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【不動産】土地と建物の名義人が違う場合、相続時の評価はどうなりますか。

Q:土地名義人⇒父、建物名義人⇒母の場合の相続はどうなりますか

父親の土地にアパートを建てているが、建物の名義は母親です。

相続のときはどうなりますか?

 

(50代男性 H30.4.10相続相談より)

 

 

A:土地と建物の名義人は同一がよい

父親の土地に、父親名義のアパートが建っているのであれば土地は貸家建付地となります。

評価率としては、借地権が60%の場合、借家権30%を掛け合わせた18%を引いて、82%になります。

けれども、建物が母親名義の場合は、使用貸借となり、土地は100%評価となって、貸家評価ができません。

よって、相続税の節税効果を期待する場合は、土地と建物の名義人が同一であることが原則となります。

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