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【相続を価値あるものにしたい】相続は専門家の意思でも変わる

2021/08/17


【相続を価値あるものにしたい】相続は専門家の意思でも変わる

相続は専門家の意思でも変わる

・相続では、「相続の全てをコーディネート」することが、成功への第一歩
・相続のストーリーを描く
・節税する意思を持って取り組むと節税は実現できる
・現実に相続を扱う専門家が、相続の大変さを隠れ蓑にして、努力を怠っている

相続は、「税理士の先生に依頼して申告すること」というイメージがありますが、現実の相続はそれだけでは終わりません。まずは財産評価から始まり、相続人で遺産分割をし、さらに納税まで終わらせなければ相続は終わらないといえます。その間に係わる資産のプロは税理士だけでなく、測量士、不動産鑑定士、不動産コンサルティング、司法書士等何人にも及びます。現実の相続では、それぞれのプロが各自の仕事をしているに過ぎないことが多く、結果的には相続人が一番困っているという状況に出会うことがあります。相続では、亡くなってから、申告、納税、さらには次の相続対策までといった「相続の全てをコーディネート」することが、成功への第一歩だと言えます。

相続で大事なことは、相続のストーリーを描くことです。どういう方向性で遺産分割協議を進めるか、どういう方法で納税をするか、将来的にな財産継承はどうするか、などなど、いろいろな観点を検討しながら、相続の手続きを進めていかなければなりませんが、亡くなった人の意思や相続する人の意思を確認しながら、相続のストーリーを描くことが第一です。本来、身内のことなので、当事者が話し合って決めればいいことではありますが、現実には当事者だけではなかなか事が進みません。ときとして感情的になったり、昔の話が蒸し返されたりで、とてもまとまるどころではなくなることがあります。

そうした場合は、最初から相続コーディネーターにコーディネートを任せてしまった方が成功への近道となるのです。相続コーディネーターは財産評価や相続税をきちんと把握してから遺産分割や納税のプランを建てるので安心だと言えます。

また、相続する人のだれもが、相続税はなるべく安くしたいというのが希望です。ところが節税の意識がない税理士に依頼すると、節税などとんでもないと言われかねません。あるいは、相続税を安くしてほしいなとど言い出すこともできないかも知れません。

相続税を安くしようという意思を持って取り組めばなにかしらの方法により節税は実現します。要は節税に対する意識と取り組みがあれば成果は出せるということです。こうした意識のある相続コーディネーターに依頼いる価値は多いにあるということです。しかし、現実に相続を扱う税理士や相続の専門家が、相続税は高くて、相続が大変ということを隠れ蓑にして、努力を怠っている感も否めません。

依頼する側が賢く選択する時代であると言うことでしょう。

弊社では様々なプランをご用意しております。
お気軽にお問い合わせください。

 

 

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