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幻冬舎ゴールドオンラインに紹介されました 【第77回】

2021/05/27


 

[連載]相続実務士発!みんなが悩んでいる「相続問題」の実例 【第77回】

◆自分の相続分は死守したい・・・姉に出し抜かれてばかりの妹の悲哀

◇80代ひとり住まいの父親が倒れ、介護施設へ
今回の相談者は、60代専業主婦の三井さんです。高齢の父親の資産管理と相続について、不安があるとのことです。父親は80代後半で、10年近く前に母親が他界して以降、ひとり暮しをしていました。ところがつい先日、かくしゃくとしていた父親が脳梗塞で倒れ、半身付随となってしまいました。いまは介護施設に入所しています。

三井さんは2人姉妹で、3歳年上の独身の姉がいます。三井さんは短大を卒業後、数年の会社勤めを経て結婚しました。以後はずっと専業主婦です。姉は美容専門学校を卒業後、いくつか勤め先を変え、20年前から実家そばで小さな美容院を営んでいます。固定客もつき、長年働いているパートのスタッフとともに地道に仕事をしています。

堅実に暮らしている三井さんの姉ですが、三井さんは姉の行動に不信感を持っています。

「もとはといえば、7年前に母親が亡くなったときのことが原因なんです。うちの母親は、祖父から相続した貸家をもっていました。父親名義の自宅よりもずっといい場所にあって、毎月入ってくるお金も大きいんです。母親が亡くなったとき、相続手続きはほとんど父親がやったのですが、どういうわけだか姉に有利な形になっていて、母が持っていた貸家は、父ではなく姉が相続したんです」

三井さんはその際、やはり母親所有の別の土地を相続していますが、実家から遠く、行ったことすらない場所で、現在も空き地のまま放置しています。いま家族で暮らしている自宅からも遠く、今後家を建てて住むことも考えられません。

姉が相続した貸家の評価額は三井さんが相続した土地の10倍以上で、毎月家賃も入ります。しかし、三井さんの土地は収益がないどころか、固定資産税と草刈代がかかります。同じ姉妹なのにこれだけの違いがあることを、相続終了後に知ったのでした。 続きはコチラから

 

 

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