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幻冬舎ゴールドオンラインに紹介されました 【第58回】

2021/03/05


 

[連載]相続実務士発!みんなが悩んでいる「相続問題」の実例 【第58回】

◆「相続放棄したくない。だって…」中年女性の切ない事情に絶句

◇亡き父の妹が、約8000万円の資産を残して死去
今回の相談者は、50代の女性の山本さんです。独身で子どものない父方の叔母が亡くなり、その叔母の相続の件で相談したいということでした。

被相続人となる山本さんの叔母は、山本さんの亡父の妹です。また、亡くなった叔母の下には2人の妹がいます。山本さんは3人姉妹であるため、相続人は、山本さん姉妹3人と、叔母2人の合計5人です。叔母たちと山本さん姉妹は、ほとんど交流がありません。

独身を通した叔母は、祖父母から継いだ店を経営しており、それなりの収益を上げていました。しかし、亡くなる2年ほど前から認知症を発症し、商売を中断。後見人として弁護士がついています。遺言書は残しておらず、そのため相続人間での遺産分割協議が必要な状況でした。

亡くなった叔母が暮らしていた住宅兼店舗は、もともと山本さんの父親の実家でした。長男だった父親は祖父母から家業を継ぐようにいわれていましたが、両親の商売に関心がなく、また、仕事の関係で実家住まいがむずかしかったことから、別の場所に自宅を購入し、そこを生活基盤としていました。

父親が商売を継がなかったため、長女で独身の叔母が祖父母と同居しながら家業を切り盛りし、晩年の祖父母の介護も行いました。そういった経緯から、住居兼店舗は亡くなった叔母の名義になっていたのです。

叔母の葬儀の数日後、山本さん姉妹のもとに、後見人からそれぞれ財産目録が送られてきました。叔母の財産は、東京大田区にある住宅兼店舗が4000万円程度、預金4000万円程度、合計約8000万円です。 続きはコチラから

 

 

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