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幻冬舎ゴールドオンラインに紹介されました 【第94回】

2021/10/01


 

[連載]相続実務士発!みんなが悩んでいる「相続問題」の実例 【第94回】

◆顔も知らない親族よりも・・・「財産はお世話になった他人に遺す」あるシニア女性の本音

◇孤独なシニア女性を助けたのは、同僚と義理の甥っ子

今回の相談者は、60代の山川さんです。山川さんは故郷の東北地方から進学のため上京し、そのまま都内の企業に就職。取引先の男性と結婚しましたが、夫にはもともと持病があり、それが原因で50代半ばという若さで亡くなりました。2人の間にお子さんはいません。以後、山川さんはずっとひとり暮らしです。

山川さんの両親はすでに鬼籍で、年の離れた兄も数年前に亡くなっています。山川さんはとくに家族と不仲だったわけではないそうですが、結婚前に両親を亡くしていたこともあり、そのまま兄とは疎遠になったといいます。兄には娘がひとりいますが、ごく幼いころに実家で2、3回姿を見た程度で、まったく交流はないとのことです。

山川さんは定年退職する少し前に体調不良を自覚し、病院にかかったところ、がんが判明しました。

「医師はあまりシビアなことはいわず、温かく励ましてくれるのですが、状況はあまりよくなさそうなんです。そうしたら、自分の今後と財産について、いろいろ心配になりまして・・・」

山川さんは長年会社勤めをし、それなりの預貯金があるほか、株や投資信託も保有しています。また、都内には自宅もあります。

「医療保険も入っていますし、病院代にそこまで大金がかかるわけではないと思っています。ですから、亡くなったあとも家や貯金は残ると予想していますが、それらを交流のない姪ではなく、助けてくれた同僚や、お世話になった夫の甥っ子に渡せたらと…」 続きはコチラから

 

 

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