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空き家の実家をどうする?子どもから行動して対策できた

2021/04/26


空き家の実家をどうする?子どもから行動して対策できた

実家が空き家。相続税も心配。姉弟で相談に

Hさんの母親は10年ほど前に他界、父親は自宅で独り暮らしをしてきました。しかし、 80代になって骨折してから1人暮らしが困難になり、数年前から介護施設に入所しています。
Hさんも弟も自宅を購入しており、同居する選択肢はありません。
今後、父親が自宅に戻れる可能性は低く、ずっと空き家になっていることも心配事でした。 相続税も気になり、今後どうすればよいか、弟と二人で相談に来られました。

不動産の収支はマイナス。これでは不安

空家の自宅には小規模宅地等の特例は使えません。このままでは 1060万円の相続税がかかると試算されました。父親が残してきた 預金がほぼなくなります。貸し駐車場の土地も所有されていますが、 満車にはならず、年間48万円の収入のところ、固定資産税が69万円。
自宅の固定資産税は16万円ですが、そもそも空き家で収益がなし。 2つも不動産があるのに年間収支は37万円マイナスとなっていました。

“オーダーメード相続プラン”の委託をもらい提案、サポート

財産それぞれについてできる対策を提案しました。 Hさん親子がその中から、決断されたことは3つ。
(1)自宅をリフォームして賃貸する
簡単なリフォームですぐ入居者が見つかり、 賃貸事業用の小規模宅地等の特例が使えるようになりました。
(2)貸し駐車場を売却し、区分マンションに買い替え
売却して、分けやすく2つの区分マンションに資産組替しました。
(3)生命保険1000万円に加入、一時払い
相続税の非課税枠が適用できるようになりました。

相続税は0万円になり、収益が増えた!

固定資産税が持ち出しになる土地だったのに、賃貸、資産組替 することで、相続税の節税と収益増加の両方が実現しました 家賃も入り、施設の費用が捻出できるようになりました。

◆“オーダーメード相続プラン”のおススメ
Hさんのようにご家族が協力して、相続対策に取り組まれることを おススメしております。夢相続の“オーダーメード相続プラン”は 「図解 相続は生前の不動産対策で考えよう」にも紹介しています

相続実務士のアドバイス

・相続対策は生前に、親が元気なうちにしておきましょう
・高齢になると親からは動けません。子どもが対策のサポートをしましょう

弊社では様々なプランをご用意しております。
お気軽にお問い合わせください。

 

 

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