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幻冬舎ゴールドオンラインに紹介されました 【第59回】

2021/03/10


 

[連載]相続実務士発!みんなが悩んでいる「相続問題」の実例 【第59回】

◆えっ、3人も!?・・・独身姉の死「想定外の相続人」登場の深いワケ

◇羽振りがよかった時代の父が残した「家族の問題」
今回の相談者は、60代の専業主婦の後藤さんです。70代の独身の姉が亡くなったため、その後の相続手続きについてアドバイスがほしいとのことでした。

後藤さんは3姉妹の中間子です。姉は高校を卒業後、数年間の会社勤めの経験があるものの、実家で両親と同居しながら、ずっと家業の小売業に携わってきました。両親はかなり前に亡くなっていますが、その後、姉ひとりで家業を切り盛りし、業績も順調だったといいます。

姉の財産は、約10年前に母親が亡くなった際に相続した自宅と預貯金です。後藤さんと末っ子の妹は、20代で結婚して以降、それぞれ実家を離れています。姉妹の関係は良好でなにも問題ないのですが、じつは、姉妹以外の相続人の存在があります。

後藤さんの父親は、かつて会社を経営していたことがあり、当時は金銭的にもかなり余裕がありました。その際に婚外子をもうけ、認知もしています。異母きょうだいの存在は母親から聞いてはいましたが、当然会ったことはなく、きょうだいという感覚もありません。

一時は羽振りがよかった父親ですが、次第に経営が悪化して事業をたたむことになりました。その後、後藤さんの母方の実家の支援を受けて小売業に転じましたが、商売が軌道に乗る前に急病で亡くなりました。

父親が亡くなったときに、どのような内容で相続手続きが行われたのか、後藤さんは詳細を把握していないそうです。とはいえ、以降も姉と母親は変わりなく、自宅で暮らしながら小売業を継続してきました。母親が亡くなった際の相続で、自宅は姉の名義となりました。後藤さんと妹は、母親の預貯金を数百万円ずつ相続しました。 続きはコチラから

 

 

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