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【公募】第3回「家族への手紙」


 

第3回家族への手紙 最優秀最優秀賞タイトル

最優秀1 作品1

最優秀1 作品2

(70代・男性)

 


 

第3回家族への手紙 優秀1優秀賞1タイトル

優秀1 作品1

優秀1 作品2

(60代・女性)

 


 

第3回家族への手紙 優秀2優秀賞2タイトル

優秀2 作品1

優秀2 作品2

(70代・男性)

 


 

第3回家族への手紙 入選1入選1タイトル

「ああ、そうかい・・」こんな返事が多い。返事? 半世紀近く連れ添ってきた、我が老夫婦間の会話だ。

自分は間質性肺炎という難病。この病の平均余命を、もう倍近く生き延びて記録更新中だが。

つい数カ月前、肝臓ガンの告知を受け、抗がん剤治療、そして経過観察中。良好とのことだが。二人で過ごすことのできる、残り時間が、もう限られていることに変わりはないだろう。

「ああ、そうかい・・」この返事。

かつては激しく口論もしてきた。考え方、感じ方、違いも多いけど、口論など、もうたくさんだよ。そんな思いなんだろう、自然に、そう全く自然に「ああ、そうかい・・」。これが大半を占めるようになった。

今更? いや違う。命の砂時計も、いいもんなのさ。

なにが? とっておきな事だけを、言葉にする魔法を、自分にかけてくれた気がするから。我が老夫婦間で一致している事柄。そう、大切な、大切な、そんな事柄をさ。

「さーて、まず家庭菜園のあの作業よ、そして・・」「ああ、そうかい・・」最期の日まで、貴重な一日一日を、今日も、こんな会話で盛り上がろうね。宜しく。

(70代・男性)

 


 

第3回家族への手紙 入選2入選2タイトル

あなた、十年前のお誕生日は、私の乳癌の手術という、辛い日にさせてしまいましたね。

転移が見つかり、あと何年、生きられるのかと指を折って数えた十年は、とても短く感じ泣きました。

そんな私に、あなたは「君は病に負けない。一緒に病から学んでこう」そう言いました。

そして私たちは、東日本大震災後、気仙沼へ移り住み、被災者の方々と共に生きる道を歩み始めました。

そして、大変な思いをなされている皆さんから、反対に生きる力と、大切な思いを教えられていきました。

そして、その思いを持って、熊本地震がおきた阿蘇、九州北部豪雨がおきた朝倉と、私たちは、復興支援を続けてきました。

一日一日、一年一年、あなたと、被災者の皆さんと、積み重ねるように生きて来た年月は、指を折って数え切ることなどできない、人生でした。

これからも、毎日が、待ち侘びた日と思い、大切に、あなたと、そして、すべてのふるさとを愛するひとたちと、共に人生を重ねて生きたい。私、その為には、どこへだって、ついていく。

(50代・女性)

 


 

第3回家族への手紙 入選3入選3タイトル

あなたが病気で亡くなった時まだ幼かった僕も、結婚して子どもが生まれました。

毎日少しずつ成長する息子を見る喜びを噛み締めながら、幸せに過ごしています。

今日はあなたに伝えたいことがあります。ある日ふと気づいたこと。

あなたが亡くなった時、一番苦しくて泣きたかったのは、残された僕たち家族じゃなかったんだね。きっとあなた自身だったんだよね。

だって、かわいい子どもの成長をそばで見られないんだもんね。

今まで勘違いしていたよ。僕も親になってようやく気づいたよ。

よちよち歩きの息子は今日かわいい手であなたのお墓にお花をお供えしました。

息子が言葉を話せるようになったら、あなたのことをいっぱい話したいと思います。

(30代・男性)

 


 第3回家族への手紙 入選4入選4タイトル

入選4 作品1

入選4 作品2

入選4 作品3

(70代・女性)


 

第3回家族への手紙 特別賞特別賞タイトル

父さんが入院し、3週間が経ちましたね。顔を見られない日が続き、「どうしているべがな(どうしてるかなぁ)」と、とても心配です。

ケンカをする相手もおらず、寂しいですよ。

でも、陽子(娘)が毎日、おいしい、栄養たっぷりのおかずを作ってくれるおかげで、おばばはとても元気に過ごしているので、こちらのほうは安心して下さいね。

ほれから、家族みんなが、代わる代わる父さんの病院へ通ってくれ、毎日感謝の気持ちでいっぱいです。娘たちに孫たち、、、全員で父さんの回復を祈ってるんですよ。

 

おばっちゃは、足腰が悪く家の中を手すりを伝って歩くのがやっとなので、じさまの病院へはなかなか足を運べませんが、毎日じさまの座布団に座って父さんのことばかり考えています。

みんなから、父さんが元気になってきている様子を聞くと、ほっとします。今度、空の良い日に、顔を出したいなぁ~~と思うけれど、家から車で片道2時間もかかる病院のようなので、遠くて私には無理のようです、、ごめんね、、、。

 

早く治して、めがねっこかけて、元気に退院してくれる日を、心待ちにしてます。

家に帰ったら、一緒に大好きな相撲でも観ながら、酒っこも少し飲みましょうね。

 

それでは、またね。

(90代・女性)

 


 

↓コンテスト概要・詳細

【公募ガイド】2019年6月8日(土)発売に掲載!

 応募受付 2019年6月1日-8月31日(消印有効)

 

公募ガイド

https://www.koubo.co.jp/

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