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幻冬舎ゴールドオンライン「生前対策」のアドバイス事例【第11回】

2022/02/09


 

[連載]相続のプロが解説!人生100年時代「生前対策」のアドバイス事例【第11回】

◆母の余命宣告で・・・姉への嫉妬を募らせた妹「財産は全部もらう」【相続のプロが解説】

◇母がずっと気にかけてきた「不安定な妹」

今回の相談者は、50代会社員の山本さんです。高齢で余命宣告を受けた母親の相続と、その後の分配について心配があると、筆者のもとを訪れました。

山本さんの母親は80代で、父親はすでに鬼籍です。きょうだいは妹がひとりいます。母親は父親から相続した都内のマンションでひとり暮らしをしていますが、長年患ってきた病気が再発し、去年余命宣告を受けています。母親はいずれこうなるものと覚悟ができており、いまも変わらず穏やかに過ごしているということです。

山本さんは外資系金融会社を渡り歩いてキャリアを磨いたキャリアウーマンで、夫は最初の就職先の同僚で同業という、いわゆるパワーカップルです。高校生の子どもが2人います。

「父親が亡くなったときは、税金の関係で母親がすべてを相続しました。しかし、母親の相続となると、いろいろ懸念がありまして…」

山本さんの母親の財産は、築古となった自宅マンションのほか、やはり築古の賃貸アパート1棟、数千万円の預貯金です。ざっと計算したところ、それなりに相続税が発生するものの、預貯金で支払える範囲とのこと。母親は年金と不動産収入で、生活にゆとりがあります。

山本さんのいちばんの心配は妹のことでした。妹は大学を卒業後、父親の勧めでお見合いして結婚しましたが、数年で離婚。子どもはいません。その後、何度か転職しながら、いまは中小企業の経理部門でパートをしています。

妹は父親が亡くなって以降、山本さんや母親に激しく不満をぶつけてくるようになったそうです。

母親は泣いたり怒ったりを繰り返す妹を心配し、そばについて慰めるだけでなく、山本さんに病院へ連れていくよう懇願しました。山本さんもあらゆる伝手をたどって医師を探し回りました。

治療が奏功し、ここ数年は落ち着きを見せはじめた妹ですが、まだフルタイムの勤務は難しく、不安定な状態を見せるときもあります。母親は妹を心配し、たびたび生活費を渡しています。山本さんも、母親ほどの頻度ではありませんが、援助することがあります。 続きはコチラから

 

 

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