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相続対策は貯めておくことではなく資産活用することへ発想転換

2021/05/19


相続対策は貯めておくことではなく資産活用することへ発想転換

預金は増えない

相続対策を考えた場合、自分の意思が働かない株式投資だけでは不安があります。投資信託や株式保有は全体の一部として、あくまで長期保有の目的とすることが望ましいと言えます。預金は増える財産ではなくなったため、まとめて保有することは得策とは言えません。必要なときに使える金額があればいいと考えると、定期預金などに貯めておく必要はないのです。生命保険は非課税枠がありますので、そのメリット程度はかけておいてもいいと言えますが、それ以上の多額な保険に加入する必要はないと言えます。

バランスを考慮

以上の金融資産を持ちつつも、財産は不動産でも所有することも定番となります。評価を下げて相続税を減らしながら、収益を生み、維持しやすい財産となるのが不動産です。どのような不動産を所有するのかは、最寄り駅に近い、価値が下がらない地域と立地と言えます。判断は難しいかもしれませんので、相続や不動産の専門家のアドバイスやサポートを得ることをおススメします。
いずれにしても、不動産と金融資産の配分バランスを考慮して、極端に偏った持ち方をしないように注意することが必要でしょう。

財産の持ち方も切り替え必要

また財産は一度取得して終わりではなく、定期的に見直して、入れ替えることが必要です。使わない、住まないものは売却して、新たに購入、住替えなどをしていくことで財産の価値を保つことができます。
財産は持ち続けること、貯めておくことが価値ではなく、活用して収益を上げながら維持していくことで価値を生むものだという発想に切り替えて頂く時代になりました。これはおひとりおひとりオーダーメードで考えていくものですので、個々に違う対策が必要になります。

相続対策の発想を変える

相続にかかわる専門家、実務家も相続対策の発想を変えて、貯めておくこと、残すことが財産ではなく、資産を前向きに、現実的に活用してよりよい人生や快適な生活をして頂くためのものとしてアドバイス、サポートができるような発想や取り組みを共有し、協力し、お客様や社会に貢献できたらと望んでおります。

相続実務士のアドバイス

・預金はまとめて保有することは得策とは言えない
・必要なときに使える金額があればいいと考えると
・不動産、金融資産の持ち方のバランスを考える
・財産は持ち続けること、貯めておくことが価値ではない
・活用して収益を上げながら維持していくことで価値を生むもの
・相続対策の発想を変えてオーダーメードの対策を

弊社では様々なプランをご用意しております。
お気軽にお問い合わせください。

 

 

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