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【預金】老後の現金って必要?親世代は使わない(1)

2021/04/08


親から相続するとき 知っておきたい対策のポイント
4.【預金】老後の現金って必要?親世代は使わない(1)

銀行に貯めることがゴールではなくなった!リスクもある

日本人の貯蓄率が高く、金融資産の半分以上は預金です。多くの方は、自分たちは節約して、子供や孫に「現金」を残すために長年、コツコツと貯金をし、何千万円、あるいはもっと多くを残してこられました。「預金があるから相続税は払えるので安心だ、そのために残してきた」と言われます。
しかし相続になると、貯めてきた現金に課税をされるのです。そして残してきた預貯金は、相続税の納税のために減ってしまうのです。はたしてそれでいいのでしょうか?
親世代のほとんどは銀行に貯めおくことが財産だと思っておられますが、預金にしておくリスクも増えています。
ひとつは「預金のありかがわからないこと」です。子供世代からは親の預金はわからない、聞きにくいし、教えてもらえないと言われます。そうした人たちは相続になってから、慌ててあちこちの金融機関に出向いて預金口座を探すことからしないといけないのです。 長寿社会になるとともに、1人暮しの高齢者の方も多く、認知症も増えています。親と離れて暮らす子どもは親の預金は把握しにくいものです。聞かないまま認知症になってしまえば、どこの金融機関に預金しているのかもわからず相続になっても見つからない可能性も出てきます。

親の相続対策を進めるためのチェックポイント【預金】

□親の預金口座がわからない
□親が預金など金融資産を教えてくれない
□親がまとまった預金をもっているか?
□親の財産は相続税がかかるか?
□親の老後はどこで生活したいか聞いていない

相続実務士のアドバイス【預金】

・銀行に預けておくことがゴールではない
・親の金融資産の確認は生前にしておくこと
・相続税がかかるか否かを早めに確認して相続対策のプランをつくる
・有料老人ホームは相続税の節税にはならない。最後まで自宅も選択肢。
・まとまった金額を残す時代ではなく、活用する時代

弊社では様々なプランをご用意しております。
お気軽にお問い合わせください。

 

 

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