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幻冬舎ゴールドオンラインに紹介されました 【第115回】

2021/12/22


 

[連載]相続実務士発!みんなが悩んでいる「相続問題」の実例 【第115回】

◆膠着状態の遺産分割協議・・・先妻の子「もっと時間を稼げたら」と考えた、怖い理由【相続のプロが解説】】

◇父の逝去から15年、いまだに遺産分割が終わらないワケ

今回の相談者は60代男性の森本さんです。15年前に他界した父親の相続手続きが未だ膠着状態になっているという件で相談に訪れました。
森本さんの父親の財産は都内の自宅と賃貸ビルで、賃貸ビルは年間500万円以上の家賃収入があります。
父親は自筆の遺言書を用意していたのですが、形式に不備があることから、無効となってしまいました。

父親が遺言書を残したのは、複雑な家族関係が理由でした。父親の相続人は、先妻の子である森本さん、父親の後妻(森本さんの継母)と、後妻の子2人(森本さんの異母弟・妹)の合計4人です。森本さんの母親は早くに亡くなり、森本さんは継母に育てられました。母親違いの弟・妹とも関係は良好でした。

無効になった遺言書には、先妻の子である森本さんに、自宅をはじめとする財産の4割を相続させる旨記載されていたほか、継母が4割、弟と妹が1割ずつとなっています。

森本さんは、無効となった遺言とはいえ父親の意思であるとして、記述通りに分割しようと提案しましたが、継母と弟・妹から反発されたことで協議が滞り、そのままになってしまったのでした。


そこから15年もの月日が流れ、いい加減どうにかしなくてはと思い立ち、筆者の事務所に訪れたのです。 続きはコチラから

 

 

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