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幻冬舎ゴールドオンラインに紹介されました 【第109回】

2021/12/07


 

[連載]相続実務士発!みんなが悩んでいる「相続問題」の実例 【第109回】

◆認知症気味の母は、ふらりと二世帯住宅を出て・・・長女が驚いた「意外な居場所」【相続のプロが解説】

◇二世帯で同居の母親…人知れず不満を募らせていた?

今回の相談者は60代女性の福田さんです。先月、90歳の母親が亡くなり、妹と2人で相続の手続きをすることとなったのですが、遺産分割の方法に悩み、筆者の事務所を訪れたのでした。

福田さんの母親の財産は、終の棲家となった自宅マンション、福田さん夫婦が暮らす二世帯住宅の土地と建物3分の1、そして預金1500万円です。基礎控除の金額を超えるため、相続税の申告が必要です。

じつは福田さんの母親は、数年前までは福田さん夫婦と二世帯住宅で同居していました。福田さんの父親が亡くなった際、母親は広い実家にひとりで暮らすのを不安がったため、福田さん夫婦は二世帯住宅での同居を決意。母親は実家を売却し、福田さん夫婦とお金を出し合って土地を買い、二世帯住宅を建てたのでした。

母親は1階に、福田さん夫婦は2階に住み、15年ほど円満に生活していたのですが、ある日を境に母親が一緒に食事することを拒否するようになりました。そんな日がしばらく続いたあと、母親は突然家から姿を消しました。その後、引っ越し業者が入り、母親の荷物を運び出しました。

あとから周囲の人に聞いた話では、共働きの福田さんが日中家を留守にすることから、面倒を見てもらえないと不満を口にしていたというのです。 続きはコチラから

 

 

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