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「家族にやさしい“ほほえみ相続”をしよう」(22)【空き家・空き地】

2021/03/04


「家族にやさしい“ほほえみ相続”をしよう」(22)
~感情面、経済面に配慮した「相続プラン」でコミュニケーションを~

空き家、空き地を売って相続対策ができる

◇借金しない節税対策「資産組替」という方法
親から相続した実家や地方の土地が負担になる人が増えてきました。早めに決断して、 維持しやすく、負担のない形にしておくことが必要でしょう。 空き家や空き地を売却し、維持しやすい立地に買い替えて収益不動産にすることを「資産組替」といいます。「資産組替」は、売却代金を元手に賃貸不動産を購入するため、借入がない節税対策ができる方法です。確実な節税効果を得たうえで、返済リスクがないので、不安がない賃貸事業ができるのです。

◇実例 活用していない故郷の土地から賃貸アパートへ資産組替
山下さん(79歳男性)は上場会社に就職し、地元を離れて首都圏で生活してきましたが、 親から相続した故郷の不動産も複数所有しています。 そのうち2か所は空き地となっていて、固定資産税などの支出が負担です。妻と2人の娘には負担になると思えました。 2カ所の土地は、賃貸住宅を建てるには最寄駅から距離があるため適さないと判断でき、建て売り用地として売却することが妥当だとアドバイスをしたところ、売却の決断をされました。

◇住まいの近くに買い替えて節税
山下さんは妻や娘とも相談の上、2ヶ所の土地について売却されました。ほどなく二か所とも建売業者が購入するということで山下さんが思う以上の価格で売却がまとまりました。 売るだけで現金で保有したのでは節税効果が得られません。そこで購入する物件については離れたところではなく、住まいの近くで探すことになりました。売却地は山下さんの故郷でしたが、新幹線で行かないといけないほど離れているため、自宅からほどよい時間で行ける立地と決めて、2ヶ所の区分マンションを購入しました。 今後のために、土地の売却代金で活用し、区分マンションを購入する資産組替をすることで、借り入れのない資産になりました。相続税も3分の1に減らすことができ、安堵されました。また、配偶者と娘たちが維持しやすい立地に資産を持つことができたと喜んでおられました。

       

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