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幻冬舎ゴールドオンラインに紹介されました 【第116回】

2021/12/23


 

[連載]相続実務士発!みんなが悩んでいる「相続問題」の実例 【第116回】

◆用意周到な遺言書が・・・長男の大病で相続の「番狂わせ」が発生【相続のプロが解説】

◇遺産分割を決め、遺言書も用意し、準備万端のはずが・・・

今回の相談者は50代の瀬川さんご夫婦です。夫の瀬川さんは長男で、結婚後は両親と同居をしてきました。15年前に家を建て替えた際、建物は高齢の父親ではなく、瀬川さんがローンを借りて建てました。父親は10年前に亡くなりましたが、自宅が建つ土地は、父親の遺言書により母親名義となりました。

瀬川さん夫婦の2人の子どもはすでに独立したため、現在は母親と瀬川さん夫婦が同居している状況です。

専業主婦だった母親の財産は約1億2000万円で、先に亡くなった父親から相続したものです。内訳は自宅の土地が4000万円、預金が4000万円、株式1500万円、保険が1500万円です。

瀬川さんには妹が2人いますが、それぞれ遠方に嫁いでいます。そのため、母親は自宅の土地は同居の長男の瀬川さんに相続させる予定です。

嫁いだ妹2人には預金を半分ずつ、株式はその後の祭祀を承継する長男、保険は3人それぞれ500万円ずつ受け取れるようにしてあります。

母親は自筆で遺言書を作成しており、内容については瀬川さんも2人の妹たちも了承済みで、なにも問題はないかと思われました。

ところが、瀬川さんは会社の健康診断で問題を指摘され、精密検査の結果、深刻な病気であることが判明しました。

80代になる母親はいたって健康であり、瀬川さんは自分が先立つかもしれないと不安を抱えています。万一そのような事態になれば、母親が計画した遺産分割の計画では、うまくいかなくなるかもしれません。 続きはコチラから

 

 

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