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【相続税対策!土地活用で財産を残せ】”価値ある財産を持つ大家さん”になろう④

2019/05/27


自分も参加して愛着のある賃貸住宅を建てる

自分の財産作りで夢を持ちたい

コンサルチームのご提案では、大家さんも一緒になって賃貸住宅を作り上げる過程に参加してもらうようにしています。
賃貸住宅を作る過程では、いろいろな苦労やアクシデントもありますので、そうした過程や試行錯誤も共有しながら工事期間を体験して頂くことで、煩わしさはあるものの自分の子供のように、愛着を持って頂きたいと思うからです。

賃貸住宅は、納税対策や節税対策や家賃収入を得る手段だとして取り組まれる場合、煩わしいことはしたくないと思われるかもしれません。建ててしまえば他人に貸すので、それ以上のことは考えなくてもいいのではないかという気持ちもあるかもしれません。

しかし、賃貸事業は長く、投資額も大きいわけですから、それで済ませてしまうのは、残念なことではないかと思えるのです。コンサルチームが、その大変さを夢や楽しみに変えるお手伝いをし、価値を見いだせて有意義な体験になるサポートをしていきます。

このような思いもあり、賃貸住宅を作り上げていく作業によりオーダーメードとしての資産価値を高めていくのです。関係者の誰もが自分の作品というプロ感覚でアイデァを出しますので、大家さんとしてもだんだんと愛着が出て、賃貸事業に取り組む覚悟もでき、夢を持てるようになるのだと考えています。

自分で作ってこそ価値が出る

ご自分が住む家を建てるとなれば色々とこだわりがあり、ああしたい、こうしたいという希望がでてきます。高い建築費を払って、長く住むつもりで建てるはずですし、一生に一度かもしれない終の棲家になるかと思うと、こだわりがあるのは当然のことです。そうして建てた自宅にはやはり毎日生活をしている中で愛着がわき、長く維持していきたいと思うことでしょう。

ところが、賃貸物件となると、なにもかも建築会社の営業マンに任せてしまうことが多いように見受けられます。中にはろくに間取りも見ていないという人もあるかも知れません。完成して引き渡しのときに見た程度で、そのあと、入退去があったとしても賃貸管理会社に任せてしまうこともめずらしくはありません。

同じ自分の財産であってもこうした違いがあることは少なからず現実のことです。賃貸住宅に対して愛着がわかないのは、自分が住んでいるわけではないからということも言えますが、建てるときに任せきりにしてしまったということも考えられるのではないでしょうか。

賃貸住宅も自分で建てた財産ですから、少なくても20数年、長ければ数十年以上も財産として長く所有する建物になるわけです。それであれば、自分のこだわりを生かして建てた方が満足感があり、さらに周辺の町並みにも調和した建物であれば、自ずと資産価値があるものなるのではないでしょうか。

自分が一番よく知っているという自信

設計会社や建築会社は、建物が完成し、引き渡しが終わると仕事が終わります。あとはアフターケアや修繕のときしか用がなくなるわけです。けれどもコンサルチームは、企画提案から、完成後も管理する立場で、ずっとサポートをしていきます。賃貸事業は資産運用の一部ですので、その後の資産管理や相続などもサポートしていきます。

けれども、コンサルチームは、ずっとその後もサポートをするものの、契約内容によっても関わり方の頻度が違うでしょうし、客付け力のある賃貸管理会社は、組織で営業しているところが多いので、社員の移動もあることでしょう。
このように、まわりの人たちの状況は変わりますので、誰かに全面的に任せておけば大丈夫だと安心はできないのです。

だからこそ、賃貸住宅の所有者である大家さんが、自分の財産である土地や建物のことを一番よく理解しておいて頂きたいのです。
賃貸事業を順調に稼働させるためには、所有者ご自身が賃貸住宅の設備、仕様や運営に必要なことを一番よく知って頂いていることが必要なのです。それは自ら行動するということでなくても、誰にどのような指示を出せばいいかということでも構わないのです。
維持メンテナンスの提案に関しても建物の特徴や現状を理解した上で、最終的な判断をし、決断するのはご自分になるからなのです。

ネーミングにもこだわりが必要

自分の財産である賃貸住宅として、数々の工夫を凝らしているということが、賃貸事業を始めるときの理想ではないでしょうか。大家さんのこだわりや愛着は建物の中に形となって表現されているでしょうから、住み手もそれに共感できるようになります。

その波長が賃貸事業を動かしていくものであり、成功への第一歩であると言えますが、建物の善し悪しは住んでいる人にしか体験できません。しかし、建物の存在自体は道行く人たちにも見てもらえるわけですから、外観の雰囲気は大事にしたいものです。

そして、もう一つは、賃貸住宅の「名称」にもこだわりたいところです。建物の名称の付け方は自由ですので、選択肢はいくつもあるはずですが、多いのが、ハウスメーカーさんの商品名を名称としていることです。その名称で建築会社がわかるのですが、あちこちで同じ名称を耳にすることになりますので、差別化できなくなります。

名称こそ、自分のこだわりやアィデアで付けられることをお勧めしたいのです。自分の子供が生まれたときは、誰もが本を買ったり、画数を調べたりして知恵を絞り、意味づけのできる名前を付けようと努力されるでしょう。自分の財産である建物ですから、たとえば子供のように考えたとすれば、名称にもこだわりたいところです。なにより、名称は入居者にとっても何度も書くことになり、とても身近なことになるため、名称で主張でき、差別化できることでもあります。

続きは次回の更新をお待ちください。

 

 

【コラム執筆】

私は相続対策のご提案とサポートをする夢相続を運営しており、いままでに1万4500人以上の相続相談を受けて、アドバイスやサポートをしてきました。
圧倒的な実例を見ているからこそ蓄積してきたノウハウや相続のコツがあります。

 

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