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元気なうちに家族で相続対策をしよう

2021/05/17


元気なうちに家族で相続対策をしよう

これからの生活を考えるために「相続実務士®」に相談されたNさん

団塊の世代が定年退職する年代となり、元気な60代、70代が増えています。いまや100歳まで元気に生活できる時代ですので、新しい生き方を模索しながら長寿を迎える人たちが増えていくことでしょう。家族のあり方、生き方、資産の持ち方などに前向きな選択をされる方が増えてきました。Nさんの場合をご紹介しましょう。

Nさん(男性80歳代)はもと開業医です。自宅1階で内科医院を開業していましたが、80歳になったことで一区切りとして医院を閉めたということです。これからの生活を考えるために息子に勧められて夫婦で相談に来られたのです。Nさんの財産には現金が少なく、大部分が自宅の土地、建物だと確認できました。このままでは老後資金が不足する上に相続税も2000万円ほどかかります。しかも不動産が1つで分けにくいのです。

課題を解決する方法として、自宅を売却し、高齢者住宅に住み替えることを提案しましたところ、この案は妻も子供たちも賛成してくれて、Nさんは早々に決断されたのです。荷物の片づけや整理に時間は要しましたが、希望価格で売却が決まり、売却代金の3分の1の資金でケア付の高齢者賃貸住宅に住み替えすることもできました。さらに家賃収入が入る不動産を2つ購入することもでき、資金的な余裕も生まれ、分けやすい資産になりました。

元気なうちに家族で相続対策をしようというムーブメントを!

このように元気なうちに決断をすることで、Nさん夫婦も子供たちも納得ができて、不安のない生活ができるようになりました。相続税の節税対策にもなり、家賃収入も入るため、将来の不安も解消されたと言えます。 対策を進めるには、資産の現状や家族の状況を確認し、感情面、経済面に配慮した「相続プラン」を作って取り組むことが必要です。しかし、一番肝心なことは「本人の意思」です。認知症になったり、後見人がついたりすると前向きな対策はできなくなりますので、機会を逃さないようにしたいものです。

「相続プラン」はその方に合った内容を考えて作ることになります。提案だけでなく、実行まで取り組んでくれる専門家がサポートし、家族と一緒に検討して決断して進めていくことが大切です。 Nさんのようにそのままの形で資産を残すよりも、生前に資産を活用して快適な生活をする生き方ができる時代になりました。相続対策はどなたにも必要ですので、相続に関わる専門家、実務家が連携、協力できる体制を整えて、「元気なうちに相続対策をしよう」というメッセージを発信してお客策に貢献できるムーブメントを起こすことができればと望むところです。 

弊社では様々なプランをご用意しております。
お気軽にお問い合わせください。

 

 

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