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こんなときだからこそ、遺言書!いつ、なにがあるか。

2020/05/01


こんなときだからこそ、遺言書!いつ、なにがあるか。

   

一昨日、A様ご夫婦から公正証書遺言の委託を頂きました。
公正証書は証人が2人必要なので、当社がその役割をさせて頂き、
公証役場とのやりとりもぜんぶ、引き受けて仕上げるパッケージです。
こんなときだからこそ、というのも、A様ご夫婦はまだ、60代ですが、
岡江久美子さんの訃報をはじめとするコロナウィルスにより、
いつ、なにがあるかわからないという不安が大きくなってきたからだと。
それにAさまご夫婦には子どもさんがいないこと、ご主人のきょうだいと
疎遠で何十年も会ったことがないため、円満な話し合いが望めないと思われるためと
いうことも不安材料のよう。

ご夫婦で、まずは互いの「配偶者に全財産を相続させる」という内容として、
配偶者がすでに他界している場合は、「妻の弟に相続させる」、
夫のほうは「妻の弟に遺贈する」と書いておくようにします。
平均寿命まではまだ20年もあるご夫婦ですが、不安があるうちに基本となる
遺言書を作っておけば不安は解消できます。
その後、1人になるとか、年代が進んで老後が不安となったときに
「任意後見契約」や「死後事務委任」などを付け加えていけばいいのではと
思うところです。

いずれにしても、こんなときだからこそ、今や将来を考えて用意しておかれるのが
安心につながります。公証役場はずっと開いていますので、遺言書は作れます。
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