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幻冬舎ゴールドオンラインに紹介されました 【第85回】

2021/08/03


 

[連載]相続実務士発!みんなが悩んでいる「相続問題」の実例 【第85回】

◆長男嫁が介護した父の四十九日に「壮絶なきょうだいげんか」勃発のワケ

◇看護師の妻が父の介護を引き受けたことで、同居が実現

今回の相談者は、50代会社員の山本さんです。山本さんは3人きょうだいの長男で、3歳下に弟、6歳下に妹がいます。きょうだいは全員結婚して家を出ていますが、いずれも実家に近居しています。

約7年前に父親が脳梗塞で倒れ、半身不随となってしまいました。高齢の母親だけでは面倒を見るのが大変なため、それまで2人暮らしの両親でしたが、長男の山本さんの家族と同居することにしました。

両親が暮らす実家も山本さんの自宅も、2家族が同居するには狭いため、それぞれの家を売却し、両親と山本さん夫婦、山本さんの長男の合計5人が暮らせる中古住宅を購入しました。土地は父親が1/5、山本さん夫婦が2/5ずつ、建物は父親が1/2、Aさん夫婦が1/4ずつという割合の共有名義としました。

山本さんが同居を決めたのは、長男として両親を看なければならないという責任感もありましたが、看護師をしている妻が「私がお義父さんの介護をする」と申し出てくれたことがいちばんの理由です。

妻は長年勤務していた総合病院を辞め、父親の介護に専念することになりました。母親も食事の用意などは手伝ってくれますが、70代後半という年齢もあり、父親の介護はほとんど山本さんの妻1人で行っています。弟と妹は近くに住んでいるものの、たまにしか顔を出さないうえ、父親の介護の交代を申し出てくれるようなことは皆無でした。 続きはコチラから

 

 

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