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幻冬舎ゴールドオンラインに紹介されました 【第63回】

2021/03/23


 

[連載]相続実務士発!みんなが悩んでいる「相続問題」の実例 【第63回】

◆婚外子の存在に戦慄…相続対策をせずにクリニック院長が急死

◇立て続けの両親の死で急浮上した「大昔の問題」
今回の相談者は、大学病院の勤務医で30代の坂野さんです。クリニックを経営する父親が亡くなったことで相続に悩み、筆者のもとを訪れました。


坂野さんの父方は代々続く医者の家系で、現在も中部地方に大きな総合病院を経営しています。そんな坂野家の長男として生まれた坂野さんの父親は、子ども時代から非常に優秀で、跡継ぎとして周囲からも期待されていました。しかし、大学生時代のある出来事で両親と諍いになり、実家とほとんど断絶状態になってしまったそうです。
坂野さんの父親は大学卒業後に上京し、まったく縁のない総合病院に就職したのち、数年後に結婚。10年近くその病院で腕を磨いたあと、妻と力を合わせてクリニックを開業しました。現在は、坂野さんの弟が跡継ぎとして勤務しています。

父親の病院は弟が継いでくれることになったため、坂野さんはかねてより希望していた研究者として大学病院に残ることができ、今後は安泰だと安心していたのですが、父親と一心同体でクリニックを切り盛りしてきた母親が、急死してしまいました。周囲のサポートのないままクリニックを立ち上げた父親にとって、献身的に尽くしてくれた母親は大きな支えであり、そんな母親を失ったことで父親はすっかりふさぎ込み、数ヵ月後、まるであとを追うように亡くなってしまったのです。

両親の立て続けの死は、坂野さんと弟にとっても大きなダメージでした。

しかし、ここで大きな問題が浮上します。じつは坂野さんの父親は、学生時代に交際していた女性との間に子どもをもうけていました。ですが、坂野さんの祖父はその女性が気に入らず、結婚を切望していた父親とその女性を強引に引き離しました。それが原因となり、祖父と父の関係は断絶してしまったのです。 続きはコチラから

 

 

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