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幻冬舎ゴールドオンラインに紹介されました 【第113回】

2021/12/16


 

[連載]相続実務士発!みんなが悩んでいる「相続問題」の実例 【第113回】

◆母の不動産を売り払い、通帳まで・・・「やりたい放題の妹」に姉は茫然自失【相続のプロが解説】

◇母親に不動産を売却させ、通帳を持ち出した妹

今回の相談者は、50代会社員の吉田さんです。吉田さんの母親の資産のことで悩み、筆者のもとを訪れました。吉田さんの母親は80代と高齢ですが、いまも元気にひとり暮らしをしています。父親は15年前に亡くなっているため、母親の相続人は、長女である吉田さんと、3歳下の妹のふたりです。

吉田さんと妹は、ともに離婚経験者で、シングルマザーとして働きながら子育てをしています。

吉田さんは実家から徒歩3分程度の場所にある母親名義の土地に、自分名義の建物を建てて暮らしています。妹は、実家から2時間程度の距離の賃貸マンションに住んでいます。

母親は健康で、いまのところ日常生活への不安はありませんが、一方、資産管理等には心配な部分が見えてきました。

じつは3年ほど前、母親は自身が保有するアパートを、吉田さんに黙って売却したことがあったのです。あとから調べると、売却は母の意思ではなく、妹が主導していたことが判明しました。しかも、売却代金が振り込まれた母親名義の通帳とキャッシュカードまで、妹が持ち去っていたのです。恐らく母親は、妹に言われるまま売却したようです。

そのような経緯から、吉田さんは母親のほかの通帳類も確認することにしました。すると、母親の手元からすべての通帳類がなくなっていたのです。「振込詐欺対策のために預かる」と妹に説明され、託したとのことでした。

これを知った吉田さんは非常に驚き、母親の手元にあった印鑑のほうを持ち帰ることにしました。この件で吉田さんと妹は激しい口論となり、絶縁状態となってしまいました。

いまは元気な母親も、高齢であり、いつ状況が変わるかわかりません。母親が亡くなったあとの遺産分割協議では、感情的な争いとなることが予想され、憂鬱な思いです。 母親がしっかりしている間に、ある程度の分割の取り決めをしたいのですが、どうしたらいいのかわからないということでした。 続きはコチラから

 

 

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