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【生前】一人暮らしの母は自宅兼賃貸ビルとアパートを持っています。兄弟3人でどのように分けたらいいでしょうか?

ご相談者の背景

[相談者]   長男(50代)
[相続人]   長男、長女(40代)、次女(40代)
[財産の構成] 自宅兼賃貸ビル(9200万円)、賃貸アパート(1600万円)、現預金(1000円)、借入金(1000万円)
[相続の状況] 相続は発生していないが、3人兄妹での分割と相続税が心配。
         

 

ご相談の内容

・母親(80代)は父親から相続した5階建の自宅兼賃貸ビルに1人暮らしをして居ます。1階から3階を賃貸し、4,5階が自宅です。他にも父親が相続対策として購入したアパートも所有しており、賃貸収入を得ています。
父親が亡くなったときは母親が全部を相続しました。
母親が高齢になってきましたので、そろそろ相続についても考えておかないといけないと思い、預金や借入金を確認しましたが、相続税はどれくらいかかるのでしょうか?
また、自宅が狭く、築年数も古いため、兄妹3人は誰も母親と同居をしておらず、相続になっても戻るつもりはありません。
分けられない不動産のある遺産分割はどのように行えばいいでしょうか?        

夢相続からのアドバイス

1.相続財産は1億8000万円で基礎控除4800万円をひいて6000万円が課税財産です。
 1人2000万円相続すると想定して税額を計算すると、税率15%-50万円で、250万円となり、3人の相続税は750万円です。
2.子供が自宅を所有している場合は自宅の小規模宅地等の特例は使えませんが、貸付用の小規模宅地等の特例が使えるので、相続税は315万円になります。
3.子供3人で2つの不動産相続するのは難題となるため、売却がお勧めです。

ポイント

・小規模宅地等の特例を使うには分割がまとまっていることが条件となる。
・分割に不安がある場合は遺言書を用意しておく。
・複数の相続人で不動産を相続よりも売却して分けるのが妥当。

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