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幻冬舎ゴールドオンラインに紹介されました 【第60回】

2021/03/12


 

[連載]相続実務士発!みんなが悩んでいる「相続問題」の実例 【第60回】

◆「不公平過ぎるだろ!」資産家の叔母の相続人、総勢16名が・・・

◇独身の叔母の財産は、自宅・複数の収益物件・現預金
今回ご紹介するのは、埼玉県の地主、山田家の相続の事例です。相続人は16名と異例の多さで、10ヵ月の相続税の申告期限に全員の意向をなんとかまとめた、怒涛のプロセスでした。

山田家は代々農家を営んでおり、自宅周辺に多くの畑を所有していました。しかし、時代の流れのなかで自宅周辺は開発が進み、区画整理されたことで、所有していた農地もその多くが宅地に。周辺は緑豊かな田園風景から、閑静な洒落た住宅地へと変貌を遂げました。また、私鉄の駅が新設されたことで、土地の価値は以前の数倍に跳ね上がりましたが、とくに山田家の実家近辺は新設された駅に近く、価値の高い土地となりました。

そんな山田家の三女・仁美さん(70代)が亡くなりました。仁美さんはずっと独身で子どももいませんでした。音楽大学卒業後、音楽教室でピアノ講師をしていましたが、生前の両親は、7人の子どもたちのなかでただひとり独身の末娘を気にかけており、父親が亡くなった際には、仁美さんのための一軒家のほか、駐車場、貸店舗、低層マンションといった複数の収益物件を相続させました。そのため、仁美さんはかなり多くの家賃収入を得ており、生活にはゆとりがありました。

マイペースに暮らしていた仁美さんですが、70代に差し掛かると持病が悪化し、入退院を繰り返すようになりました。いよいよ身の回りのことができなくなると、仁美さんのすぐ上の兄で、山田家の三男・彰浩さんの娘、真理子さん(仁美さんの姪)が面倒を見てくれました。

彰浩さんは最初の妻に先立たれて再婚していますが、その際、彰浩さんの長子の真理子さんは後妻とうまく折り合えず、仁美さんが間に入ってとりなした経緯があります。そのため、たくさんいる甥姪のなかでも、真理子さんとはとりわけ親密でした。彰浩さんは、先妻との間に真理子さんと弟の2人、後妻との間に妹2人の、合計4人の子どもがいます。

仁美さんは病床で、真理子さんを養子にしたいとの希望をたびたび口にしていましたが、残念ながら実現できず、また、病状の悪化が早かったこともあり、遺言書を残すことができませんでした。 続きはコチラから

 

 

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