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【相続相談コラム】4年も空き家!相続した家を活用して残したい。本に出会って決断

2020/02/13


独身の叔父から、遺言書で家を相続した。

土地活用の相談がしたいと、Оさん(30代・女性)が来られました。 Oさんは介護の仕事をしており、母親が亡くなったあと、父親の介護をして きましたので、父親のマンションを相続し、現在は夫と子供と暮らしています。
父親の弟である叔父が最後まで家に残ったので実家を継ぎましたが、 独身だったため、近くに住むOさんが面倒を看ており、遺言書で30坪の家を
含む全財産を相続しました。Oさんの兄やいとこたちに異論はありませんでした。


築50年の家、空き家になって4年。図書館で見つけた。

自分の名義になっても、現在のマンションのほうが便利で、築50年の 叔父の家に住む予定はありません。しかし父親の実家でもあった家なので 売却せずに維持していきたいという思いがあり、空き家のまま4年が経過してしまったといいます。
Oさんも、さすがに、いつまでも空き家のままではだめだと思い、まずは、 叔父の大量の蔵書を図書館に寄贈したことがきっかけとなり、図書館で私の著書
「土地を資産に変えるアパート・マンションの作り方」を見つけたということです。


「土地活用コンサルティング提案」で判断材料を

叔父さんの家は最寄り駅から8分程度の住宅地で、賃貸事業ができる立地だと 想定されますが、それでもスタートが肝心です。コンセプトを明確にして 収支バランスが取れることが不可欠です。
そこで「土地活用コンサルティング」をオススメし、どのような賃貸が適して 概算収支はどの程度か判断するために提案書を作成することになりました。
現地調査をし、その土地に適した建築ラフプランと概算収支などを出して オーダーメードの提案書に仕上げます。
ハウスメーカーなどでは、建築ありきのプランになりますが、夢相続の 「土地活用コンサルティング」は、総合的な判断と、目安となる収支を 確認する内容で、賃貸事業を始める判断材料になります。
Oさんは緊張した様子で来られましたが、「土地活用コンサルティング」を 委託され、ほっとした表情をされていました。
帰り際には、記念写真も撮り、いいスタートとなりました。


相続実務士から

有料ですが、20年、30年の長期事業のスタートですので、 必要経費と言えるでしょう。
その後、土地活用を正式に進める場合も継続して、コンサルティングを させて頂きますので、建物が完成し、賃貸がスタートするまでずっと お手伝いをいたしますので、心強く思って頂けるはずです。
空き家、空き地などをお持ちの方はご相談ください。



弊社では様々なプランをご用意しております。
お気軽にお問い合わせください。

 

 

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