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「家族にやさしい“ほほえみ相続”をしよう」(25)【相続の全体像・プラン】

2021/03/09


「家族にやさしい“ほほえみ相続”をしよう」(25)
~感情面、経済面に配慮した「相続プラン」でコミュニケーションを~

【相続の全体像】家族のテーマとして「相続プラン」が必要になる

◇相続は家族でもめないように
もめると一生後悔が残り、節税もできない、オープンな相続にしよう
資産家でなければ相続は関係がないと思われるかもしれませんが、相続は誰でも経験しなければならないことです。家督相続の制度は廃止され、相続人は皆、同じ立場で権利を主張できるようになりました。なおさら、誰もが相続に関わらなければいけない時代です。
私ども夢相続には、日本全国や海外の大勢の方からご相談があります。毎日のように、はじめてお会いする方から相続の状況をお聞きしますが、相談の多くは遺産分割のもめごとです。相続人間で話し合いがつかず、揉めてしまってから、困り果てて相談に来られることもあります。

◇生前からコミュニケーションを取っておこう
親子、きょうだいの信頼関係が相続に影響する
大事なことは、「相続のしこりを残さない解決が大事、オープンな相続にすること」です。現在でも、まだ家督相続を踏襲するご家庭が多くあり、家を継ぐ相続人の考えで、家を出た人や嫁いだ人には財産を分ける必要はない、教える必要もないということさえあります。
多くの方は、隠したりせずに話し合いができるのであれば、譲歩してもいいというのが本音です。なのに、隠されるので疑心暗鬼が生まれ、争いへと発展するのです。何事も隠さず、オープンにしないと疑心暗鬼を引き出し、一生悔いが残ります。

◇相続プランを作り対策に取り組もう
生前であれば感情面、経済面の配慮ができる
相続をどのようにしていくのかは、現在、財産を所有する人の権利でもあり、責任でもあると言えます。 たいていの方は、財産を配偶者や子どもに残してあげたいと考えておられます。財産を残したいという思いのベースにあるのは「残された家族が幸せになってほしい」という願いでしょう。財産が残ることで、生活にゆとりが持てたり、将来の不安を解消することにもつながります。分相応で維持しやすい財産を残すことは、配偶者や子どもたちにとっても幸福なことです。 

一方で、残した財産の管理が煩わしく負担となる場合や、分けられない不動産の場合で「争いのもと」になるような残し方をすれば、財産がデメリットになります。財産を残すことはよいことのはずですが、それによって負担になったり、争いになるのであれば、むしろ残さないほうがよかったということになるかもしれません。
こうして考えてみると、財産を残す人の考えひとつで、家族が幸せになれる財産となりメリットを生むのか、負担になり、分けられない負の財産でデメリットにもなります。また、相続の手続きでは、「家族の絆が深まる機会」になることもあれば、分割でもめてしまい「一生許さない絶縁のきっかけ」になることもあります。

だからこそ、相続で家族が大変にならないために、自分の意思で「自分の相続を用意しておく」ことが必要なのです。

       

弊社では様々なプランをご用意しております。
お気軽にお問い合わせください。

 

 

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