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共感して寄り添い、解決する「相続実務士®」は相続対策の実務家

2021/05/14


共感して寄り添い、解決する「相続実務士®」は相続対策の実務家

相続ではふつうの家庭が深刻にもめる現実がある

私は平成のはじめから相続実務に携わり、いままでに1万4700人を超える方から相談を受けて、実務のサポートもしてきました。ご相談は多岐に渡り、100人100とおり、1つとして同じものはありませんが、ご相談の多くは、遺産分割のもめごとです。
親子や兄弟姉妹で会話ができないほどこじれてしまい、弁護士に依頼して調停や裁判をしているご家庭も少なくありません。また、相続は資産家だけの問題かというとそうではなく、もめるときは財産の多少に関係ないのです。相続ではふつうの家庭がもめているのです。

《相続のもめごとトップ3》をあげてみましょう。
(1)コミュニケーションがとれない
  相続の話し合いができておらず、それぞれの主張が対立、平行線でまとまらない
  一方的に話を進めたり、頭ごなしで聞く耳もたず、話し合いにならない

(2)財産を開示しない
  身近な相続人が財産を預かり、教えない、見せない、分けない
  相続税の申告が不要だとうやむやとなり、不満のまま解決しない

(3)不動産が分けにくい
  相続人が複数いるのに不動産は1ヶ所だと分けられない、共有だと問題も発生する
  自宅も賃貸物件も1人の相続人が独占すると反発がある
  同居していると当然相続できるという考えで温度差がある

相続対策ができる専門家が求められている 相続実務士®創設

生前の相続対策は、家族のもめごとを引き起こさないよう「感情面」」の対策と税金の負担を減らして収入も維持できるような「経済面」の対策の両方について、ご家族のコミュニケーションを取りながら、行うことが理想です。しかし、こうした生前の相続対策のアドバイスやサポートができる資格がなく、相談窓口がないのが現状です。

私は、平成4年から相続に取り組む中で、相続をコーディネートする専門家が必要と思い、「相続コーディネート」という職域を作って取り組んできました。平成11年から相続の実例をまとめた書籍を出版し、本書で60冊目になります。書籍は全国の書店やAmazonで販売して頂くことができ、書籍を読んで頂いた読者の方が東京の私のオフィスに相談に来ていただく方が増えて、現在では1万4700人を超える方から相談を受けて、実務のサポートをさせていただき、北海道から沖縄まで全国に出張しながらお手伝いをしてきております。

こうした経緯から、相続実務ができる専門家は全国に必要だと痛感し、30年近く取り組んできたノウハウを提供し、「相続実務士®」という資格を創設したわけです。
相続実務士は、ご家族を不用意にもめさせないよう感情面に配慮し、節税のノウハウを提供して税金の負担も減らす努力をし、安易に不動産の共有などでトラブルを引き起こさないよう経済面にも配慮できる実務家を目指しています。
また、相続実務に特化した専門家により一般社団法人相続実務協会を設立し、「相続実務士®」を養成するとともに、実務をサポートする個人・法人をネットワークし、相談・アドバイス・コンサルティングができる体制を作ることで、ご家族の絆と財産を守る“ほほえみ相続”の実現に貢献していきたいと取り組んでいます。

弊社では様々なプランをご用意しております。
お気軽にお問い合わせください。

 

 

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