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幻冬舎ゴールドオンラインに紹介されました 【第84回】

2021/07/30


 

[連載]相続実務士発!みんなが悩んでいる「相続問題」の実例 【第84回】

◆年間440億円「おひとり様の財産」が国庫に吸い込まれる現実

◇3億円の財産を残して孤独死した、元大手企業会社員

数ヵ月前、筆者のもとに訃報が届きました。亡くなったのは伊藤さんとおっしゃる70代の独身男性で、かつて伊藤さんのご両親が亡くなった際、相続税の申告や賃貸併用住宅の建築のコーディネートをさせていただいたというご縁のある方です。

伊藤さんは自宅でひとり暮らしをしていましたが、ポストに新聞がたまっているのを不審に思った配達員が警察に通報し、室内で亡くなっているのが発見されたということでした。いわゆる孤独死です。

伊藤さんが父親の相続対策の件で筆者のもとを訪れたのは、約10年前です。伊藤さんの父親は資産家で、120坪の敷地に建つ自宅のほか、アパート、貸家、駐車場、預金など合計で3億円ほどの財産を所有しており、相続税の申告が必要でした。相続人は母親と伊藤さんの2人で、そのときは配偶者の特例を生かすかたちで節税を行いました。

同時に、母親の二次相続対策のために自宅を建て替えることも提案したところ、豪華な自宅は不要とのことで、賃貸併用住宅を選択。母親の生活を考え、自宅部分を1階として、1階1部屋、2階3部屋の賃貸住宅を建設しました。建築費は借入なしで、所有となる母親の金融資産を充てました。現金を建物に変えただけで半分以上財産評価が下がり、高い節税効果が得られたほか、自宅がとても快適になったと喜ばれていたのが印象的でした。 続きはコチラから

 

 

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