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【感情面の対策】「相続させる立場」から意思を残して自分と家族を守る

2021/01/28


【感情面の対策】「相続させる立場」から意思を残して自分と家族を守る

「相続させる立場」から意思を残して自分と家族を守る

相続になると家族の人間模様が浮き彫りになり、隠すことができません。亡くなった方の意思が見えないと相続人はそれぞれ自己主張をし、相手を責め、長年の不平や不満をぶつけ合う場となることもあります。
そうした場面になると相続人の本音のぶつかり合いばかりで、亡くなった方への感謝や尊敬の念は飛んでしまいます。たとえどんなに立派な方でも、最後の締めくくりがそんな状態では、亡くなった方の評価も、残された家族の評価も半減するというものです。そうならないために、どうすればいいのでしょう。
数多くの相続の実例を見てきた経験から言えることは、「生前対策」に限るということです。節税対策も大事なのですが、そうした経済面の対策だけでなくもめないように感情面の対策をしておくことが不可欠だと言えます。

相続させる人の本音

◇子供にはお金を知らせるとあてにされそう
◇生前にお金を渡すと使われて、なくなってしまう
◇親のお金をあてにするような生き方をさせたくない
◇お金は最後まで渡したくない
◇財産を残すともめ事になるので残さず使い切る  などなど

おひとりずつ聞いてみると、もっといろいろなお気持ちがあることでしょう。
では、どうするのがよいかは、ほんとうにおひとりおひとり違います。オーダーメードで考えないといけないのです。
それも、自分の独断でよいかというと、それでは「意思」や「気持ち」は伝わりません。自分の考えや気持ちを話すことでもいいでしょうし、「相続する人」の考えを聞くこともいいでしょう。双方で、なんらかのコミユニケーションを取っておくことが大切です。

「相続する立場」から親子、きょうだいでコミュニケーションをとる

「相続する立場」では、どう考えればいいでしょう。「相続は財産を引き継ぐこと」というイメージがありますが、それは一部だということです。親子であれば、子供として親に育てられた時期を過ぎ、親が高齢になると今までとは逆に、子供が親をサポートしなければならない状況になります。親の年代が高くなると介護が必要になることもあるでしょう。そうしたとき、親の希望も聞きながら、子供としてどのようにするのか、役割分担をすることで、全員の意思の疎通をはかることで親子の絆が深まります。こうして、普段から親子、きょうだいでコミュニケーションを取っておくことができれば、互いの信頼関係は保てるでしょう。
戸籍上の親子、きょうだいのつながりだけで普段のコミュケーションを取っていないまま、相続になり、物理的な財産の話をはじめてしまうことがもめる要因となるのです。 親子、きょうだいなので、基本的な信頼があると思いたいところですが、普段からの積み重ねがないと信頼関係は保たれないようです。
自分のことに思いを巡らしてみて、親やきょうだいから、信頼されているでしょうか。

相続するこどもの本音

◇相続になってもきょうだいでもめたくない
◇相続税はできるだけ節税したい
◇きょうだいは等分が当たり前
◇同居したからと言って財産を多く分けるつもりはない
◇相続になる前、早めに財産を分けてもらえば助かる

弊社では様々なプランをご用意しております。
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