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【不動産】数よりも質。収益があがる不動産が財産となる(4)

2021/04/07


親から相続するとき 知っておきたい対策のポイント
3.【不動産】数よりも質。収益があがる不動産が財産となる(4)

【事例2】不良資産を売却、築浅物件に買い替えて一安心できたDさん

Dさん(60代男性)の父親は、定年後に本格的に賃貸事業を始めましたが、投資額を押さえるために競売により収益物件を購入し、財産を増やしていく事が楽しみだったようです。その父親が亡くなり、相続手続きが必要となりました。相続人は母親とDさんと弟です。
Dさんと弟ではじめて父親の財産を確認すると、築40年程になる木造共同住宅や、建築制限があり建物が建たない土地、家賃の滞納が多いアパート、賃貸借契約書が物件など、どれも難があり、しかも地域も離れているものもあり、驚くばかりだったようです。Dさん兄弟にしてみれば、大規模改修やリフォームのために、今後の大幅な出費がかかり、収益が上がらないのに固定資産税はかかるなど、そのまま所有して賃貸経営を継続していくことは不安ばかりでした。
そこで、何も対策をしてこなかった父親のときのようにならないように、母親と相談して、古い物件の全てを売却し、買い替えをするように提案しました。幸いなことに全物件を売却する事ができ、立地のよい都市圏の築浅の物件に買い替えることができたのです。
これで母親の二次相続では相続税の負担も減り、苦労なく引き継げるめどがつき、Dさん兄弟はようやくひと息つかれました。 

親の相続対策を進めるためのチェックグポイント【土地】

□親に先代から相続した財産がある
□親が自宅以外の不動産を持っている
□親に賃貸事業など収入がある
□親は先代の相続税を払っていた
□親の所有する不動産が活用しきれていない

相続実務士のアドバイス【土地】

・土地を多く持ち続けていくことは税金や経費の負担も多く、維持するには相当な負担が発生する
・不動産は多く持つことがいいのではなく、効率よい持ち方が必要。量より質と言える。  

弊社では様々なプランをご用意しております。
お気軽にお問い合わせください。

 

 

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