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「変わる相続」財産は残すよりも活用する時代

2021/05/07


「変わる相続」財産は残すよりも活用する時代

おひとりさまの財産は国のものに 年間440憶円も!

両親も祖父母も亡くなっていて、きょうだいもいない1人っ子の場合は 相続人がいません。最近では、こうした人が増えていて、相続になる と財産は国のものになります。最近では年間約440億円もの財産が 国のものになっているのです。当社のお客様も相続人がなく、3億円 の財産が国庫に帰属。70歳で遺言書も用意されていませんでした。

元気なうちに遺言書。民法改正で作りやすくなった

まだ先と思わずに、元気なうちに遺言書を作成して、自分の意思を 残して財産の渡し方などを決めておきたいものです。 公正証書遺言がおススメですが、自筆証書遺言は民法改正により 作りやすくなります。財産目録をワープロ打ちでき、不動産や預金の 明細は写しの添付も認められます。法務局が保管してくれるようになるので家庭裁判所の検認も不要になります。ただし、おひとりさまの場合、家に保管しておいても発見されないこともあるので、財産を渡す人(受遺者)か、遺言を実行してくれる人(遺言執行者)に知らせておくようにしましょう。お客様にも強くおススメするべきだったと残念に思います。

相続の仕方も変わる!活用してこそ財産

生き方も、生活スタイルも、財産の持ち方、使い方、相続の仕方なども時代の変化に伴い、少しずつ変わっています。相続や財産も自分スタイルに変えてもいい時代になりました。 お客様の中には、いままでの形にとらわれない、自分たちに合った相続スタイルを選択される方も増えてきました。 お子さんがいないAさま、Bさまも、相続を機に長年住み慣れた自宅を売却、タワーマンションに住み替えられました。子供や孫に残したいCさまやDさまは自宅を移したり、土地の場所を変えたりしながら、資産組み替えや購入を加速させ、次世代を見据えた相続対策に取り組まれています。 相続税や財産保有のために苦しむのではなく、財産を前向きに、現実的に活用してより快適な人生をお過ごしいただきたく思います。「変わる相続」は、皆様の相続対策のご参考になるようにと願って出版したものです。「このままでも特に困ることはない」と思われている方が多いのですが、それでも、定期的に財産の見直しやご家族での話し合いをされることをおススメ致します。私どもでプランのご提案やサポートもさせて頂きます。 ぜひ、ご相談ください。お待ちしております。

相続実務士のアドバイス

・財産を前向きに、現実的に活用してより快適な人生を
・定期的に財産の見直しやご家族での話し合いをしよう

弊社では様々なプランをご用意しております。
お気軽にお問い合わせください。

 

 

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