・男性)

【作品タイトル】相続信託

アイデア段階ですが家族各自のお金を一つにまとめて運用し、運用益を亡くなった後に生前に決めていた慈善団体に寄付する。

こういう仕組みが大規模に出来れば日本でも寄付文化が根付いていくかもしれないと思う。

■みかも 様 (東京都・50代・女性)

【作品タイトル】相続のカタチ公募

自分の財産を相続させるというのは誰でも一生に一度しかない、はじめての経験です。

何でもはじめて行う時に自分一人でうまくできることはありません。

サポートを受けて、70点が目指せればいいなと思っています。

■ハタラケド 様 (東京都・30代・女性)

【作品タイトル】複写不可

夫のおじいさまが描いた「絵」の行き場が問題である。

値段のついたことはない趣味の範囲の絵だが、単純な美術作品とは違いみんなに思い入れがある。

3兄弟みんなが欲しがっている2枚の絵。

どうしたものか。

【作品コメントなど】金銭的なものは大抵、遺言があり分けることができる。

しかし、分けられないものの相続は困難である。

金銭価値の薄いものでも、皆の思い入れが多いものは、生前から話し合いをしておくべきですね。

■Y.T 様 (長野県・40代・女性)

私の父は 兄弟が、あととりに全てあげて 相続は放棄していました。

数年前にその父もなくなり、今も、父の兄弟、あとをとったその息子さん(いとこ)とも仲良くやっています。

それを思うと、私には子供もいないし、財産もないし、微々たる残ったものは、主人の妹の娘、息子にあげれたらなぁと。贈与とか、迷惑かからない程度に少しずつわたしてもよいなぁと。

次の世代がないこの先なので、未来に生きていく人の為に、ささやかですが、つかいたいなぁと思います。

■K.N 様 (愛知県・50代・女性)

夫婦で自然に囲まれた半島で田舎暮らしをしている。

小さい庭で野菜や果樹を子供のように育て低木ながら実をつけてくれる。

お世話になった近所の人に自然の恵みを譲り命をつないでほしい。

果樹、土は、きっと、貴重な財産になると思う。

■K.K 様 (埼玉県・40代・男性)

喜怒哀楽波乱人生を乗り越え金婚式を迎えることができた。

特別、相続する程の財力もなく、子ども達に迷惑かけないよう終活準備を始めている。

後はピンピンコロリと役することを願うばかりだ!!

■Y.I 様 (大阪府・50代・女性)

結婚を機に義父母に建て替えてもらった家。

八年前から年末には親類約三十人でもちつきをする。

一歳から九歳迄の十人の子供は、瞬くまに仲良く遊ぶ。

それができるこの家を、長男、次男に受け継いでもらいたい。

■M.I 様 (徳島県・40代・男性)

先祖代々、変な風習がある。

親の家は、夫婦の残された片方も、死期が近いという事になると、家を売り、それを金(きん)に換えて、子供に分配する。

預金も金(きん)に換えて分配。

時代によって、家は、住む場所、デザインは、個々まかせ。

私も姪にそうするつもりである。

■A.W 様 (岐阜県・60代・男性)

若いころ仕事相手の社長が、「いい絵があるから買わないか」と言われ私は買った。

それから何十年立って、私は仕事をやめ身辺整理をしていたとき、あの絵が出てきた。

絵を美術書で調べたところ、思いがけない値段がついていた。

私の寿命も考え、その絵を娘に与えようと思っている。

 ■M.M 様  (広島県・40代・女性)

スチールペニーや6ペンスや双頭の鷲柄銀貨など「きゃあ素敵」で集めたほぼ価値のない外国の古銭少々と、似たノリで集めたキラッキラの金貨ちょびっとを持っています。

古銭にも金貨にも、等価で萌えてくれる子に、まとめて貰ってもらいたいです。

 ■T.F 様  (長野県・50代・女性)

2人の子どもは女の子。

土地建物どのように分けようか。

姉と妹は6才差だが、ケンカもしないでとても仲が良い。

こわすことができないから、土地は半分個 建物は、部屋ごと誰のものか決めて共同生活?もしくは、リフォームして半分個。

いつまでも仲良くね。

 ■Y.I 様  (長崎県・50代・女性)

娘に相続できるものは何だろう?

残せるものは、形あるもの、価値あるものだけじゃなく、家族の絆や歴史もいっぱい残してあげたいし、残したい。

 ■K.T 様  (大阪府・50代・男性)

【作品タイトル】『100年の先送り』

四季の自然の美しい琵琶湖畔に50坪ほどの土地がある。

亡父が投資目的で購入したものだ。

これを開発されることなく、自然のまま未来へ手渡していってほしい。

固定資産税100年分200万円を添えて。

 ■Y.H 様  (兵庫県・60代・女性)

私の本好きは相続してネ、読書は人間を充実させます。

こどもにも読み聞かせを。

私は音が好きでした。

音楽は人生に潤いを与えてくれます、一日を一年を一生を自分のリズムで快く過ごしてください。

 ■H.S 様  (秋田県・80代・女性)

「私の全財産 孫にやる」と言ったら、娘(孫の母)は、怒った。

理由は簡単、お前はいい人と結婚したからだ。

お前の母は不倫だった。式もなし。色々辛かった。

祝福された結婚のお祝いとして全財産を送る。

 ■T.Y 様  (愛知県・50代・女性)

私は自宅で子供の絵画造形教室を開いています。

独身で子供もいないので、私の代で終わります。

でも、この教室は、生きがいであり宝物です。

美術の道へ進んだ生徒の中から、この教室を引き継いでほしい。血のつながりは関係ありません。

 ■T.T 様  (北海道・50代・男性)

