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幻冬舎ゴールドオンラインに紹介されました 【第112回】

2021/12/15


 

[連載]相続実務士発!みんなが悩んでいる「相続問題」の実例 【第112回】

◆ひとり暮らしの会社員女性のもとに届いた「異母兄の孤独死」の知らせ【相続のプロが解説】

◇心当たりのないマンション管理組合から、突然の連絡

今回の相談者は、50代の会社員の佐藤さんです。亡くなった異母兄の相続の件でアドバイスがほしいと、筆者の事務所に訪れました。

佐藤さんの父親は再婚で、先妻とのあいだに2人の子どもを授かりましたが、離婚。その後、佐藤さんの母親と再婚しました。後妻である母と父の子どもは佐藤さんだけで、ひとりっ子として育ちました。2人の異母兄がいることは両親からも聞いていましたが、会う機会はありませんでした。

はじめて異母兄ふたりと顔を合わせたのは20年近く前の父親の葬儀のときでしたが、その後の付き合いはありません。

50代の佐藤さんは独身で、女子大を卒業して会社員になったあとも両親と同居し、一緒に暮らしていた母親が5年前に亡くなってからは、ひとりで静かに生活しています。

そんなある日、異母兄の住むマンションの管理組合から突然、異母兄が亡くなったという連絡が入りました。異母兄は管理組合の理事を務めるなど、周囲とは交流があったようですが、独身のため、葬儀を行える身内が佐藤さんしかいないということでした。亡くなった兄の上にもうひとり兄(孤独死した兄の実兄)がいるのですが、行方不明だというのです。

佐藤さんはこれまで、ふたりの異母兄に対して「兄妹」という感覚を持ったことはありませんでした。しかし、今回亡くなった兄には、佐藤さんのほかに手続きができる身寄りがいないため、佐藤さんが引き受けざるを得ませんでした。 続きはコチラから

 

 

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