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【相続事例】生前贈与と遺言で万全の相続を準備した平井さん

2020/12/11


【相続事例】生前贈与と遺言で万全の相続を準備した平井さん

相続データ

相続人 6人
配偶者なし・子6人(長女・長男・次女・三女・四女・次男)

□プロフィール
平井さんの自宅は最寄り駅まで徒歩5分と近く、3方道路の角地で、広さも115坪もあり、すばらしい住宅地です。結婚した娘が家を建てることになり、平井さんは自宅のうち45坪を使わせることにしました。相続になったら、その土地は娘に与えるつもりでした。また残る70坪は同居する息子に与えようと考えていました。そんな頃、自分が先に逝くものと思っていたところが、思わぬ妻の病気で先に亡くしてしまったのです。

遺言書を残した理由

配偶者がない相続は大変だという話を聞いていたので、平井さんは早めに準備しておきたいと考えました。バブル経済になって、土地の相場はうなぎ登りに上昇していた頃で、見聞きする売買価格は坪当たり200万円近くなっていました。
このままだと相続税は大変な額になり、売らなければ相続税が払えないということになりかねません。娘や息子が住み慣れた家を手放さすことはあってはならないと考え始めたのです。

相続対策

◇相続対策1 生前贈与
相続対策として、まずは娘と息子に土地を45㎡ずつ贈与することにしました。贈与税はかかりますが、生前に自分の考えで分けておけるのでて安心できます。
つぎに公正証書遺言を作成し、娘と息子の取得分を明記しておくことにしました。それぞれの生活している土地を与えることと言う暗黙の了解はあるものの万一の争いにしたくないという配慮からでした。
相続対策として、まずは娘と息子に土地を45㎡ずつ贈与することにしました。贈与税はかかりますが、生前に自分の考えで分けておけるのでて安心できます。

◇相続対策2 遺言書
つぎに公正証書遺言を作成し、娘と息子の取得分を明記しておくことにしました。それぞれの生活している土地を与えることと言う暗黙の了解はあるものの万一の争いにしたくないという配慮からでした。

□争いなく完了
平井さんが亡くなったのは、平成10年でした。バブルが崩壊し、路線価評価も毎年下落している時です。評価が下がったこともありますが、生前贈与の効果があり、予定通りに相続税はかかりませんでした。また公正証書遺言があったので、改めて遺産分割協議書を作成する必要もなく、登記手続きをするだけで手続きは済みました。まさに用意周到というべきで平井さんの期待通りに相続が完了したのでした。

弊社では様々なプランをご用意しております。
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