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【相続実務士が教える相続の知恵コラム】土地持ち資産家の相続対策のヒントになる10項目⑩生前対策は家族みんなで!

2019/03/05


もう資産家は動き出している

2015年から相続税が改正されました。

改正されたため、課税対象となる方が増え、増税にもなりました。

メディアにも大きく取り上げられていますが、2019年も相続法が大きく変わります。


相続は財産を持つ人だけが考えればよいということでなく、家族にも関わる問題です。

よって、夫婦、親子、兄弟姉妹などの親族で、相続の話が普通にできることが望ましいのですが、それができていないために節税できなかったり、もめてしまったりと苦労されるご家庭が多いのです。

相続になってからではできないこと、うまくいかないことがありますので、生きているうちに家族のコミュニケーションを取り、適切な対策を取っておくことが必要な時代になったと考えて下さい。

 

資産組替や節税対策に取り組む人が増えている

そうした中、この時期に対策をしたいという方が増えており、毎日のように相談に来られます。

また、相続セミナーへの関心が高まっており、夫婦や親子で参加される姿も見受けられるようになりました。


79歳のAさんご夫婦は、いよいよ対策をしておきたいと空き地を売却、賃貸不動産へと資産組み替えをされました。背中を押したのは73歳の妻と40代の二人の子供です。


60代のBさんは次男で兄と弟があり、92歳の父親と89歳の母親も含めて家族全員で家業の今後や父親の相続について話をしました。

両親の気持ちを尊重しながら、自宅と家業を残し、子供たちが円満に継承できる方法を決めて、父親の遺言を作りました。


40代で長女のCさんも妹と二人で協力、76歳の父親、72歳の母親を説得して節税対策の検討を始めました。不動産が多く、両親に任せても不安があるからです。

 

家族の協力が不可欠

このように、相続というと、いままでは、なんとなくタブー視されていて、話題にもできないようなイメージがありましたが、いまでは、”家族で相続を考えなくてはならない”という認識の人が増えてきています。


財産を持つ人がひとりで考えていても、進まないことが多く、やはり家族の協力やサポートが不可欠です。

また、相続を受ける立場から行動を起こす人たちも増えてきました。

何もしないと財産が減るばかりか、コミュニケーション不足によって、もめてしまうかもしれないからです。


いまから、動き出すことで、円満でムリや無駄のない相続を用意することはできるのです。

 

チェックポイント

□相続対策をしようと考えているか?

□家族の理解は得られるか?

 

 

相続対策に関するおススメの書籍
「図解 相続は生前の不動産対策で考えよう」

 

 

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