家や土地などの不動産は、子供もいないので唯一の肉親の妹に相続して貰う。

その他の財産、例えば本やCDや衣類などは家を開放フリーマーケットのようにして、自由に、無料で持っていって貰えば、遺品も後に残らないと思う。

 ■H.M 様  (徳島県・40代・男性)

自分が、今まで働いてきたことが人の役にたってきたことをそうぞくしてほしいですね。

いろいろな意味で相手へのきづかいにもなるしいいことになると思うからです。

 ■S.K 様  (長崎県・50代・男性)

私の義父は二年前に逝去しました。

義父は生前、「わしの土地家屋をきちんと相続してくれ」と日頃から言っていました。

そこで、義父が元気なときに公証人役場で遺産相続の手続きを約二日間かけて行いました。

それがあって義父の死後、問題なく遺産が相続されました。

少し時間がかかりますが、最善のやり方だと思います。

 ■T.M 様  (京都府・50代・男性)

相続させたい人と金額は、その時々によって変化する。

そこで、死後に遺産を渡すのではなく、生前分与を毎年行う。

毎年決まった額の財産を、その年の気持ちに従って、渡したい人に渡したい金額だけ渡すのである。

 ■M.M 様  (大阪府・40代・男性)

顔の輪郭、運動神経、音痴、頭脳、せっかち。

親父から譲り受けたものはいっぱいある。

その多くは息子にも相伝したつもりだが、悪いところばかり、強く似ている気もする。

最後に何か残せるなら、そのことへのお詫びだな。

 ■K.H 様

三作品応募

 (岐阜県・80代・男性)

《一作品目》

俺の生きた証しは、19才から86才の今まで書き残した作品、新聞投稿文、出版本(2冊)エッセイ、短歌、俳句、川柳、入選賞、表彰状、キチンと整理して相続して欲しい。

何千点になるが、ご苦労かけるが、よろしくお願い申し上げます。

(後妻の妻に相続して欲しいものです)

《二作品目》

「起てる農夫は坐せる紳士より尊い」ベンジャミン・フランクリンの名言通り、九十年近く農夫としてこの農地に起ってきた。

爺サマの汗の滲んだこの農地、長男が引き継げ、老いたら農夫としてこの地に起て。

《三作品目》

山は宝じや、ひのき、さわら、こうやまき、ねずこ、あすなろ(木曾五木)を植え育て、百年先、二百年先の美林を天国から眺めているからな、親から子、子から孫へと爺サマの意思を引き継いで欲しい。

 ■M.S 様  (長崎県・60代・男性)

以前、親戚と金のことでもめたことがあるので、相続は生存贈与にします。

1年で相続人1人に110万円を超える贈与だと税がかかり、相続は相続開始の3年前まで遡及されるので、複数年の贈与が必要ですが、これしかないと思います。

 ■K.S 様  (石川県・50代・女性)

イングリッシュガーデンを残したい。

庭いじりが好きだった義父が高齢のため庭を放置。

同居している嫁の私は30坪の庭を70万かけてリガーデンをした。

“義父の残した木や花を生かす。” 手に負えない程大きくなった木は処分。それ以外は移し替え 以前よりも花をつけるようになった。

私のあこがれはイングリッシュガーデン。私が死んだ後も花を咲かせてほしいと願っている。

 ■N.Y 様  (栃木県・70代・女性)

水彩画 手芸品 私の家の廊下には 兄88歳の水彩画、私の手芸作品 つりびな他ししゅう画 展示した作品並んでます。

フリーマーケットに出すには惜しいので、私が死んだら、友人、知人、新属 教え児等、兄と共通なので、あげてください。

もらってください。

お願いします。

 ■E.S 様  (福岡県・40代・女性)

独居の人が亡くなると全てがゴミトラ(ゴミトラック)行きになる姿を目の当たりにしたヘルパーです。

私にも残す者はいません。

が、他人であっても譲る心が通じる日本であってほしい。

「あの人」の希望ならドデカイ物でももらうあげるもいいではないか。

 ■S.N 様  (福岡県・50代・女性)

相続はラッキーであってほしい。

子供たちが仲良く分けあうことができる それが1番大事。

そのためには日頃から話し合える関係を作っていてほしい。

親はそのためには健康自立を長くが大切だと思う。それが夢です。

 ■J.I 様  (滋賀県・70代・男性)

資産はあると揉め事の原因になるから自分の代で使い切ってしまった方が良いと思う反面、在勤中に購入した専門書は寄贈、今後必要と思われる介護・墓守り代はきっちりと残して次世代に継承したいと思います。


↓コンテスト概要・詳細

【公募ガイド】2018年2月9日(金)発売に掲載!

 応募受付 2018年2月1日-4月30日(消印有効)

作品の募集を締め切らせて頂きました。

沢山の応募を頂き、誠に有難う御座います!

テレビ番組【達人道】第303回~公募の達人~ 提供:夢相続

2018/01/31 Youtubeに公開

首都圏(tvk:2018年1月26日 テレ玉:2月1日)放送

川柳や標語など、気軽にコンテストにチャレンジ!

上手に時間を活用して皆さんのアイデアを形にしてください。

もしかしたら入賞して賞金や賞品をもらえるかもしれませんよ♪

今回は特に「相続」や「家族のコミュニケーション」がテーマです。

(出演者)森藤恵美、天の声ほか

公募ガイド

https://www.koubo.co.jp/

2018年3月号に掲載

一般社団法人 家族をつなぐ コミュニケーション研究会

https://www.yume-souzoku.co.jp/kazoku

よくあるご質問
夢相続カウンセリング

曽根恵子をはじめとする3人の相続コーディネーターが1時間をかけて問題を整理します。

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